Sep 08, 2009
信頼性の高い塾講師と会うことができた
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。学生時代の家庭教師アルバイトとは別に、大人になって塾講師という仕事をするようになった後、偶然に学校で見ていた子供が学校をやめた後、家に来て与えることになり、家庭教師を取り上げたのが3回くらいあった。果たしてその子とは交流が継続してもメールのやり取りがあって、何か変わったものがあると知らせてきたこともある。生徒の成長の姿を見ることは一つの喜びは、仕事をして良かったと思う瞬間でもある。
陸上の世界選手権最終日が4日、韓国・テグで行われ、女子800メートル決勝でマリヤ・サビノワ(ロシア)が優勝した。前回2009年のベルリン大会で金メダルを獲得したキャスター・セメンヤは2位だった。
以下、サビノワのレース後コメント
「とても速いレースでタフだった。自分のタイムと、ラスト100メートルでの自分の体力と我慢強さに自分でも驚いている。レース前にセメンヤを見て、とても調子が良さそうで、いい準備をしてきたのだと感じて、彼女に勝つことはできないと思った。だから、銀メダルを狙おうと考えていた。勝ったことに驚いている。最後の30メートルで、勝てると分かったので、最後は笑顔でゴールラインを通過できた」
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3日に行われたロンドン五輪アジア最終予選で日本に1−2で敗れた韓国。初戦の中国戦を0−0で引き分けている韓国は、これで1分1敗となり、予選突破が厳しい状況となっている。
韓国『中央日報』は、「世界最強の日本の壁を越えることができなかった」と敗戦を報道。一時はINAC神戸で活躍するチ・ソヨンのゴールで同点に追いついたものの、その後の決定機を生かせず、なでしこジャパンに勝ち越しゴールを許してしまった。
試合前日には、「日本の鼻っ柱を圧し折れ」という過激な見出しも見られたが、ドイツ・ワールドカップ優勝のなでしこジャパンに黒星をつけることはできなかった韓国。これで日本との対戦成績は2勝14敗8分けとなっている。
韓国は5日に北朝鮮と対戦。なでしこジャパンは同日にオーストラリアと対戦する。
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【タシケント=風間徹也】日本代表は4日、ウズベキスタン戦(6日)に向けて、現地で初練習を行った。
練習は約1時間半すべて公開され、ザッケローニ監督が攻撃のオプションとして習得を目指している3―4―3システムで守備位置を確認。主力、控え組に分かれてミニゲームも行い、主力組にはMF柏木(浦和)に代わりDF伊野波(ハイデュク・スプリト)が入った。
強い日差しを避けて練習は午後5時半過ぎに始まり、それでも気温30度を超える暑さの中、DF内田(シャルケ)は「湿気がない分、さわやか。技術に力強さを加えて勝ちたい」と話した。
韓国・大邱(テグ)で4日行われた陸上の世界選手権男子マラソンで、「公務員ランナー」として注目された埼玉県庁職員、川内優輝選手(24)は2時間16分11秒で18位になった。日本人選手としては3番目で、各国上位3位の合計タイムで争う国別対抗戦2位に貢献した。川内選手の出身中学では生徒らが大型テレビで観戦。あきらめずに全力を出し切ろうとする先輩に大きな声援を送った。【西村隆、藤沢美由紀】
川内選手は鷲宮中、県立春日部東高と進み現在は県立春日部高定時制の事務職員。この日のレースでは、先頭集団の中で序盤から積極的に飛ばした。中盤でペースダウンしたが、終盤に追い上げ順位を上げた。
鷲宮中(松崎直臣校長)では、パブリックビューイングが開催された。部活動のために登校した約50人の生徒、教職員らが2台の大型テレビで声援を送った。用意された手作りうちわには「やればできる」の文字。川内選手の在校当時から同中の教育テーマだ。
川内選手がテレビに映るたびに「カワウチ、カワウチ」とコールがわき起こった。8位入賞は逃したものの、全力を出し切りゴールで倒れ込む先輩の姿に、長い拍手が続いた。
テニス部の安藤美紅(みく)さん(2年)は「順位を途中で落としても、粘って18位に上がった姿は『やればできる』と教えてもらった」と感動した様子。同部の白石桃子さん(2年)は「鷲中の誇りとして、またロンドン五輪を目指して欲しい」と期待した。
また、春日部高の松田敏男校長(59)は、県庁で職員らとテレビ観戦した。「最後に順位を上げるのが川内君らしい。団体の銀メダルの一翼を担えたのではないか。世界の舞台でいい経験ができたと思う」と話した。
川内選手は6日から通常通り勤務予定。「川内君のおかげで、生徒たちは世界での活躍を身近に感じられるだろう。『ご苦労さん、よく頑張った』と声をかけたい」と労った。
現地で応援した田中暄二・久喜市長は「感動の走りを目の前で見せてくれた。堂々と、久喜市鷲宮に帰ってもらいたい」とコメントを発表。上田清司知事も「県職員としての業務をこなしながら日々練習を重ね、並み居る外国勢と肩を並べ競う姿は、多くの人に元気と勇気を与えてくれた」とのコメントを出した。http://www.air-group.jp/
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