Dec 10, 2009

セキュリティとデータ復旧

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日産自動車は『ティーダ』、『ノート』、『キューブ』、にインテリジェントエアコンシステムを搭載した特別仕様車「+プラズマ(プラスプラズマ)」シリーズを設定。6月30日から販売開始した。

画像:ティーダとノート

今回発売する特別仕様車は、「日産エコ・バリューシリーズ」としてラインナップしたもので、ノート、キューブ、ティーダの人気グレードにインテリジェントエアコンシステムを標準装備しながら価格アップを抑えた。ティーダではベースとなった「15M」グレードの167万4750円に対し、「15M SV+プラズマ」は159万6000円と装備を充実しながら大幅に値下げしているのが目玉だ。

インテリジェントエアコンシステムには、プラズマクラスター搭載フルオートエアコンを採用しており、エアコン使用時に高濃度プラズマクラスターイオンを発生することで、乗員の肌への保湿効果を高める。また、内装に染みついた臭いを低減させるとともに、浮遊するカビ菌などを抑制する。

また、キューブについてはインテリジェントエアコンシステムに加え、インディゴブルーのプレミアム感のある内装を採用した。さらに、本革巻3本スポークステアリングやメッキインナードアハンドル、インテリジェントキー、プッシュエンジンスターター、エンジンイモビライザーなど、人気の高い装備を標準設定とした。

「+プラズマ」の価格は、ティーダの2WDが159万6000円、ノートの2WDが133万9800円、キューブの2WDが152万9850円。


《レスポンス 編集部》


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 住友化学は30日、2011年4〜6月期の連結決算に特別損失290億円を計上すると発表した。23%を出資する豪州の農薬会社ニューファーム社の株価下落に伴い、同社株の減損処理による評価損を計上するため。9月中間期や12年3月期通期の業績予想に与える影響については「現在算定中」としている。

 評価損361億円を単独決算で特別損失として計上し、のれん相当額の一時償却290億円を連結決算で特別損失として計上する。

 ニューファーム社の株価は、4月以降の豪州株式市場の軟調に加え、同社が6月15日に売り上げ債権の減損を発表し、11年7月期決算の最終利益が2100万豪州ドル減少する見通しとなったことで著しく下落が進んだという。

 住友化学はニューファームの株式約23%を保有している。

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 [東京 30日 ロイター] 日銀が30日発表した2010年度の役員報酬によると、白川方明総裁は3439万6000円だった。山口広秀、西村清彦副総裁はそれぞれ2717万8000円。

 審議委員は、年度の半ばに就任・退任した場合を除き1人あたり2606万2000円、理事は2100万2000円だった。いずれも国家公務員の給与改定などに準じ、前年度比1.5%引き下げた。

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 [東京 30日 ロイター] 日銀の石田浩二審議委員は30日就任会見を行い、震災復興財源として一部で提唱される日銀による国債引き受けについて、国債や主要企業が格下げされ日本の国際競争力低下につながるとして「避けるべきこと」と強調した。

 旧住友銀行(三井住友銀行)の企画畑出身でその後リース子会社社長を務めた石田氏は、資金の貸し手と借り手の双方を経験した、として自身の知見を金融政策に反映させたい意向を示した。

 日本経済の現状については、東日本大震災後の生産の落ち込みは供給制約によるもので、「需要の一部に下押しがあるものの全体として残っている」との見方を示した。また国内企業の在庫が適正水準にあるため、他の制約がなければ生産が順調に回復する可能性があると述べた。

 ただ震災によるサプライチェーン寸断を踏まえ企業が生産体制を見直す過程で、新興国企業が基幹部品に参入する可能性や、生産拠点が海外に移転する可能性を懸念。特に中期的な電力不足が空洞化を加速する場合、「どう埋めるのか難しい」と指摘した。

 また海外経済について「年初みていたよりも不透明で陰りがある」と述べた。日銀が6月の金融政策決定会合で打ち出した動産担保融資支援については、「金融機関が工夫すれば新しい金融として育つ可能性がある」と指摘した。

 (ロイターニュース 竹本能文;編集 佐々木美和)

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