May 30, 2010
名古屋のホテル<伏見編>
名古屋駅から地下鉄で1区のところに、"伏見"は、ビジネス街があります。この地域にはいくつかの有名な名古屋のホテルのうち2つがあります。一つは、バンケットルームも多数持つ格式あるホテル、もう一つは、世界的に有名なホテルグループのホテル。ランチビュッフェなどで時々使用しますが、すべておいしくて雰囲気もグッド。名古屋のホテルの中でも、商業エリアの場所なので、ここフシミエヌン大小のビジネスホテルがいくつかあります今はインターネットやクレジットカードがあれば、日本だけでなく海外ホテルの予約も簡単になってしまいます。以前は旅行会社にお願いして、ホテルの予約や航空券の準備をしていましたが、今では簡単に自分でいくつか選択して予約できるので嬉しいです。また、インターネットを使用すると、本当に多くのホテルや旅館の中から選択してくださいまた、安価なものを見つけることができた。
菅直人首相は16日夜、鳩山由紀夫前首相が沖縄の米軍普天間飛行場の県外移設断念をめぐる「方便」発言に関して、「言葉としては不適切だった」としたうえで、「政府としての考えは一貫しているので、(鳩山氏から)話を聞くつもりはない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
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前原外相は16日、東京都内で講演し、環太平洋経済連携協定(TPP)への反対論が出ていることについて、「(TPPが)お化け、モンスターのように大きくなって、すべての社会的システムの平準化を求める仕組みに思われているのではないか。出来る限り情報公開し、どういった議論が行われているか伝えていかなくてはいけない」と述べ、TPPへの理解を求めていく考えを示した。
また、コンニャクイモが1706%の高関税に設定されていることに触れて「コンニャクの主要な産地は群馬県で、群馬はたくさんの首相が出ている」と語り、自民党政権の対応に問題があったとの認識を示した。自民党政権下では群馬県から福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三、福田康夫の各元首相を輩出している。
木原信敏さん84歳(きはら・のぶとし=元ソニー専務、元ソニー木原研究所社長)13日、急性心不全のため死去。葬儀は近親者のみで行う。喪主は妻禎子(ていこ)さん。お別れの会を後日開くが、日時などは未定。
1947年にソニーの前身、東京通信工業に新卒第1期生として入社。50年に磁気テープの製作技術を開発し、日本初のテープレコーダーを完成させた。その後も日本初のトランジスタラジオや世界初の家庭用VTRの開発を担当。75年には、常務として家庭用ビデオデッキ「ベータマックス」の開発を指揮するなど「技術のソニー」を支えた。
88年にソニーと共同出資で「ソニー木原研究所」を設立し、社長に就任。06年6月に研究所が閉鎖されるまで、先端技術の研究や後進の指導にあたった。90年には、日本の電子産業に貢献したとして、紫綬褒章を受章した。
参院民主党は16日、「1票の格差」是正を目指す参院選挙制度改革対策チーム(座長・平田健二参院幹事長)の初会合を開いた。平田氏は4月ごろまでに同党として具体的な見直し案をまとめる考えを表明した。
会合では、辻泰弘参院議員が石川・福井両県など6選挙区を統合し、選挙区定数(146)を10削減する合区案を提案。石井一選対委員長も、全国比例の定数(96)を20減らしたうえで、選挙区を(1)全国10ブロックに区分(2)山梨・長野、奈良・和歌山など計10選挙区を統合する合区案−−の2案を提案した。
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菅直人首相は16日の衆院予算委員会の集中審議で、鳩山由紀夫前首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外移設断念の理由に米海兵隊の抑止力を挙げたことを「方便だった」と語ったことについて、「表現も本当に問題であると同時に在日米軍は平和と安全に大きな役割を果たしている。内容的にも私の認識とは若干違う」と不快感を示した。共産党の赤嶺政賢氏に対する答弁。また首相は同委終了後、鳩山氏の発言について「言葉は不適切だったと思う」と記者団に語った。【中山裕司、大場伸也】
集中審議では、自民党の町村信孝氏が鳩山氏の発言を「これほど沖縄県民を愚弄(ぐろう)し、日本国民や米国をばかにした発言はない」と追及すると、首相は「在日米軍はある意味で公共財的な役割を果たしている」と釈明に追われた。しかし、公明党の遠山清彦氏も「首相を辞めたからといって、言っていいことと悪いことがある」と批判を繰り広げた。
赤嶺氏は首相が野党時代に語っていた抑止力への見解が現在と異なる、ともただした。首相は「北朝鮮の脅威が拡大するなどアジア情勢が緊迫する中で、沖縄の海兵隊が抑止力の一つの要素だと認識した」と説明した。
◇与党や社民から批判相次ぐ
鳩山氏の発言には政権内からも批判がわき起こった。北沢俊美防衛相は同委で「なかなか理解できない。私の長い人生の中でも一、二を争う衝撃的なこと」とあからさまに不満を口にし、藤井裕久官房副長官も記者会見で「今は(鳩山氏は)無職の方」と切り捨てた。
「方便」発言は、国会審議にも影を落とす。16日の予算委では自民、公明、共産、社民の各党が鳩山氏の参考人招致を要求した。民主党の安住淳国対委員長は「国会に呼ぶほどではない」と否定的な姿勢を示したものの、社民党の幹部は「あんな発言があると賛成する気をなくす」と述べた。社民党は鳩山氏の発言を機に、「反特別公債法案」に傾き始めている。
民主党は3分の2の勢力が必要となる予算関連法案の衆院再可決に向け、社民党の協力に期待をつなぐが、鳩山氏の発言はこれに水を差す格好となった。同党の照屋寛徳氏も同委で「普天間移設経費を全面削除せずに社民党に協力を求めてもだめだ」と発言し、削除なしには11年度予算案や関連法案に賛成しないと改めて強調した。
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