Oct 05, 2010
看護師求人は無限大
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民主党の羽田雄一郎、自民党の脇雅史両参院国対委員長は10日、国会内で会談し、参院予算委員会の集中審議を20日と6月3日に実施することで合意した。同委員会は13日に「東日本大震災・原発事故」をテーマに集中審議を行うが、この後の集中審議のテーマは今後、与野党で調整する。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
環境省は10日、新潟県佐渡市で営巣中の放鳥トキのつがい1組が抱卵をやめ、巣を放棄したと発表した。これで、同省が抱卵を確認しているつがいがいなくなり、今年期待された35年ぶりの野生でのひな誕生は、ほぼなくなった。
巣を放棄したペアは、5歳の雄と3歳の雌。4月23日に最初の巣を放棄し、5月7日から別の巣で抱卵行動が確認されていた。10日に確認したところ、巣に座り抱卵する姿勢が一度も確認されなかったため、巣を放棄したと判断した。
同省によると、佐渡市ではほかに3組が営巣中。このうち2組は産卵・抱卵した可能性があるが、直接観察はできていない。
同省佐渡自然保護管事務所の長田啓首席自然保護官は「ますます今年の繁殖が厳しくなり、残念だ」と話した。
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焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、厚生労働省は10日、食品衛生法に基づく罰則規定のある生食用食肉の衛生基準を、9月末までに新設することを明らかにした。細川律夫厚労相は同日、「しっかりした規制がなかったことの反省を踏まえ、10月1日から施行できるように進めたい」と述べた。
新設までの措置として厚労省は同日、生の牛肉や馬肉を提供する飲食店で、「トリミング」など同省の生食用食肉の衛生基準に適した処理をどこで行ったのか、店頭やメニューで表示させるよう全国の自治体に通知。飲食店と食肉業者間の契約では、生食用であれば衛生基準に基づいた加工を行ったことを契約書に明記することも求めた。
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気象庁は10日、前線をともなう低気圧が東北地方を通過する影響で大気の状態が不安定になり、東日本と西日本で12日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水・はん濫への警戒を呼びかけた。
同庁によると、局地的に雷をともない1時間に40ミリから50ミリの非常に激しい雨が予想され、落雷やひょう、竜巻などの激しい突風にも注意が必要としている。
11日午前6時までの24時間の予想雨量は、多い所で北陸地方が180ミリ、東海、近畿、中国、九州北部で150ミリ、甲信、四国で120ミリ、沖縄で100ミリとなる見込み。西日本と東日本の雨量は、12日にかけてさらに多くなるとみられる。
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秋篠宮ご夫妻は10日、東日本大震災の津波被害を受けた青森県の太平洋沿岸部を訪れ、被災者を見舞われた。三沢市の三沢漁港を訪問後、八戸市入りしたご夫妻は、住宅の浸水被害が大きかった同市市川地区の集会所で30人の被災者一人ひとりに「お大事になさってください」などと声を掛けて回った。
秋篠宮さまは主婦石田友江さん(65)から避難の様子を聞き、「避難訓練は大事ですね」と声を掛けた。紀子さまは、自宅が半壊したという主婦高橋ハルさん(76)の手を取りながら、被災状況を詳しく聞いた。
19日に予定される大阪府議会(定数109)の正副議長選で、4月の府議選で単独過半数を得た橋下徹知事率いる地域政党「大阪維新の会」(57人)が議長、公明(21人)が副議長ポストをそれぞれ獲得する見通しとなった。
府議選で惨敗した自民(13人)、民主(11人)は候補者も立てられない「不戦敗」の可能性が高く、「国政2大政党」の府議会での凋落(ちょうらく)ぶりが改めて浮き彫りになった形だ。
府議会議長は第1会派から1年交代で選出するのが慣例で、これまでは自民がほぼ独占し、第2、第3会派の民主、公明が副議長を分け合ってきた。維新が自民と並ぶ最大勢力になっていた昨年5月の正副議長選でも、自・民・公の協力で議長を自民、副議長を民主が押さえた経緯がある。
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