Mar 27, 2009
分譲マンションの外壁塗装について
分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる。建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
中津市立緑ケ丘中(池永正博校長)の全生徒600人が13日、資源ごみを回収した。代金の一部を東日本大震災被災者支援に使う。
同中は95年から「福祉と環境を考えよう」とごみ回収で得た資金を年度末、市社会福祉協議会に電動ベッド購入資金として15万〜18万円寄付。震災直後、生徒会の発案で小遣いを集め、被災者に約15万8000円を贈った。
13日は朝から夕まで各家庭を回り、ビール瓶や古新聞、段ボールを集めた。保護者や教諭も軽トラックで手伝った。同中は一斉回収とは別に年4回、ごみ回収ウイークを設け、生徒の自宅の資源ごみを持ち寄っている。功績が認められ、09年に県青少年育成県民会議から感謝状を受けた。
6月15日朝刊
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骨太のルポルタージュ作家、松下竜一さん(享年67)をしのぶ7回目の「竜一忌」が18日、中津市豊田町の中津文化会館である。参加予約は全国から130人を超え、原発事故収束が見えぬ中、環境権を訴えた故人の思い出を静かに語り合う。
「記憶の闇」と「狼煙(のろし)を見よ」がテーマ。甲山(かぶとやま)事件と三菱重工爆破事件を通して裁判制度の在り方を問う。
書くことに悩んでいた松下さんの背中を押した元新聞記者で「自衛隊よ、夫を返せ!」の著書で知られる田中伸尚(のぶまさ)さんが「明けやらぬ朝−−『大逆事件』の100年」の題で講演。甲山事件で無罪を勝ち取った山田悦子さんが冤罪(えんざい)裁判を語る。
松下さんの著書「狼煙を見よ」の自筆メモが竜一忌のパンフレットに。参加費3500〜1000円。主催の草の根の会は東日本大震災被災者に届けるため古本(漫画も)や新品文房具も受け付けている。梶原得三郎代表0979・23・1134。【大漉実知朗】
6月15日朝刊
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父の日(19日)に酒のさかな、干物はいかが−−。佐伯市の道の駅かまえの父の日ギフト=写真=が売れ行き好調だ。16日まで受け付け、17日に箱詰めし、九州各地のお父さんに冷凍便で届けられる。
数年前にタイの活魚から干物にギフト商品を切り替えたところ、一昨年は約1200、昨年も約1800セット売れ、「父の日一日でこれだけ売れるとは予想外」(市橋俊蔵店長)。今年も一昨年並みを見込む。タイの開き、イカの一夜干し、ウルメ丸干し、マサバの開きの4点セットで送料込み3300円。
市橋店長は「カラフルなネクタイとかシャツと比べて変わり種だし、価格も手ごろでいいのかも」と好調の原因を推測。ちなみに母の日は「カーネーションにはかなわない」と白旗を揚げている。
0972・42・0050かhttp://kamae−bussan.com【古田健治】
6月15日朝刊
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10年の県内自殺者数が265人と、01年以来9年ぶりの低水準になった。ここ8年の279〜321人から大幅減。14日に大分市内であった11年度第1回県自殺対策連絡協議会で報告された。
今月発表の厚労省の人口動態統計(概数)によると、全国の自殺者数は2万9524人。県内の人口10万人あたりの自殺者数は22・3人(全国23・4人)で、全国33番目だった。
学識経験者、医療関係者、行政機関などで構成する協議会はこの日、思い詰めた様子で薬局を訪れる人をケアするため薬剤師への自殺予防対策研修▽自殺相談対応の手引書作成▽アルコール問題研修・相談会−−などの新規事業を発表した。
低水準について協議会長で大分大医学部の寺尾岳教授(精神科)は「地域の医師のうつ病研修会など、地道な努力が少しは実ったかと思うが、97年以前に比べるとまだまだ高水準」。県立看護科学大の影山隆之教授(精神看護学)は「社会状況が急に良くなったわけではなく、楽観すべきではない。引き続き地域一体となって対策に力を入れるべきだ」と話した。【土本匡孝】
6月15日朝刊
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