Feb 23, 2010
個々の意識の向上と合宿免許について
合宿免許は、個々の実力を比較することがてしまうため、自然とライバル意識が芽生えてくるようですね。特に、同世代ならば、その意識も自然と強くなっていくのです。合宿免許にも長所はあるのです。短期集中方式を採用しているところもありますので休みの取得も可能となっているのです。多くを調べてみましょう。私は高等学校を卒業してすぐに自動車教習所に入所しました。もちろん、レッスン中に学科実技には非常に大変だったが、同時期に地域の同級生が多く入所しているため、授業の待機時間や昼食時間などは、おしゃべりなどで時間をなくし、まるで高校の延長のように楽しい時間を過ごすことができた。可能であれば、再びそのような状況で、教習所に行きたいと思うほどです。
◆オープン戦 東洋大9―0日立製作所(6日・東洋大グラウンド) ドラフト最注目候補の東洋大・藤岡貴裕(新4年)が6日、川越市内で社会人野球の日立製作所とのオープン戦で、今季初先発した。改良中のフォークで2三振を奪うなど5回を無失点。12日の巨人との練習試合(G球場)に向け、収穫を手にした。
藤岡が11年バージョンの投球を披露した。初回先頭の右打者。2球で追い込むと、内角低めのフォークで空振り。5回最後の右打者も、外角低めのフォークを振らせ三振にとった。スライダーやカーブも交え64球で最速147キロ。毎回の6Kで2安打1死球で、視察した国内7球団10人のスカウトをうならせた。
計7球を試したフォークだが、「(昨年は)ほとんど投げなかった」という。「三振を取れるよう、しっかり使える球にしたい」。先発が決定している巨人戦にも「任されたイニングを全うしたい」と自信を見せた。プロ相手に奪三振ショー演じることができるか。
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◆オープン戦 日本ハム1─0巨人(6日・札幌ドーム) 巨人・坂本勇人内野手(22)と日本ハム・斎藤佑樹投手(22)の2度目の同級生対決は、佑ちゃんに軍配が上がった。09年11月22日のU―26選抜対大学日本代表(東京D)以来、1年4か月ぶりの対戦は中飛。「低めのコントロールがいい」と実力を認めた。原監督は主力を5回裏の守備までに並べる演出で、6回から登板した初対戦の斎藤を迎え撃ったが、3回2安打無得点に終わった。
嫌な顔一つせず、坂本は何度も聞かれた同級生対決について、丁寧に答えた。「そんなに意識はしていなかったです。僕から言うことは何もない。お互い頑張っていければいい」。本音だった。学年は一緒でも、プロの世界では先輩。実績も残している。過剰に意識する必要もない。
7回先頭。無数のフラッシュを浴び、斎藤の前に立った。初球は外角低めのフォークボールを空振り。続く138キロの外角直球をとらえたが、ライナーがセンター・村田のグラブに収まった。「低めのコントロールが良かった。全体を見てもそう思いました」と斎藤のルーキー離れした投球術に感心した。
5日の練習後、仲のいい松本と斎藤の話題になった。「明日は絶対『同級生ですけどどうでした?』って聞かれますよね。いつも聞かれるけど、本当に何とも思ってないんだよね」。早実時代から重圧の中で結果を残してきたスターを、敬意と共に「国民的な人」と表現するが、特別な意識はない。投手と野手だから、成績を比較できないことも理由の一つだ。
平常心で打席に立ち、普段通りファーストストライクを振った。09年11月のU―26選抜対大学日本代表戦では、スライダーを左前に運んだ。2度目の対戦は斎藤に軍配が上がった。「同い年ですし機会があれば(対戦したい)」と振り返った。
夢の対決は、原監督の粋な計らいで実現。坂本を含め主力が異例のベンチスタート。「君たち(報道陣)のためだよ。主力に(試合終了まで)守り切らせたいのもあるけど」。指揮官は先発から途中交代が多かったレギュラーを、斎藤の登板に合わせて5回裏の守備までに送り出した。
5日の練習で初対面した際に「一緒に球界を盛り上げよう」と斎藤に声をかけた、かつてのスター。ファンにうれしい「演出」で初対戦を盛り上げた。もちろん、重量打線で遠慮なく打ち込むつもりだったが、見事にやられた。
阿部「ツーシームばかり。ゴロを打たせるのが目的なんだろうね。まんまとはまっちゃった。あんなフラッシュの中でプレーできるのはWBCのイチローさんか佑ちゃんくらいだよ」
脇谷「雰囲気もあるし、何より持ってますよね。金子誠さんがファインプレーしたり、(直後に)勝ち越して勝ち投手ですから」
原監督でさえ斎藤の勝負強さ、スター性に「非常に丁寧に投手の大胆な部分を持っているなと。精度はまだまだ上がるでしょうけど、1球1球、意味のある、意志のあるボールを放っている気がします」と目を丸くした。
オープン戦の打率が1割5分8厘と低迷し、斎藤にも三振をくらったライアルを除けば、主力の調整は順調。3回無得点の借りはペナントレースで返す。
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