Mar 31, 2009
卒業旅行の計画はお早めに
一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
北谷町美浜のサンセットビーチで7月9日に開かれたシーポートちゃたんカーニバル・インディーズミュージックコンテストの受賞者記念ライブが同28日、北谷町のライブハウスモッズであり、グランプリのgreen note coaster、2位のW―D4、3位のeyokoが出演した。10月1日のミュージシャングランプリOSAKA’11への出場を決めたgreen―はグランプリの実力を披露し、ステージ上で9月の初CDリリースも発表した。
green―は受賞曲の「i」をはじめ6曲を披露、素直でストレートな表現が観客の心をつかんだ。ボーカル金城美織の真っすぐに前を見つめる目が印象的だ。安定感のある歌に、DJ佐々木皓太のハーモニーが美しく重なる。アコースティックギターの田中秀樹は、寡黙ながらも込み上げる感情を音に託すように奏でた。
W―D4はグルーブ感あふれるファンクロックで夏のサンセットビーチの雰囲気をそのまま再現、幸福感を振りまいた。バンドのレパートリーの広さを見せステージを盛り上げた。
eyokoは、まさに感情を振り絞るかのような歌とピアノで独自の世界観を作り上げた。情感を込める深い歌たちとは対照的に、MCでは交差点の車内で知人と目が合ったエピソードで笑いを取り、親しみやすいキャラクターをアピールした。
一人静かに力強く歌い上げるeyoko、華やかなステージのW―D4、そして実力派のボーカルとギター、DJが不器用ながらも直球で表現するgreen note coaster。多彩なミュージシャンたちが大きく羽ばたく可能性を強く感じさせるライブだった。(増田健太)
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8月6日に開幕する全国高校野球選手権大会に出場する横浜の選手らは1日、黒岩祐治県知事や林文子横浜市長を表敬訪問し、神奈川大会の優勝を報告した。ナインは同日夕、甲子園に向けて出発した。
市役所で渡辺元智監督は「東海大相模を破って、桐光学園との厳しい戦いに勝ち、3年ぶり14回目の甲子園出場。全員の勝利かなと思う」と語った後、林市長に選手を1人ずつ紹介した。乙坂智主将(3年)は「選手が一致団結でき優勝という結果につながった。甲子園でも皆さんに元気を与えるようなはつらつとしたプレーで頑張りたい」とあいさつ。
林市長はサッカー女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンについて「ひたむきなプレーで勝利に向けてチームで戦った」と表現した上で、「皆さんの試合ぶりはまさにそれで高校野球の原点を見せてくれた。甲子園でも優勝を目指してほしい」と激励した。
選手らは同日夕、JR新横浜駅で開かれた壮行会に出席した後、新幹線で甲子園に向けて出発した。
横浜の選手は2日に甲子園での練習を予定しており、3日には大阪市の大阪国際会議場で組み合わせ抽選会が開かれる。【山下俊輔】
8月2日朝刊
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小田原市曽我で1日、プレミアム梅干し「雲上」として製造される「十郎梅」の土用干しが始まった。「小田原・十郎梅ブランド向上協議会」が開発した雲上は来年、5粒入り1500円のブランド品として販売される。
今年6月、実が落ちる寸前まで完熟させた4L(42ミリ以上)サイズの十郎梅を手もぎにした。梅と塩だけの昔ながらの製法で漬けたあと3日間、土用干しする。
同市内の4漬物業者と菅沼重雄さん(64)ら2農家が、合計710キロを収穫した。小田原梅品評会で県知事賞を受賞したこともある菅沼さんが約1カ月間漬け込んだ十郎梅を庭いっぱいのザルに並べて天日に干すと、辺り一面に甘酸っぱい香りが漂った。【澤晴夫】
8月2日朝刊
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