Dec 12, 2010

交通事故で免許点数制度

ゴールド免許を持っている人は、自動車保険料が割引される制度が多くの保険会社にしている。交通事故を引き起こす可能性が低いドライバを判断している。ところが、このゴールド免許を取得するためには免許証の点数、私は大きく懸念される。交通事故違反等、過去3年間の累積点数が基準に達すると、処分が行われていない事故のない違反ならゴールド免許になる。
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 ニコンは2月9日、開放F1.8/広角24ミリ相当からの4.2倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P300」を発表した。発売予定は2011年3月。価格はオープン、実売価格は4万円前後の見込み。

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 COOLPIXシリーズの新ラインアップとなる小型ワイドズーム機。35ミリ換算24ミリからの光学ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラでは最も明るい、開放F値1.8(F1.8-4.9)のレンズを採用した(2011年2月9日現在、ニコン調べ)。また、1/2.3型 有効1220万画素の裏面照射型CMOSセンサーも採用し、薄暗い暗所での撮影を行いやすくしている。

 レンズはレンズシフト式の手ブレ補正機構を搭載し、1枚で像面湾曲と球面収差を同時に補正する屈折率2.0以上の高屈折率レンズを採用した。これにより、カメラ全体の小型化と軽量化を実現している。本体サイズは103(幅)×32(奥行き)×58.3(高さ)ミリ、重量は約189グラム(バッテリー、SDメモリーカード含む)だ。背面液晶は3型(約92万画素)。

 プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアルの4つの露出モード、最大画像サイズ(12M:4000×3000)で約8コマ/秒の連写機能を用意。速いシャッター速度で連写した写真を合成することで、手ブレを抑えて夜景の撮影ができる「夜景モード」を備える。「逆光」モードの「HDR」設定をオンにすると、露出の違う設定で連写合成してダイナミックレンジの広い写真を撮影することも可能だ。

 また、背面液晶を見ながら色合いを調整できる「クリエイティブスライダー」や、撮影時に画調を選択できる「スペシャルエフェクト」、撮影画像にミニチュア効果や魚眼効果などを適用する「フィルター」、上下/左右方向のパノラマ写真を撮影する「かんたんパノラマ」といった機能も備える。

 動画撮影については、ステレオ音声つきフルHD(1920×1080ピクセル)記録に対応。記録形式はMPEG-4 AVC/H.264。動画撮影時における光学ズームの使用や、スペシャルエフェクトやクリエイティブスライダーの適用も可能だ。

(デジカメプラス)


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ライフボートは、Avanquest Software(仏)のファイル全自動バックアップツール「LB ファイル バックアップ3」をメガソフトを通じて18日より価格6,090円で販売する。対応OSは、Windows XP / Vista / 7(32/64ビット)。

「LB ファイル バックアップ3」は、インストールするだけでファイルの更新ごとにこれを検知してバックアップを行ってくれるソフト。Excelでの数値入力、エディタでのテキストの執筆、Wordでの資料作成など日々頻繁に利用するファイルなど、新規作成/修正/更新があったファイルを検知し、突然のフリーズなど"保存しておけばよかった"と後悔してしまうファイル消失を防いでくれる。最新のファイルのみならず、過去に保存したファイルを含んだ世代管理機能も搭載しており、どの時点でのファイルをどこに保存するか?なども指定できる。

また、スケジュールを設定したバックアップや文書、音楽、写真などのカテゴリーを選択するバックアップ、指定ファイル/フォルダのバックアップ、なども備える。内蔵/外付けHDDからネットワークドライブ、USBメモリからFTPなどをバックアップの保存先として選択することも可能。

[マイコミジャーナル]

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 米Adobe Systems Incorporatedは8日(現地時間)、PDFリーダー「Adobe Reader X」の最新版v10.0.1を公開した。本バージョンは定例のセキュリティアップデートとなっており、同社による基準で深刻度が4段階中最も高い“Critical”に分類された全29件の脆弱性が修正されている。なお、Windows版に影響するものは27件となっている。

 これらの脆弱性を悪用されると、アプリケーションが強制終了されて、任意コードの実行を許してしまう恐れがある。「Adobe Reader X」ではシステムから隔離された実験環境“サンドボックス”でPDF文書を開く“保護モード”機能を搭載しているため、これらの脆弱性の影響は限定的であるとのことだが、念のため早めに最新版へ更新しておきたい。

 本ソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7および64bit版のXP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。また、旧バージョン「Adobe Reader」v9.4.1/v8.2.5や製品版「Adobe Acrobat X」v10.0にも同様の脆弱性が存在し、最新版へのアップデートが可能となっている。

 なお、次回の定例アップデートは2011年6月14日に予定されている。

【窓の杜,柳 英俊】

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