Feb 10, 2011
卒業旅行の計画はお早めに
一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
下関市は11日、中心市街地で歩行者の回遊性を高めるため、市内3カ所で自転車を無料で貸し出す社会実験を始めた。期間は来月10日まで。
県内では、下関、周南の両市が自転車通行環境整備モデル地区に指定されており、下関市では09年度から国道9号や海峡メッセ下関前などで自転車道が整備されている。
今回の実験は「ちょいのり・サイクル」と名付けられ、市が自転車計50台を用意。利用対象者は13歳以上で、市内3カ所の貸し出し・返却可能ポートで登録証の発行を受ければ利用できる。市外の人も利用可能で、利用時間内であればどこに行っても良いが、利用後は返却可能・返却専用ポート計5カ所に返却するのがルールだ。
市は利用者に自転車利用に関するアンケートを実施し、将来の事業化を目指して利用時間や貸し出し・返却場所の位置、利用料金などを検討する方針だ。市都市計画課は「タクシーやバスなど他の公共交通を補完する移動手段として自転車を利用してほしい」としている。
貸し出し・返却可能ポートは、シーモール下関前(竹崎町4)や生涯学習プラザ(細江町3)、下関グランドホテル横(南部町)。返却専用ポートは、市役所前(南部町)と竹崎公園(竹崎町1)。
利用時間は午前7時〜午後7時(受け付けは午後6時半まで)。貸出時間は平日3時間、土日祝日は時間制限はない。利用時に運転免許証や学生証など身分証明証が必要。問い合わせは都市計画課まちづくり係(083・231・1225)。【松田栄二郎】
〔下関版〕
7月12日朝刊
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15世紀に造られた史跡「大内氏館跡」の池泉庭園(山口市大殿大路)の復元工事が終わり、8月22日に開園する。史跡内では国の重要文化財「龍福寺本堂」の修復作業も進められており、開園後は檜皮(ひわだ)ぶきの本堂を借景に中世庭園の雰囲気が楽しめる。
同市教委文化財保護課によると、庭園は市が92年に発見し発掘調査を続けてきた。15世紀末に造園したとみられ、石は少なく池を中心に約2400平方メートルに広がる。館ではさまざまな儀式や宴会などが庭園を眺めながら催され、大内氏が力を誇示していたという。
整備事業費は約7200万円。渡辺純忠市長は「国体までに間に合って良かった。山口の大内文化を感じてほしい」と話した。【佐野格】
〔山口版〕
7月12日朝刊
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◇地裁下関判決
◇学生にパワハラ、セクハラ
学生へのパワーハラスメント(地位を利用した嫌がらせ)やセクハラなどがあったとして、09年10月に下関市立大学を諭旨解雇された元教授(50代男性)が、「解雇は不当」と地位確認などを求めていた訴訟で地裁下関支部(曳野久男裁判長)は11日、「原告の行いは解雇相当」として訴えを全面的に退けた。
判決によると、元教授は09年、ゼミの男子学生に「バカ者」「毎回メールの前置きが長すぎてうっとうしい」などと人格を傷付けるようなメールを数回にわたり送り、また同じ年にゼミの女子学生にみだらな内容のメールを複数回送信するなどした、とした。
元教授はこれまで男子学生へのメールを「指導、叱責の意図で送った」などと主張していたが、曳野裁判長は「被害者の人格を無視する到底許されない行為」と指摘。「大学教官としての適格性を欠くと評価されてもやむを得ない」と元教授の請求を棄却した。
元教授は「主張が認められず残念。弁護士と相談し、控訴を考えたい」とコメント。大学側は「本学の主張が認められた。ハラスメントの再発防止に向けて一層の努力をしたい」とした。【尾垣和幸】
〔下関版〕
7月12日朝刊
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