Dec 05, 2010
家庭教師になって見ての驚きの発見
家庭教師として働いていたある。私は少し人見知りをするところがあるので、最初は不安だった。しかし、ことだと思うためか、人見知りであまり難しくはなかった。家庭教師に余裕がなかったというのもあるだろう。そして、そんな私が一番の発見のように人見知りをする学生の場合、非常に気が合うということだ。私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
「世界少年野球大会」(8〜11日、福岡県で開催)で、日本代表チームのメンバーとして「平田マイティボーイズ」の黒田雅也選手(14)=斐川町立斐川西中3年=が出場。日本チームの優勝に大きく貢献した。黒田選手は26日、出雲市役所を訪れて長岡秀人市長に報告。「甲子園に出て、プロ野球選手になりたい」と夢を語った。
大会には米国や韓国などの8チームが出場。黒田選手は本来のポジションの捕手ではなく、外野手として全5試合に出場した。打撃では7打数3安打の好成績を残し、決勝では9番ライトで先発フル出場。同点に追いつかれた直後の守備で右中間の飛球をダイビングキャッチして流れを断ち切り、サヨナラ勝ちでの優勝につなげた。
黒田選手はチームメートの高い技術に驚きつつも「(捕手としての)判断力やボールを止める技術は負けていない」。レベルの高い選手たちの中で打撃の技術を学び、「夢に向かって前進できた」と話した。長岡市長は「次のステップでの活躍も楽しみにしています」と激励した。【細谷拓海】
8月27日朝刊
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bjリーグ島根スサノオマジックの3選手が小学生にバスケットボールを指導する教室が26日、松江市鹿島町佐陀本郷の鹿島総合体育館であった。ミニバスケットボールの4クラブチームから男子児童40人が参加し、選手と一緒に汗を流した。
「青少年に夢をはぐくんでほしい」と松江しんじ湖ロータリークラブが企画。仲摩純平▽曳野康久▽豊田喬の3選手がコーチとなった。前半は、選手が各チームについて、ドリブルやシュートを指導。後半は交流試合を行った。各チーム5人ずつが交代で3選手と対決したが、選手たちの守りは堅く、子どもたちは苦戦。コートの周りでは保護者らの応援が白熱した。
母衣キャスラーズの岡坂耀主将(11)は、「松江出身の曳野選手にあこがれていた。一緒にプレーできて良かった」と話していた。【宮川佐知子】
8月27日朝刊
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第27回 中村友也さん(バスケットボール) 198センチからの成長
「島根被害者サポートセンター」をPRするラッピングバスが26日、浜田、江津の両市間で走り出した。
センターは、事件・事故の被害者や家族を支援する団体。県や県警と共に、県西部で路線バスを運行する石見交通にラッピング広告を依頼し、両市を結ぶ路線で一日3往復、ラッピングバスが走ることになった。
車体の左右と後部にセンターの名前と電話番号(0120・556・491)、呼びかけ文(ひとりで悩んでいませんか? まずはお電話ください)が記され、ほんわかした絵と一緒にラッピングされている。
浜田市治和町の石見交通浜田営業所であった出発式で、センターの太田薫(かおり)副理事長は「一人でも多くの人にセンターを知ってもらいたい」と話した。【大西康裕】
8月27日朝刊
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毎年夏はNHKラジオ第1放送「夏休み子ども科学電話相談」を聴くのが楽しみだ。幼稚園児や小学生が繰り出すのは「どうして空は青いの?」など、素朴な疑問ばかりだが、私も答えられない。自分の不勉強を再認識する。分かりやすい言葉を選んで回答する科学者の姿勢には「自分も分かりやすい原稿を書かないと」と反省させれられる▲今年一番印象深いのは「どうして覚えるのは時間がかかるのに、忘れるのは簡単なの?」という問いだ。漢字の書き取りで苦労した小学生の実感伴う疑問だったが、回答者は記憶のメカニズムについて丁寧に説明。最後には、「忘れることも大人になったら大切。怒られたことを全部覚えていたら大変だ」と苦笑混じりに諭していた▲「なかなかの名回答」と聴き入りつつ、頭をよぎったのは福島第1原発事故。いまだ収束のきざしは見えず、「原子力ムラ」と呼ばれる原発推進派の責任もはっきりしない。何年たとうが、こればかりは「忘れることも大切」とはいかない。【曽根田和久】
8月27日朝刊
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