Aug 27, 2009
結婚式の章では、リゾートをお勧めします。
自分もそうだが結婚式は現地で友人を招いて式を挙げるのも好きだが、少数の場合は、リゾート挙式がお勧めです。新婚旅行も兼ねているため非常に便利な招待も楽しんで帰ってすることができます。費用は多少かかりますが、それでも旅行代理店などですべての準備をしてくれるので簡単です。リゾートは、スタイリッシュな結婚式場も多いです。森とビーチの結婚式場は本当に素敵だと思います。ホンファルハジてもいいんじゃないか。そのように結婚の必要性は、考えている人に勧めるのはナンセンス。このようなことにならないように注意する。本当の恋愛をしていない人にこんなことを考える傾向があると思うが、本当の恋愛ということも知らない人はかわいそうだという理由だけで、ホンファルルルハラゴ話すことができない。
10月19日、パンクラス横浜道場でパンクラスMISSONの佐藤光留が公開スパーリングを実施。6日後に迫った10月25日・リアルジャパンプロレス後楽園大会『Breakthrough』でのタッグマッチ、若翔洋&間下隼人戦に向け、報道陣の前で汗を流した。
公開スパーリングの開始前、佐藤は「アレクサンダー川村選手です」と、スパーリングのパートナーを紹介。集まった報道陣が「パンクラスの川村社長ですよね」と呼びかける間もなく、二人はリングへ上がり、スパーリングをスタートさせる。
アレクサンダーの持ったミットに力強く、ミドルを打ち込む佐藤。しかしアレクサンダーは「ダメだ、ダメだ!」とダメ出し。「25日、戦う若翔洋選手は元力士だ。つまり、いっぱい食う。そして間下選手は、熱い熱いAKB48のファンだ。このままじゃ勝てない」と続ける。
戸惑う佐藤に対し、アレクサンダーは「いっぱい食う男と、熱いAKBファン。その2人に勝つ練習をする必要がある」と、論理的に説明。アレクサンダーは「つまり、勝つためには“熱いものをいっぱい食う”練習をすることだ!」と、論理を一気に飛躍させると、熱々のおでんを取り出し、「これを食いながらミットを打て!」と、若翔洋&間下組への対抗策として“熱々おでんミット”作戦を打ち立てた。
「ヒザ! ヒザ! だいこんからのヒザ!」と、アレクサンダーの声に合わせてミットの合間に、熱々おでんを口に放り込む佐藤。「さっきよりずっといいぞ!」という川村の声に、本人も「本当にミドルの威力がアップした」と驚きを隠せない。
“おでんミット”の効果を「多分、おなかが減っていたからだと思います」としつつも、満足げにスパーリングを終えた佐藤。「アレクサンダー選手は、業界の大先輩。対戦したこともあるし、どのくらい強いか知っている。当日は技の競演になるんじゃないですか。アレクさんにはぜひ、若翔洋選手をぶん回して欲しい」と、若翔洋相手へジャイアントスイングを披露して欲しいと期待をかけた。
しかし、気になるのが本日現れたアレクサンダー“川村”の存在。報道陣から、川村選手の正体について訪ねられると「当日のパートナーですよ?」と不思議がる佐藤。「いや、僕はアレクサンダーさんって聞いたから、僕の知っているアレクサンダーさんに電話して来てもらったんですけど」と、今日のパートナーについて語る。
25日にパートナーを組む相手はアレクサンダー“大塚”選手であることを知らされると、佐藤は驚愕の表情。アレクサンダー川村は「あ、僕はパートナーじゃないですし、行けないです」と、シレッと返答し、吊りタイツを脱ぎ捨てるとリングを降りていずこかへ姿を消してしまった。
試合直前の公開スパーで判明した大きなミスに頭を抱えた佐藤。ある意味、試合当日に間違えなくて良かったとも言えるが、時間のロスと精神的ダメージは計り知れない。「僕としては、インディレスラーに公開練習を任せるな、と言いたい」と、公開練習そのものに疑問符を投げかけると、キョトンとした顔の報道陣を前に練習を終了させた。
元バトラーツのアレクサンダー大塚とパンクラシスト・佐藤光留という、藤原組にルーツを持つ二人がタッグを組むこの一戦。ともに誇り高きプロレスラーでありながら、バーリトゥードにも果敢に挑戦して強さを求めてきた。響き合う魂を持ち合わせた二人が、元力士の若翔洋と生粋のリアルジャパン戦士・間下との異次元タッグを相手に、どのような戦いを見せるのか。熱々おでん以上の熱き試合に期待がかかる。
[記事提供:リアルジャパンプロレス]
■初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『Breakthrough』
10月25日(火)東京・後楽園ホール 開始18:30
【対戦カード】
<メインイベント 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
<セミファイナル 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)、藤原喜明(藤原組)
長州力(リキプロ)、長井満也(ドラディション)
<第5試合 『レジェンド選手権試合』 60分1本勝負>
[王者]スーパー・タイガー(RJPW)
[挑戦者]ブラック・タイガー(フリー)
※第5代王者、初防衛戦
<第4試合 30分1本勝負>
石川雄規(バトラーツ)
山本裕次郎(チーム太田章)
<第3試合 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)、タイガー・シャーク(RJPW)
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)、折原昌夫(メビウス)
<第2試合 30分1本勝負>
アレクサンダー大塚(AODC)、佐藤光留(パンクラスMISSION)
若翔洋(フリー)、間下隼人(RJPW)
<第1試合 30分1本勝負>
グラン浜田(フリー)
斎藤彰文(RJPW)
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