Jan 19, 2011

ファミリータイプの海外旅行保険について

お正月の休暇を利用して海外旅行をしていくという家族も多いと思います。海外旅行をする時に忘れてはならない、海外旅行保険です。家族出かける時、家族型の海外旅行保険が販売されているため、うまく活用すれば便利だと思います。ファミリーが海外で発生するような事故や病気に備えているので便利です。
旅館や宿泊施設がイメージとして浮かんで簡単な会員制リゾートサービスだが、中にはゴルフ場を併設しているリゾート施設を展開している会社は、会員制リゾートサービスを提供していることもあります。そこでゴルフ好きの父が会員制リゾートに加入すれば家族の休日のリゾートでの滞在という、本当に贅沢な休日を提供するかもしれません。
■ PC サイトのスマートフォン対応は今すぐに必要か?

iPhone の登場から爆発的な広がりを見せているスマートフォン市場。現在では主要3キャリア全てがスマートフォンを取り扱い、契約者数は日々増加。アプリや連携サービスなども次々とリリースされ、大手企業も次々とスマートフォン対応を行うなど、各社その動向に注目している事と思います。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

そういった背景もあり、多くの Web サービス運営者やマーケターから「これからはスマートフォンの時代」「みんな対応し始めているからうちも」と、自サイトのスマートフォン対応を検討している声をよくお聞きします。しかし、「スマートフォンの時代だから」「他社が対応をしているから」といった理由だけで対応を行うのはあまりお薦めできません。

本日は、アクセス解析からスマートフォン対応の必要性を検証する方法をお教え致します。

■ まずはスマートフォンのシェアを知ろう

「スマートフォンの出荷台数が前年比3.7倍に」「モバイル新規契約の内スマートフォンが占める割合が50%を超えた」というニュースがあったように、携帯電話におけるスマートフォンのシェアは確実に拡大しています。スマートフォン本体価格の下落やパケット定額の値下がりなどが起これば、その普及スピードは更に加速するでしょう。

しかし、スマートフォンの所有率は2011年2月時点で11.4%。つまり、残りの約9割のユーザーはガラパゴス携帯を利用しています。スマートフォンの普及が広がっているとはいえ、普通の携帯電話が数多く使われているという現状は知っておきましょう。スマートフォンに将来性があるのは間違いありませんが、携帯シェアの半数近くを奪うにはまだ3〜4年必要と言われています。

■ 自サイトのスマートフォン影響度を調べよう

スマートフォンのシェアを知った後は、実際に自サイトにスマートフォン経由の訪問者数がどの程度いるのか、アクセス解析を使って調べてみましょう。たとえば、Google アナリティクスをお使いの場合は、「分析レポート」>「ユーザー」>「ユーザーの環境」>「ブラウザの OS」内の表示中のセグメントから「OS」をクリックすれば確認できます。

※旧バージョンの Google アナリティクスの場合は、「ユーザー」>「PC 環境」>「オペレーティングシステム」にて確認できます。

■ Aサイト

業種やサービス内容によってもちろん差がありますが、一般的な PC サイトの場合、スマートフォン経由のセッションを占める割合は10%以下が大半だと言われています。

こちらの Aサイトは iPhone 経由のセッションが6.65%、Android 経由のセッションが6.30%とスマートフォン経由のセッションが10%以上を占める、スマートフォン依存度が比較的高いサイトと言えます。

■ Bサイト

こちらのBサイトの場合は、Android 経由のセッションが1.59%、iPhone 経由のセッションが0.80%。スマートフォンの占めるセッションの割合は、合わせて2.39%となりますので、スマートフォン依存度が比較的低いサイトと言えます。

※更に、OS 経由毎のコンバージョン数やイベント数等を加味すれば、より精度の高い分析ができます

■ スマートフォン対応によって受ける改善結果を予測しよう

自サイトのスマートフォン依存度を元に、スマートフォン対応をする事でどれくらいプラスになるのか予測を立ててみましょう。例えば、スマートフォン経由のアクセスデータが下記のようなサイトがあった場合

セッション:2,000
コンバージョン率:0.5%
コンバージョン数:10

改善により、コンバージョン率が1.5%になったと仮定すると、

セッション:2,000
コンバージョン率:1.5%
コンバージョン数:30

となり、コンバージョン数が20増える、という予測が簡単に立てられます。さて、あなたのサイトではスマートフォン対応による改善の予測値は見えたでしょうか。スマートフォン対策を行う事はもちろんプラスです。ただ、対策をする優先順位が問題なのです。

スマートフォン経由のアクセスが数多く占めるサイトや、他に手を打つべき改善点がなかったり、改善するリソースや費用が余っているのであれば率先してスマートフォン対応をすべきです。

ですが、PC やモバイル経由がアクセスの大半を占め、しかもまだ対応できていないクリティカルな問題を他に抱えているのであれば、現時点ではそちらを優先した方がより成果を早く上げる事ができるかもしれません。

「スマートフォン対策」という言葉に踊らされずに、あくまで自サイトの成果を上げる為の1つの改善施策として捉えることが大切です。優先順位を考え、より効果の高い改善策を行いましょう。

参考 URL
マイボイスコム スマートフォン調査
http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/15113/index.html

スマートフォン 2010年度出荷台数 855万台、前年比3.7倍 MM 総研
http://www.sem-r.com/news-2011/20110511040837.html

●執筆―――――――――――――――――――――
有坂 祐樹
GMO メイクショップ株式会社
営業戦略部マーケティングチーム
――――――――――――――――――――――――

記事提供:JWDA ウェブ解析&リサーチ委員会


【関連記事】
トレンドマイクロ、中国で不正なスマートフォン監視サービスを確認
KDDI、「Windows Phone 7.5」搭載スマホ「IS12T」が8月25日初登場
北米で人気の Android 用ゲーム&エンタテイメントアプリ Part 3
北米で人気のAndroid用ゲーム&エンタテイメントアプリ Part 2
KDDI、au メール利用履歴から Facebook の友人を検索
Posted at 16:31 in Site | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.