May 14, 2010
監視カメラ、防犯になるか
最近、さまざまなコンピュータ制御され、監視カメラを導入する企業が増えてきています。しかし、実際に監視カメラと防犯のでしょうか?もし犯人が体全体を被覆するので、カバーしている場合はどうでしょうか。強度が入ったという証明はなると思うが、犯人が捕まることの助けにならないかもしれません。実際に監視カメラと防犯のでしょうか?昔と違い、現在では監視カメラが多く設置されています。コンビニをはじめ、路上のすべての場所に監視カメラがあります。事件や事故が起こったとき、録画された監視カメラの画像がアクティブに使用され、真相の解明に役立つているようです。犯罪の抑止力にはなっていると思いますが、常に監視されているというのは、ちょっと怖いような気もします。
【イチから分かる】
日本が高度経済成長期のまっただ中だった1964(昭和39)年に開催された東京五輪でメーンスタジアムとなった国立競技場(東京都新宿区)。50年以上経過した現在は老朽化が進むが、2019年にラグビー・ワールドカップ(W杯)の日本開催や翌20年の夏季五輪招致をにらみ、大規模改修の動きが出ている。ただ、東日本大震災により日本の財源不足が深刻化する中、1千億円ともされる竣工(しゅんこう)費用など大きな課題も山積みだ。(田中充)
「(8月に施行された)スポーツ基本法で国際大会の招致をしっかりやろうということになっている。これをベースに検討していきたい」。奥村展三・文部科学副大臣は9月21日の定例会見で、国立競技場の大規模改修についてこう意欲を見せた。文科省は来年度予算の概算要求で建て替えに向けた調査費1億円を計上している。
「力強さ、簡潔、優美」がデザインコンセプトになった国立競技場だが、58年の建設から半世紀以上が経過し、時代遅れな施設となっている。観客席は約5万4千席で現在の国際大会の収容規模に合わず、ガラス張りが一般の貴賓席もむき出しの屋外にある。設備が古く、国の耐震化基準も満たしていない。
2002年のサッカーW杯日韓大会では、国際サッカー連盟(FIFA)が定める「観客席の3分の2以上に屋根を架設」の条件を満たしておらず、東京都は試合会場に立候補していない。陸上競技でもトラックが8レーンで、国際標準の9レーンに足りず、五輪や世界選手権で慣例や規定にあるサブトラックも不備。このため、近年はマラソン以外の国際大会が行われていない。
ラグビーW杯の会場についても、収容人員の基準はないが、1999年以降のW杯の準決勝と決勝はいずれも6万人以上の会場で開催されている。日本大会のメーン会場はまだ決まっていないが、組織委員会は「収益などを試算すると、望ましいのは8万人規模」と強調。国立競技場がメーン会場となる場合の改修の必要性を訴える。
こうした中、超党派の国会議員で作るラグビーW杯の「日本大会成功議員連盟」が今年2月、8万人規模の収容へ整備を求めることを決議した。
2016年夏季五輪招致の立候補時には晴海地区に約940億円をかけて新スタジアムを建設予定だった東京都にとっても、改修の動きは20年五輪の招致に大きな追い風となる。
しかし、競技場は都の風致地区にあり、大規模改修には都条例で定める建ぺい率や高さ制限の大幅緩和が必要だ。費用面でも、文科省が以前に見積もった際は、7万人以上の規模への改修で約800億円。レーン数の増加などで事業費はさらにかさむとみられるが、財源のめどは立っていない。
19年に間に合うには着工までに残された時間も少ないが、文科省幹部は「ラグビーW杯や五輪が日本に活力を与えるという機運が国民の間で高まってくることが不可欠」と話している。
■周辺には国立競技施設3つ
一般的に国立競技場と呼ばれるのは、大規模改修の調査が始まる陸上競技やサッカー場のある東京五輪のメーンスタジアムとなった陸上競技場だが、周辺にある秩父宮ラグビー場、代々木第一体育館、代々木第二体育館の3施設も同様に国立の競技施設だ。
秩父宮ラグビー場(約2万5千人収容)は東京五輪ではサッカー会場として使用されたが、現在は関東大学対抗・リーグ戦やトップリーグなどラグビーの中心的な競技場として使われ、ラグビー関係者の「聖地」とも呼ばれる。
代々木第一体育館(約1万3千人収容)は五輪時に水泳競技の会場で、現在はバレーボールやフィギュアスケートなどのほか、コンサート会場としても活用される。同第二体育館(約3千人収容)は五輪のバスケットボール会場で、現在もバスケットやバドミントンの大会などに使用される。
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「後に控える強豪との対決へ向け、全選手の肩をならしておきたかった」。真鍋監督が世界ランキング17位のアルジェリアに対し、“ベンチ組”を積極的に起用した理由だ。この意図に応えようと「上がったトスは絶対に決める」と誓ったのが、この日初先発の迫田だった。第1セットから強烈なバックアタックを連発し、終わってみれば両軍最多の21得点を決めて会場を沸かせた。
代表2年目。江畑とレフトのポジション争いを続けているだけに、これまで3戦連続で控えに回っていた迫田は「エバ(江畑)が決めたら、すごいと思う半面、悔しかった」。この日発奮した背景だった。ただ、それでも指揮官は「きょうの出来では、トップチームの相手に使うのは難しい」と厳しい評価を下した。実力差が歴然とした相手に対し、迫田は前衛での強打の決定率に欠けた。迫田ばかりではない。やはり初先発だった狩野もサーブレシーブでミスが目立った。
日本は4試合を終えて2勝2敗。大会後半には強豪ブラジルや米国との対戦を控える。「今のメンバーでどうやって戦えるか。一日一日必死に考えている」と司令塔の竹下が表情を険しくするように、五輪切符獲得は限りなく厳しい状況だ。残り7試合。登録選手14人の総力戦で戦い抜く考えの指揮官だが、いまだ新戦力の台頭は見られない。(青山綾里)
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