Feb 15, 2011

外壁塗装と庭の手入れ

外壁塗装の必要性は、改めて深く考えるほど難しいことではないでしょう。外壁部は、住宅用地のようなもので気にジョムウンイプニダ。それでも外壁塗装の良さをきちんと考えても重要です。庭などを掃除すると、住宅の明るさが舞い込んでくるわけですね。その経験を多くの人が実感していきたいと思っています。
オール電化による住宅の設計が増えているようですね。注文住宅の依頼も確実に増加しているようです。環境に対する意識が強いとも言えることではないでしょうか。自分でいることを積極的に行なっていくことが重要になるでしょう。注文住宅の最新情報についても調べるようにしましょう​​。知識が求められているのです。
 1点を追う後半ロスタイム。そこにいたのは、またしても川崎FW小林だった。

 MF中村の左CKに頭で合わせた小林。一度はDFにはじかれるも、すかさず詰めて右足で押し込んだ。試合終盤に挙げた前節の決勝ゴールに続き、途中出場での同点弾に「相手も疲れている。まだ勝負は分からないと思っていた」と振り返った。

 DF実藤は「(小林)悠さんはなにか持っている」と言う。持っているのは運ではなく、確かな得点への嗅覚だろう。ここまでの7得点中、実に6ゴールをワンタッチで決め切っている。

 この日も後半14分、薗田の退場で、10人で戦うことを強いられた川崎。そのなかでも小林は守備から素早い切り替えで、DFラインの裏を狙い続けた。相馬監督も「たとえ外したとしても、シュートが打てる場所にいることができる選手」と評価する。

 FWジュニーニョらの復調で途中出場が続くが、小林は「プレーに集中することが第一。与えられた中で出し切るつもりで入った」との言葉通り結果を生み出した。チームを暫定2位に引き上げた殊勲者は「ちょっと出来過ぎ。みんなのおかげです」と笑顔を見せた。

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 【評】10人になった川崎が2点差を追い付いた。0―2の後半14分に薗田が退場したが、同25分に田中裕が右足で決めると、ロスタイムにはCKから小林が押し込んだ。鹿島は前半にセットプレーで2点奪ったが、逃げ切れなかった。





鹿島
2
2
前半
0
2
川崎

0
後半
2

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 左足ひ骨骨折から復帰したツインズ・西岡が早くもナインの信頼を集めている。
 去る21日(日本時間22日)のジャイアンツ戦は大記録達成に貢献した。試合開始から7者連続安打で迎えた一回の第1打席で相手の先発左腕バムガーナーから中越えの二塁打。8者連続となる安打を放ちメジャータイ記録に並んだ。16日のホワイトソックス戦で復帰してからは16打数3安打の打率1割8分8厘ながら毎試合出塁。遊撃手として守備範囲の広さを評価されている。
 西岡は「打率(2割)はレギュラーの数字ではない。これから結果を残していきたい」と物足りなさを口にしているが、実はプレー以外の面でもナインの信望が厚い。
 西岡は英語が満足に話せないながらも、クラブハウスではナインと積極的にコミュニケーションを図っている。開幕からわずか6試合で離脱したため、希薄だったナインとの親交を深める意図らしいが、グラウンドでも同様の振る舞いを見せている。ピンチになると二遊間を組むカシーヤに守備陣形を指示。カシーヤはメジャー6年目の中堅選手で、それなりの経験を積んでいるが、西岡の細かい指示に納得することが多いそうだ。
 投手への気配りも忘れない。投手に声を掛ける時のタイミングは絶妙で、しかも投球リズムを崩さないよう細心の注意を払っているという。
 ツインズのアンダーソン投手コーチはベテランが投げている際、マウンドには極力、足を運ばないタイプだ。そんな事情もあってエース左腕のリリアーノからは「ニシ(西岡)はまるで投手コーチのようだ」と一目置かれているそうだ。
 西岡が復帰してから5連勝、チームは現在8連勝中だ。故障で出遅れたとはいえ、ア・リーグ中地区で首位インディアンスから6.5ゲーム差の4位と低迷するチームの要になりつつある。

