Aug 31, 2010
現在の地球のリフォームで、時間と税金を得しよです
現在の地球という言葉をご存知ですか?リフォームの中には今の家の床面積を減らす現在の地球の形もあります。子供が独立するなど、不要になった部屋の分を減らすと、耐震性をあげたり、家の治療をする手間を省略したり、税金を安くしたりすることができます。たとえば、二階建ての家を平らにするリフォームも可能です。春先の引越しシーズンになると多くの人が引っ越しを行います。引越しをする時、様々な手続きをする必要があります。まず、水道会社とガス会社に電話して引越しの手続きをしましょう。手続きをしないと、引越し後も料金が発生してしまって、新しい家をすぐに水道やガスを使用することはできません。
枝野幸男官房長官は12日、東京電力福島第1原発事故を経済産業省原子力安全・保安院が「レベル7」としたことについて「大変、大きな事故だと改めて裏付けられた。ご心配をお掛けしている周辺住民、国民、国際社会に大変申し訳ない」と述べた。一方、同じレベル7との評価を受けたチェルノブイリ原発事故と比較し「直接的な健康への被害は出さないでここまで来ている。事故の形態、内容は大きく質的に異なる経緯をたどっている」と違いを強調。「事故自体は大きいが、それによる健康被害は出さないことを最優先にしっかり取り組みたい」と語った。【青木純】
【関連記事】
福島第1原発:「経済被害対応本部」設置
福島第1原発:屋内退避からいわき市除外
福島第1原発:周辺の汚染実態に配慮…計画避難実施へ
福島第1原発:20キロ圏外に「計画的避難区域」指定
福島第1原発:東電社長、賠償に具体的言及なく…福島訪問
山梨県屈指の温泉街「石和(いさわ)温泉郷」(笛吹市)が今月から、東日本大震災の被災者を受け入れている。基幹産業といえる温泉の旅館と自治体が一体となった、まちを挙げての取り組みだ。宿泊を無料提供するだけでなく、常駐の支援組織も用意した。1日あたり約2400人の被災者を受け入れ可能な温泉郷の旅館は、全国の多くの観光地と同様、予約のキャンセルが相次ぐ。それでも「宿泊施設を持つ者が今やるべきことは、被災者の受け入れ。経営が苦しいと泣いてばかりでは駄目だ」と、名湯で文字通り温かく被災者を迎えている。【曹美河】
石和温泉郷は、ちょうど今年が温泉誕生50周年。甲府盆地に1961年、温泉がわき出して以来、都心に近いこともあって団体客でにぎわったが、バブル景気後に宿泊客が減少。中国人観光客の誘致に再起を懸けて中国人研修生の受け入れに力を入れたものの、昨年は尖閣諸島を巡る問題が起きた。東日本大震災の発生は「中国からの客足が回復してきたところだった」と、ホテル「君佳(きみよし)」の佐藤晴彦統括部長(38)は節電で照明を半分消したロビーで、ため息をつく。客の6割を占めていた外国客の予約は震災後、ゼロという。
石和温泉旅館協同組合によると、加盟36社で、7月までの予約計約1万5000人がキャンセル。同組合の山下安広理事長(64)が経営する旅館「きこり」(32部屋、定員約250人)でも、3月末までに113件(983人)のキャンセルがあり、損失は1億2000万円に上った。
旅館の経営悪化は、まち全体に暗い影を落とす。旅館の浴衣やシーツの洗濯を手掛ける同市のクリーニング業「小林リース」は従業員約250人を抱え今月から新入社員5人を採ったばかりだが、震災後に収益が半減した。
◇
こうした中で始まったのが、被災者無料受け入れだった。笛吹市は1人あたり1泊4000円を最長で1カ月間補助し、残りは宿泊施設側が負担。宿泊中は1日3回の食事も提供する。取り組みのため、市は11年度補正予算で支援費1億6000万円を用意した。
さらに、雇用や医療面でのサポート態勢も整えた。温泉街の一角に先月末、協同組合加盟・非加盟を問わず宿泊施設が一緒に「被災者石和温泉郷支援センター」を開設。スタッフが常駐して被災者のニーズを聞き、医療機関や子育て支援NPOなどを紹介する。
「ようやく安心できた。現金も仕事も車もない。旅館の親切は本当にありがたい」
福島県大熊町の会社員の男性(30)は8日から、家族で身を寄せた。自宅は福島第1原子力発電所から約3キロで、避難指示圏内。妻(28)と長男(3)を連れ、同県内の避難所や山梨県の知人宅を転々とした。公営住宅への入居を勧められたが、家財道具が新たに必要だ。願いは「自宅に帰ること」。山梨で仕事を探すかどうか「考える余裕はまだない」が、1カ月間は温泉郷に滞在するつもりという。
同温泉郷を利用している被災者は11日現在、11世帯46人だ。
市災害支援対策室は「温泉で、心も体もゆっくりと癒やしてほしい」と利用を呼び掛けている。問い合わせは同対策室(055・262・5211)。
【関連記事】
福島第1原発:計画的避難区域の医療費、自己負担なしに
福島第1原発:周辺の賃貸に入居希望殺到 避難所を敬遠
東日本大震災:登下校にスクールバス 宮城・女川
東日本大震災:壊滅的被害の女川で入学式や始業式
東日本大震災:在宅障害者に支援届かず 所持金もわずか
大阪府議選で過半数の議席を獲得した地域政党「大阪維新の会」(代表=橋下徹知事)の府議会会派は、議員定数(現行109)を88に削減する条例改正案を5月議会に提案する方針を決めた。
第1党となった大阪市議会会派も議員定数(同86)を69へ削減する条例改正案の提案を検討している。
府議会は可決・成立が確実で、4年後の府議選から適用される。維新は「府民10万人に議員1人」と主張、88人への削減案を統一選公約に盛り込んでいた。
ただ現行62の選挙区数を維持したまま定数だけを減らすため、「1票の格差」は最大3倍に拡大する。維新は昨年10月にも同じ案を提案したが、他会派の反対で否決されていた。維新側は5月議会で改正案を成立させた後、1票の格差の解消策について他会派と協議する方針。橋下知事は12日、府庁で「全国で類を見ないような定数削減だ。(公約で)やると約束したことはどんどんやっていく」と話した。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.