Feb 23, 2009
初めて聞いた、就職塾と
就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。体の姿勢と自分でもわからなかった何気ない癖や行動は、初めて会った人には強烈な印象として残ってしまう場合があります。就職塾では、このような細かい面も、親切に指摘してくれており、身だしなみに、好感を与える服の着こなし方も指導されることができますから、就職活動が全く初めての人は、就職塾は、信頼できる教育機関でもあります。
鳥栖市選管は7日、市長選(13日告示、20日投開票)と同時に行う市議補選(改選数1)の立候補届け出説明会を開き、新人2、前職1の計3陣営が出席した。
2月8日朝刊
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2010年の京都市の「猛暑日」(最高気温35度以上)が35日、「熱帯夜」(最低気温25度以上)が42日で、ともに統計開始以降、最多だったことが京都地方気象台の同年の観測記録のまとめで分かった。「戦後最高の猛暑」といわれた1994年を上回る「暑い夏」だった。
同気象台は「猛暑日」は61年から、「熱帯夜」は31年から統計を残している。
京都市の猛暑日は7月に8日、8月に21日、9月にも6日あり、通年で最多になった。これまでの「猛暑日」「熱帯夜」の最多記録は94年で、それぞれ33日と41日。
舞鶴市も猛暑日は33日で94年の22日を大きく上回り、熱帯夜も21日と最多を更新した。
気象庁によると、昨年に猛暑日数が最高を記録した気象台や観測所は156地点のうち24地点。インドネシア付近の海温上昇で起きた強い上昇気流によって北半球の偏西風が北に押し上げられ、日本列島上に高気圧が長く居座ったためという。
一方、昨年の京都市は春が低温傾向だったため、年平均気温は平年より0・9度高い16・4度にとどまり、統計開始の1880年以降で5番目の高さだった。
京都府内の年降水量は、春に府南部や丹後地域で多雨だった影響で歴代3位の2061ミリを記録した。2000ミリを超えるのは1980年(2042ミリ)以来30年ぶり。
京都地方気象台は「顕著な暑さを秋まで引きずったが、年末に一気に寒さを増し、大雪に見舞われる起伏の激しい1年だった」(防災業務課)としている。
専門学校デジタルアーツ仙台(仙台市青葉区)の声優科の生徒たちが12日、仙台市青葉区の市戦災復興記念館で卒業公演を開く。披露するのは生徒たちが代々、スタッフとしてかかわってきた「とっておきの音楽祭」をモチーフにした演劇。舞台を通じ、音楽祭が目指す「心のバリアフリー」のメッセージを発信しようと意気込んでいる。
公演のタイトルは「ロンド みんなちがっていいじゃない」。今春卒業する声優科2年の生徒38人が出演する。
脳性まひの障害があるミュージシャンや交通事故に遭ったダンサー、いじめに悩む女子高生…。困難を抱えた若者たちが仲間とつながることで力を得て、障害の有無を超えて音楽を楽しむ「とっておきの音楽祭」への出場を目指す群像劇だ。
デジタルアーツ仙台の生徒たちは、2001年に市内で始まった音楽祭に初回から音響スタッフとして参加。その役割は先輩から後輩へと受け継がれ、イベントを支える力になってきた。
昨年、音楽祭が10回目の節目を迎えたことから、声優科の桜井潤教諭(49)が卒業公演の題材にすることを発案。相談を受けた、音楽祭実行委員会企画プロデューサーで脚本家の菊地昭典さん(63)が脚本を書いた。
菊地さんは「脚本には10年間の出演者たちの姿を重ね合わせた。障害の有無にかかわらず、一つの目標に向かって絆を強めていく素晴らしさを感じてほしい」と話す。
昨年11月から練習を重ねてきた生徒たちも気合十分。いじめを受ける女子高校生を演じる白石安奈さん(20)は「一人一人の違いを認める社会になってほしい」との願いを込めて舞台に立つ。
桜井教諭は「声優を目指す生徒たちの表現力を磨くとともに、心の成長にもつながると思う。後輩たちに受け継いでいける演劇にしたい」と話す。いずれは福祉施設などでの出張公演も行っていきたいという。
卒業公演は昼の部が午後2時、夜の部が午後6時開演。入場無料。連絡先はデジタルアーツ仙台022(221)1114。
仙台市太白区の八木山動物公園を核に地域交流を進めようと、東北工大が、来園者に動物の特徴などを解説するボランティアガイドの育成に取り組んでいる。地域住民が担うガイドサービスのプロジェクト名は「楽芸員(がくげいいん)ダッチャ」。3月上旬のデビューに向けて、実地研修を積んでいる。
楽芸員に名乗りを上げたのは、八木山地区の有志の男性3人。園内を案内するだけでなく、動物の動画や画像を投稿してもらったり、閲覧者からコメントを書き込んでもらったりする新たなウェブサイトの運営も担当する予定。
楽芸員の「相方」として、学生が園内での説明を補助するほか、サイト制作をサポートする。
楽芸員の育成とサイトの運営は、東北工大と八木山動物公園が昨年9月に発足させた「動物公園共同研究プロジェクト」の一環。1960年代に宅地造成が進んだ八木山地区は高齢化が進む一方、多くの若者が訪れる公園や大学があり、その資源を生かして地域を活気づけようと企画した。
1月19日に園内で行われた研修会では、3人と東北工大ライフデザイン学部の学生十数人が飼育員から説明を受けた。
「アフリカゾウのベンは小さいころ、運動場でメアリーとじゃれ合っていて牙を折ってしまった。以来、メアリーを怖がるようになった」など、動物の生態だけでなく、動物公園ならではのエピソードも学んだ。
楽芸員を志す太白区八木山本町2丁目の無職庄司幸正さん(67)は数年前、市北部から移り住んだ。「早く地域に溶け込みたいと思い、参加した。うまく情報発信できるか分からないが、地域のために一役買いたい」と熱心にメモを取っていた。
クリエイティブ学科3年の五十嵐真之介さん(21)は「同じ地域で暮らしていても、大学以外の人とつながる機会はなかった。ガイドとサイトをきっかけに新しい交流を生み出したい」と話している。
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