Sep 09, 2010

引っ越しを感動した

理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
続けリフォームしたかったのですが、まだ使用することのうちは勿体無いと使用して、トイレが壊れている念願の当時の最新式だったのふたが勝手に開くウォシュレットトイレリフォームていました。田舎なのに最新式のトイレは、遊びに来たお客様には非常に不思議がられました。今回の人を検出してホット便器されているトイレのリフォームしたいと思います。
 東日本大震災の被災者への哀悼と復興への祈りを込めた生け花作品を、池坊短期大(京都市下京区)の学生が制作した。被災地を思う心を表現したといい、17日まで同大学正門で展示している。
 被災地のためにできることをしようと、華道部の学生4人が制作した。テーマは「この祈りが届くなら」。オレンジ色とピンク色のトルコギキョウで悲しみに寄りそう心を表現し、赤色のヒペリカンの実に強く願う気持ちを込めたという。
 周囲を真っ白な木やビニール製の繊維でふんわりと覆うことで、胸の内に秘めた祈りを表した。テーマと同じ題の詩も添えた。
 華道部長で福島県出身の新田莉々佳さん(19)は「作品を見て、少しでも被災地に思いを寄せてもらいたい」と話していた。

 森田健作知事は15日、首相官邸で東日本大震災に関する緊急要望書を枝野幸男官房長官に手渡した。浦安市や香取市などの液状化被害への財政支援▽福島第1原発災害に伴う農林水産業への被害補償▽放射性物質の監視体制の強化▽被災者への支援金の引き上げ▽安定的な電力供給−−など8項目を国に求めた。
 県によると、面会は約10分間で非公開。枝野長官は「液状化被害は理解している。支援の仕組みをどのようにするか、各大臣に知恵を出すように言う」と述べた。東京都内で開かれた被災県の野菜フェアにも言及し「野菜は売り切れた。消費者は安全であることを理解しており、被災地を支援したい気持ちがある。今後もフェアを通じて理解を求めたい」と話したという。【斎藤有香】

4月16日朝刊

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 県は15日、出荷制限中の旭市、香取市、多古町の農産物6品目について、2週連続で放射性ヨウ素と放射性セシウムが暫定規制値以下だったと発表した。
 県安全農業推進課によると、14日に採取した旭市の春菊、パセリ、サンチュ、セロリ、チンゲンサイと、香取市と多古町のホウレンソウを検査した結果、放射性ヨウ素は1キログラム当たり最大340ベクレル、放射性セシウムは89ベクレルで、いずれも規制値を大幅に下回った。21日にも6品目を採取し、検査結果が規制値を下回れば国に出荷制限の解除を申請するという。【駒木智一】

4月16日朝刊

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 東日本大震災の翌日から休園が続いていた東京ディズニーランド(TDL)が15日、営業を再開した。1カ月以上も待ちわびていた来園者(ゲスト)たちは、「夢と魔法の国」復活に歓喜の涙を流した。半面、春の好天日にしては人出は少なく、アトラクションの行列は短かった。【荻野公一】
 午前8時の開園時間直前、園内からミッキーやミニーら大勢のキャラクターが手を振りながら入場ゲートに向かってきた。「キャー」と女性の歓声。感動して泣き出した人も多い。アーケードの両脇には従業員(キャスト)や経営陣が並び、満面の笑みで出迎えた。「良かったですね」「良かったです」。来園者と従業員がハイタッチ。女性従業員が涙を浮かべた。
 パレードが始まると、リズミカルな音楽に合わせて踊るミッキーやミニーに、一眼レフカメラやビデオカメラが一斉に向けられた。手を振り、音楽を口ずさみ、リズムに乗って体を揺らし、来園者は約40分間の夢の世界を満喫した。
 栃木県佐野市の主婦、鶴貝雅美さん(50)は、家族4人で来園した。夫久さん(51)は運送会社勤務で、被災地の福島県に仮設住宅の資材を搬送する仕事があり、「行きたいのはやまやまだけど無理。楽しんでおいで」と送り出した。鶴貝さんは「被災者のことを思うと娯楽施設に来てもいいのか」と考えたが、楽しんだ分、被災地に寄付することにした。入園してみて驚いた。「月に8回来ることもあるけど、こんなに人が少ないのは初めて」。2時間待つこともあったアトラクションに15分で乗れたという。
 午後6時、通常より4時間早く閉園。家族3人で訪れていた東京都練馬区の小学3年、篠原萌音さん(9)は、誕生日の3日に来るはずだったという。少し遅くなったが「楽しいプレゼントになりました」と笑顔で話した。「もっと長くいたいな」と少し残念そうな様子も見せた。
 横浜市の女性会社員(27)は「3月には勤務先も停電した。午後10時までやってくれるに越したことはないが、欲を言えばきりがない。ファンとしては電力需要が高まる夏にまた休園しないか心配」と話していた。
 ◇TDS再開は「GWも候補」−−上西社長
 TDLは28年前の4月15日に開業した。オリエンタルランドの上西京一郎社長は「1カ月以上の休園は初めて。キャストも気を引き締めてこの日を迎えた。ゲストの笑顔を見てほっとした」と話した。
 上西社長によると、「なぜこういう時期に開けるんだ」と反発する声も寄せられたが、「元気を出させてほしい」という言葉に背中を押されたという。電力需要が高まる夏場を前に、5000キロワットの発電機を3台準備し、8月後半の設置に向けて作業を進めている。東京ディズニーシー(TDS)については「なるべく早く再開したい。ゴールデンウイークも候補」と話した。ディズニーキャラクターが被災地へ慰問に行くことも計画しているという。

4月16日朝刊

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