Jul 23, 2011
こんなこともある驚くほどの会員制リゾート施設の内容
私も最初に聞いたときは、そのようなことをすることができるかと、会員制リゾートサービスに興味を示されていた内容だったのですが、それは女性に嬉しい内容のものでした。正確には、エステは会員制リゾートで体験することができるでしょう。複合施設の建物を使用することもあることは知っていましたが、エステもお願いできるなんて、ますます利用みたくなりますね。クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
札幌・医大近くに5月10日、手打ちそば店「手打ち蕎麦 華咲(かざき)」(札幌市中央区南1条西16、TEL 011-676-3213)がオープンした。経営は「華咲 KAZAKI」(同)。(札幌経済新聞)
【画像】 店内の様子
店舗面積は約21坪。席数は、カウンター10席、テーブル席18席の計28席。同店を切り盛りするのは、釧路市出身の前田りょう社長(22)。釧路で飲食店を経営する父の影響で、札幌で自分の店の経営を始めたという。店名は、「店にいることで、笑顔で華を咲かせられるように」という思いから名付けた。
「釧路はそば文化が強い地域なので、昔からそば屋を経営してみたいと考えていた」と前田さん。「手打ちならではの香り高い味わいと、そば屋ならではの酒肴(しゅこう)、手間暇掛けたこだわりを感じていただける店にしたい」とも。
主なメニューは、「温かいそば」=かけ(600円)、とじ、月見、カレー南(以上700円)、親子(並=750円、上=800円)、たぬき(650円)、鴨南(1,000円)、天とじ(900円)、「冷たいそば」=せいろ(600円)、天せいろ(1,300円)、辛味大根せいろ、冷やしたぬき(以上800円)、つけとろろせいろ、冷やし納豆、梅おろし(以上850円)、上かしわせいろ、カレーせいろ(以上900円)など。そのほか、天ぷら(800円)、天丼(1,100円)、夏季限定の冷やし天(850円)などもそろえる。
「当店では、更科そばならではの細めの麺を提供しているので、その『のど越し』を楽しんでほしい」と前田さん。各メニューは100円増しで、太麺のいなかそばに変更できる。
先月から始めた夜メニューは、そばみそ(300円)、板わさ、だし巻き卵、かしわ焼き(以上500円)、鴨焼き(800円)、天盛り(1,000円)など。
前田さんの「一押し」は、鴨せいろ(1,200円)、かしわ(並=650円、上=700円)、そばを抜き、汁とかしわのみを提供する釧路名物「かしわぬき」(500円)。「かしわの『並』は若鶏を使い、『上』は親鶏を使っている。親鶏は歯応えもうま味もある」と前田さん。そのほか、「純正黒胡麻油 無量寿」と卵であえた釧路名物「無量寿(むりょうじゅ)」(900円)も「おすすめ」だという。
ドリンクは、プレミアムモルツ、梅酒(以上500円)、日本酒各種(500円〜)、焼酎各種(400円〜)など。そば焼酎は「神楽の舞」(600円)を用意する。
オープンから2カ月がたった。店舗向かいの病院関係者、患者、年配客を中心にランチタイムは満席になることも多く、リピーターも徐々に増え始めているという。
「当店はとにかくお客さま第一主義。接客スタッフだけでなく、厨房スタッフもお客さまの笑顔が見られることをモチベーションにしている」と前田さん。「先月からは夜メニューも始めたので、夜の時間も気軽にお越しいただければ」とも。
営業時間は11時〜15時、17時〜21時(土曜は17時まで通し営業)。日曜・祝日定休。
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手打ち蕎麦 華咲(かざき)
トルコ海軍の軍艦「ゲムリッキ」(4100トン、261人乗り込み)が7、8の両日、和歌山県串本町を訪れた。8日午前には艦上で洋上式典があり、田嶋勝正町長らが121年前に同町樫野の沖で遭難したトルコ軍艦エルトゥールル号の乗組員587人の霊に祈りをささげた。
トルコ海軍は親善のため友好国を巡っており、日本とトルコ友好の原点である串本町に立ち寄った。トルコの軍艦が同町を訪れるのはエ号遭難110周年記念式典が開かれた2000年以来という。
ゲムリッキは7日午後4時ごろ、海上自衛隊の護衛艦とともに串本町に入港した。8日の洋上式典はエ号の遭難現場付近の海上で開かれ、トルコ側は司令官のシナン・エルトゥールル少将ら乗組員、日本側は田嶋町長や泉三省・海上自衛隊呉地方総監らが参加した。
エルトゥールル少将は「親善のために日本を訪れたエ号と同じ思いで日本に来た。エ号の将兵はこの海域で命を落としたが、串本の人の献身的な救助活動がきっかけで両国の関係が始まった。この友情が永遠に続くと信じている」とあいさつ。その後、参加者は海に向かって献花し、エ号の乗組員の冥福を祈った。
この日は、同町樫野にあるエ号殉難将士慰霊碑の前でも式典があり、参加者が慰霊碑に献花し、大島小学校の児童や樫野区民が追悼歌を歌った。
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