May 17, 2009
PCとプリンタで名刺を作成する
私の妹の名刺を作成することがあります。仕事をまだしていない学生が、学会などで会った人は、まず名刺を配るようになっているようで、お金もないので、直接PCとプリンタで名刺作っています。名刺作成ソフトがそれの中から好きな形式を選択した後、自分の好みの用紙を準備して印刷します。名刺を作るノウハウを知っておくと有利に作用もあるのです。第一印象が重要であることは言う。事業を見ると、基本中の基本でも考えることができる点です。全力で解決して活路を見つけることができるでしょう。名刺作成などにも個性が出てくるようですね。
県立高校の入試制度について、県内の教育関係者らでつくる「県立高等学校等入学者選抜方法協議会」は現行の推薦入試を廃止して一般入試に一本化し、全員に学力検査を課すことを決めた。13年度から導入の見通し。本県は1996年度から推薦入試を導入したが、全国的な廃止の流れに沿って、17年間で終了する見込みとなった。
23日の第2回協議会でこうした方針を盛り込んだ入学者選抜制度改善骨子をまとめた。現行制度は、学力検査を行う一般入試と、学校長の推薦書に基づいて調査書や面接などを資料として判断する推薦入試がある。推薦枠は募集定員のうち、普通科30%、総合・専門学科50%、衛生看護・福祉・音楽・芸術科70%が上限。推薦入試は一般入試より1カ月早く行われ、人物を多面的に評価できるという声がある一方で、基礎学力の向上には全受験者に学力検査を課した方が良いとの意見も出ていた。
新制度の骨子では、受験者全員に原則として5教科の学力検査を課す▽学校裁量で選抜資料やその配分を決め、推薦入試の趣旨を継承する「特色選抜枠(仮称)」を設定できる▽2次募集では面接を実施する−−という3項目を盛り込んだ。
県教委高校教育課の調査では、過去、ほとんどの都道府県で推薦入試を実施していたが約半数が廃止し、今年度実施したのは27都道府県。廃止は今後さらに増える見通しという。
制度改善骨子に沿った新制度案は来月の協議会で正式決定し、教育長に報告される。【山崎明子】
6月25日朝刊
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◇22人が決勝大会へ 中3・星野さん、2位タイの成績
「第37回毎日杯アマチュアゴルフ選手権in茨城」の県西地区予選が24日、筑波カントリークラブ(6834ヤード・パー72)で行われ、53人が参加した。竜ケ崎市立城西中2年、岡村優さん(14)が初の予選1位のメダリストに輝いた。また、水戸二中3年、星野陸也さん(15)が2位タイと中学生が大会を盛り上げた。トータル86以内の22人が9月30日に茨城ゴルフ倶楽部(つくばみらい市小島新田)で行われる決勝大会進出を決めた。
アウトスタートの岡村さんは、1、2、3番でパーを奪い好調な滑り出し。4番でボギーを出すも、直後の5番でバーディー。「これで気持ちが安定した」と前半を1オーバーで折り返した。
後半は出だしの10番が圧巻だった。約60ヤードを残した3打目。「バンカーを避けようと思い切って振った」という球はそのままカップに吸い込まれイーグル。同伴プレーヤーとハイタッチを交わし、「気持ち良かった」と笑みがはじけた。12、17番でボギーを出すも、その他はパーでまとめ、スコア73の1オーバーで回った。
小学2年でゴルフを始めたという岡村さんは、6月下旬に中国で開催された女子プロトーナメント「人済杯チャレンジ」にも出場し、3位タイと好成績を収めた。プロ選手と一緒に回り、「(プロは)短いパターは外さない」と実感。帰国後、アプローチとパターの練習に多くの時間を割き、「今回は練習の成果が出た」という。3度目の挑戦にして初の1位に「予選をしっかり通ることが目標だったのでびっくり」と喜んだ。【杣谷健太】
◇ドライバーが好調
○…初出場の水戸二中3年、星野陸也さん(15)が2位タイの好成績で予選を通過。「ドライバーが良かった」と納得した表情を見せた。
父に勧められてゴルフを始めたのは5歳。テレビでプロトーナメントを見るうちにのめり込んだ。今では、プロゴルファーを目指し、地元のゴルフ場で毎日2時間の練習に加え1〜2週間に1回程度、レッスンプロから教わっている。
星野さんは7月に行われる日本ジュニアゴルフ選手権への出場権を懸けた予選に挑む。「今回の予選通過は弾みになる」と喜んだ。
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◇予選通過者◇
(1)岡村優 (竜ケ崎市) 73=37、36
(2)星野陸也 (笠間市) 75=39、36
(2)伊藤健太郎(埼玉県所沢市) 75=38、37
(4)亀山幸輝 (高萩市) 79=39、40
(5)寺田美登志(取手市) 81=42、39
(5)鴻巣純一 (竜ケ崎市) 81=42、39
(5)鈴木明 (取手市) 81=41、40
(5)荒井眞一 (つくばみらい市) 81=41、40
(5)小玉雅 (東京都品川区) 81=40、41
(5)奈良勝重 (埼玉県久喜市) 81=39、42
(5)石田竜元 (東京都世田谷区) 81=39、42
(12)赤石怜 (同中野区) 82=40、42
(13)志村哲 (さいたま市) 83=41、42
(14)佐川貞幸 (石岡市)、吉永恭(横浜市)、北村正治(千葉県印西市) =以上84
(17)佐瀬和彦 (土浦市)、坂田孝(古河市)、大久保誠(取手市)、柳橋隆純(つくば市) =以上85
(21)高柳兵吾 (東京都大田区)、岩澤卓也(牛久市) =以上86(敬称略)
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◆第37回毎日杯アマチュアゴルフ選手権◆
主催 毎日新聞水戸支局
後援 茨城県ゴルフ倶楽部支配人会、茨城県ゴルフ練習場連盟、茨城県アマチュアゴルフ連盟、スポーツニッポン新聞社
協賛 利根コカ・コーラボトリングほか
協力 茨城県連合毎日会
運営 スポニチプライム
問い合わせ先 大会事務局(電話03・6820・2006)
6月25日朝刊
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