Jul 05, 2009

マンション管理の人気について

最近では、資産活用の一環として、マンション事業を行なっている方も少なくはない。マンションというと、単に住居が住んでくれるだけのコミュニティが増すばかり。そう思うという方も少数だろうが、マンションの管理は、貯蓄と違って期待以上の収入を手に入れることができます。そこで最近、マンション事業が人気を集めています。
不動産投資信託にはいろいろな種類があるが、様々な不動産投資信託を保有して見て自分に最適なのは、レジデンス系の不動産投資信託だと思った。それにしても、不動産投資信託は、投資対象としていることによって特徴がある、それを理解していると、自分だけの不動産投資信託のパッケージを作成することができるだろう。
 県国民健康保険団体連合会(前橋市元総社町)は12日、東毛地域の接骨院から提出された柔道整復施術療養費の支給申請書2人分を紛失したと発表した。申請書には同地域在住の70代男性2人の名前、住所、生年月日などが記載されていた。調査の結果、職員が6月24、28日に5月分の申請書を仕分け作業する際、誤ってゴミ箱に捨て焼却された可能性が高いという。

8月13日朝刊

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 ◇「今年が最後」「気力続くまで」−−高齢の遺族、一歩一歩
 「体力が衰えたので今年が最後」「気力が続く限り登りたい」。老いた遺族は大粒の汗を流しながら、尾根に建つ墓標へ一歩一歩、かみしめるように前に進んだ。【喜屋武真之介、塩田彩、写真・西本勝】
 事故で長女尋文(ひろみ)さん(当時24歳)を亡くした河瀬周治郎さん(77)=大阪府貝塚市=は、昨年に続き前夜発の夜行バスで駆けつけた。
 尋文さんの面影を重ねた山を貝塚市内に持つ。関西国際空港を見下ろす標高857メートル、約9000坪。「山なら必ず残る。山を娘と思って育てたい」。日航から受け取った数千万円の補償金をすべて投じ89年に購入した。
 その山に2年前から数輪のユリの花が咲く。離着陸する飛行機を見守るように咲き「娘の化身のように思えた」。今年は、イノシシなどの動物に山が荒らされたためか、花が見えないという。
 事故から長い歳月が流れた。4年前まで一緒に登っていた妻(77)は認知症が悪化して特別養護老人ホームに入所しており、一人で慰霊登山に臨んだ。「足は年々重くなっているが、気力が続く限り、必ず墓標に足を運ぶ」と話した。
 滋賀県栗東市から訪れた猪飼健司さん(70)は事故で、弟の善彦さん(当時37歳)と善彦さんの長女小夜ちゃん(同9歳)、長男潤君(同7歳)を失った。毎年尾根に登り続けてきたが、昨年の慰霊登山で限界を感じたという。「墓標まであと100メートルの所で息が上がり、つらい」。今年が最後と心に決めた。
 午前9時、尾根の登山口に立った猪飼さんは「26年間、弟たちのことを忘れたことはない。一歩一歩を胸に刻んで登りたい」。つえを手に、山道をたどって尾根に立ち、3人の墓標の前で手を合わせた。=一部地域既報

8月13日朝刊

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 ◇御巣鷹、消えぬ悲しみ 死者悼むせみしぐれ
 「あの夏」がまた巡ってきた。85年に520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故。上野村の現場「御巣鷹の尾根」には朝から遺族が慰霊登山に訪れた。「いつも見守ってくれてありがとう」「いつまでも忘れません」。墓標が建ち並ぶ一帯は木立の間から日の光が差し込み、鎮魂の祈りで満たされた。夕暮れ時には上野村の「慰霊の園」で追悼慰霊式が営まれた。墜落時刻の午後6時56分、夏の宵闇にせみしぐれが響き渡る中、参列者は1分間の黙とうをささげた。【畑広志、喜屋武真之介、塩田彩】
 「行ってくるよ」。父が最後に話した言葉が今でも耳に残る。
 尾根の登山口に立った娘の増永茂子さん(62)=神奈川県鎌倉市=は「26年間、悲しみが和らぐことはない。父の年齢に近付いてきたが、どこかで父が見守ってくれていると思い、これまで頑張ることができた」と語った。
 当時67歳だった父忠彦さんは、自らが設立した食品加工工場の視察と京都の五山の送り火観賞を兼ねて日航機で大阪に向かったまま帰らぬ人になった。墓標の前では「いつもありがとう。これからも見守っていてください」と語りかけたという。
 事故機の高浜雅己機長(当時49歳)の妻淑子さん(67)=千葉市=は次女明子さん(38)、明子さんの長女真琴ちゃん(3)ら3世代で尾根に登った。
 淑子さんは約1週間前、機長の制服を着た雅己さんが「行ってきます」と玄関を出て、迎えの車に乗り込む夢を見たという。「今年は東日本大震災で、私たちのように突然肉親を亡くした方がたくさんいる。震災で亡くなった方の分も供養したいと思って山を登った」と話した。
 尾根では午前10時半、遺族たちが「安全の鐘」を鳴らし、事故機に乗り合わせた子供たちをしのんでシャボン球を飛ばした。
 日航広報部によると、この日に慰霊登山をした遺族は79家族287人で前年(87家族308人)を下回った。
 ◇520のろうそくに灯−−慰霊式
 午後6時に始まった追悼慰霊式には250人が参列した。犠牲者の慰霊塔に次々と花をたむけた後、犠牲者と同じ数の520個のろうそくがともされた。
 事故で妹の白井まり子さん(同26歳)を失った原信一さん(56)=東京都練馬区=は献花後、「妹が生きた年と同じ年月がたった。改めてなんて短い人生を送ったのだろうと思う」。黙とうでは「今年も会いに来たよ」と語りかけたという。
 同じく犠牲になった加藤博幸さん(同21歳)の姉、小林由美子さん(52)=さいたま市中央区=は長女の奈々さん(14)と祈りをささげた。由美子さんの母(75)は最近、「博幸のところへ早く行きたい」と漏らすようになったという。由美子さんは手を合わせながら「母が元気で長生きできるように天国から見守って」と呼びかけた。

8月13日朝刊

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