Mar 26, 2009
卒業旅行の計画はお早めに
一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
元中国サッカー代表の李明氏が総経理を務める大連アルビンサッカークラブが、1億5000万元(約19億円)を投じて千葉県に20万平方メートルの土地を購入し、訓練場と国際サッカー学院を設立するという情報が流れている。実現すれば中国サッカークラブで初めて海外に訓練基地を持つことになる。
日本で20日に同ニュースが報道されると、多くのネットユーザーの関心が集まった。環球時報(電子版)は日本での反応に注目し、「日本のネットユーザー猛反対」と報じている。記事によれば、日本のネットユーザーからは「中国が広大な国土を持ちながら、なぜ日本に訓練基地を作る必要があるのか」と圧倒的に反対意見が多いという。あるネットユーザーは「このせまい日本になぜ?」と疑問を呈したうえで「日本に来たからといって、良い選手が生まれるわけではない」とのコメントを寄せている。
一方で、一部には中国の動きを評価するユーザーも存在し、「日本に訓練基地を作るのは中国サッカーにとっては良いことだが、中国人監督が教えるのでは効果はない」とし、「日本へのサッカー留学を通じて、日本の若者が規律を重んじる忍耐の精神を学ぶことができる。日本人監督を起用すればサッカー交流の成果が上がるはず」と評価した。
また記事によれば、一部には「絶対反対」とする強い意見もあり、「中国企業の日本の土地購入はお断り。千葉県は何を考えているのか」としたうえで「なぜ日本に来るのか理解できない。これが実現すれば千葉県の犯罪率は急上昇し、治安悪化で土地の人間は大迷惑するはず。断固反対する」と辛らつな意見もあると紹介した。(編集担当:及川源十郎)
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「中国人民解放軍の陳炳徳総参謀長が韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官と会談した席で、一方的に10分間ほど米国を非難する外交的な非礼を見せたといいます。私は歴史学者としてそのニュースを聞いた時、1618年に後金のヌルハチ(努爾哈赤)が明に宣戦布告をした頃、朝鮮に送った手紙を思い出しました」。
非常に興味深い講義だった。私は18日晩、歴史専門出版社「プルン歴史」の付設機関「プルン歴史アカデミー」が準備した歴史特講の最初の時間に出席した。予告されていたテーマ(「G2時代に改めて見る朝鮮時代の国際関係」)と講師(ハン・ミョンギ明知大教授)の名前を見て、この講義をぜひ聴きたいと思った。少なくない参加料まで支払ったので、計4回の講義で必ず元を取ろう(?)と思っていた。
後金は1618年の宣戦布告の前後、朝鮮を‘お前’と呼ぶ国書を送り、明の戦争に朝鮮は介入するなと伝えた。朝鮮は苦しい状況の中、光海君の賢明な実利外交で持ちこたえていた。しかし仁祖の時代に入ると、力もないのに後金に抵抗して丁卯胡乱(1627年)を経験し、続いて丙子胡乱(1636年)でははるかに過酷な災難を迎えた。仁祖は真冬に南漢山城(ナムハンサンソン)を出て、清のホンタイジ(太宗)に3度のお辞儀をし、9度も頭を下げた。勝者のパーティーが終わり、ホンタイジが毛皮を贈り物として渡すと、また仁祖は「感謝します」と2度ひざまずいて6度も頭を下げた(三田渡屈辱)。王がこれだから一般民の惨状は言うまでもない。清に連行された捕虜だけでも最大50万人。逃げて捕まり、かかとを切られた捕虜も多かった。清に連れて行かれて性奴隷に転落した朝鮮女性は満洲人の本妻から熱湯を掛けられたりもした。苦労して故国に戻ると「還郷女」という罵声を浴びた。その前の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)に参戦した明の軍隊はどうだったのか。国民は明軍の過酷な収奪を「倭軍は目の荒い櫛、明軍は目の細かい櫛」と表現した。
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ハン・ミョンギ教授は「新しい強国が従来の覇権国に挑戦する時、韓半島にはほぼ例外なく危機が迫った」と分析した。 中国大陸で元から明への交代期、16世紀の日本の戦乱期、明から清への交代期、近代の清・日国力逆転期がそうだ。 倭乱・胡乱から国亡にいたるまで朝鮮の悲劇はすべて、既存の覇権国と新興強国の間で「関係」に失敗した場合に訪れた。 中国が米国に立ち向かい始めた今はまさにこういう時期ではないだろうか。
大韓民国で生まれたという幸運のため私たちが経験していないだけで、先祖にとって中国発の屈辱はほとんど日常的だった。 歴史的に中国の傲慢と非礼は新しいものではない。 中国の使臣を恐れ多く迎えた迎恩門を壊して独立門を建てたのはわずか115年前だ。 袁世凱が威勢を見せたのもこの頃だ。 中国では明時代の壬辰倭乱参戦を「抗倭援朝」と呼ぶ。 419年後に起きた韓国戦争(1950−53)参戦は「抗美援朝」だ。 当然のことながら、徹底して自国中心に歴史を見ている。 私たちは国を丸ごと奪った日本に対する強烈な反感と冷戦時代の竹のカーテンのため、中国というスーパーパワーを忘れて過ごしてきたのではないだろうか。 しかしもうこうした例外的な時代は終わった。 中国・米国の間で「関係」をどう設定するのか深く考えなければ、先祖たちの悲劇が別の形で迫ってくるかもしれない。 いずれにしても米国だけを常数として国の進路を模索してきた時代は過ぎたようだ。
こうしてみると、陳炳徳総参謀長が金寛鎮長官に見せた‘非礼’は今後、非礼のうちにも入らないのかもしれない。 ハン・ミョンギ教授も講義を終えながらこう語った。 「私たちは非常に頭が痛い時間を控えているようだ」。
ノ・ジェヒョン論説委員・文化専門記者
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