(日刊ゲンダイ2011年6月23日掲載)

●イチローの口利きでマリナーズ入り
 今年の1月2日。正月早々の閑散とした宮崎のゴルフ場にメジャーのスーパースターがいた。マリナーズのイチローだ。
 目撃者が言う。
「ソフトバンクの川崎(30)とラウンドしていました。イチローは右打ちでドライバーは300ヤード近く飛ばしていた。腕前は100前後ってところじゃないですかね。それにしても、イチローと川崎は仲がいいんですね。実の兄弟のようにはしゃぎ合ってた。かいがいしくイチローの世話を焼く姿は、子分かマネジャーのようにも見えましたけどね(笑い)」
 昨季終了後から本格的にゴルフを始めたイチロー。帰国中に相手をするのはもっぱら川崎で、この日も「ゴルフをしたいな」というイチローの希望に沿って正月早々、すぐに段取りをしたというわけだ。そんな川崎をイチローはかわいくて仕方がないらしい。
「川崎は今月19日に海外FA権を取得した。権利の行使については、『何もない。分からない』とケムに巻いていましたが、メジャーに行くのは間違いない。米球界では無名に近い存在で、日本担当のスカウトの間でも評価は高くありません。それでもメジャーを目指すのはイチローの後押しがあるからで、マリナーズ入りが既定路線。イチローの口利きだともっぱらです」(球界関係者)
 実際、川崎がイチローの所属するマネジメント会社と契約する、との一部報道があったばかり。メジャー挑戦に向け、着々と準備を進めている。

●世界に拠点持つ音楽系事務所と契約
 マネジメント会社といえば、ソフトバンクでもうひとり、気になる動きを見せている選手がいる。左腕エースの和田(30)である。昨年、音楽系の「ソニー・ミュージックアーティスツ」とマネジメント契約。同社がスポーツ選手と契約するのは初めてで、「ダルビッシュと契約したエイベックスと同じでしょう。芸能系の事務所が日本のプロ野球選手と契約してもさしてうまみはない。でも、メジャーリーガーになれば話は別。動く金は大きいし、注目度も跳ね上がる」と関係者の間でいわれているのだ。
 もともと、和田はメジャー志向が強い。入団の際には、「5年以内にポスティングでメジャーに行かせる」との密約があるといわれた。
 昨年、国内FA権を取得したものの、川崎と同じく権利を行使せず、球団の複数年契約提示を蹴って、1年契約を結んだ。五輪やWBCなど国際試合での実績もある和田は、メジャーからの評価も高い。貴重な左腕ということもあり、複数の球団が獲得に名乗りを上げるとみられている。その際、ソニーのブランドをバックに海外にも拠点を持つマネジメント会社の存在は心強い。こちらも、流出は避けられない情勢なのだ。

●わだかまり消えない昨オフの契約交渉
「和田と並ぶ左腕エースの杉内(30)もそうですよ。杉内は今年4月に国内FA権を取得。移籍を視野に入れている。福岡出身の地元選手ですが、上昇志向が強く、プロ野球選手の評価はカネと考えているタイプ。そんな杉内にとっては、昨オフの契約交渉での球団の対応は決定打になった。16勝を挙げ、最高勝率の“タイトル”を取った杉内に対し、球団は新査定を理由にアップ額を5000万円にとどめ、さらには交渉の席に録音機を持ち出すなど不誠実な対応をして、杉内を激怒させた。交渉では杉内側が『(球団から)内容は言えないが、夜も眠れないほどのことを言われた』と怒りまくり、わだかまりは消えていない。チーム内では、『杉内は巨人に行く』といわれています」(ホークスOB)
 球団は杉内がFA権を取得する1週間前に異例の極秘残留交渉を行っている。それだけ、杉内のFA権行使に危機感を抱いている証拠だろう。
 交流戦を圧倒的な勝率で制し、パの首位を走るソフトバンクだが、リードオフマンに左の2大エースが揃って流出ということになれば、チームは崩壊の危機を迎える。

(日刊ゲンダイ2011年6月23日掲載)

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