Jun 14, 2009
会社設立するかどうか
脱サラして自分の会社を持っている人はいると思う。この場合、会社設立をしなければいけないと思うのだが、手順はかなり複雑にすることもある。知っている人からすれば難しいことではないのだが、新しいことに挑戦するというのは、やはり体力と精神力が必要だ。したがって、会社設立するかどうかの判断は、よく考えてみましょう。事業資金融資の低迷が不動産バブルを3回呼びそうな気配である。事業資金の融資先を見つけることができない金融機関は、どうしても不動産投資の融資を積極的に試みているようだ。中古ワンルーム市場は、地震後も活発である。この市場を狙って、金融機関が動いているようなのだ。是非馬場を得ないようにする必要があります。
松竹は14日、今月中の撮影開始、12月の公開を予定していた山田洋次監督(79)の新作映画「東京家族」の製作を延期すると正式発表した。映画のテーマである「現代の家族の在り方」が、東日本大震災を経て変わるのではないかと山田監督が考えたため。来年早々の撮影開始を目指すという。
山田洋次監督「1年以上の歳月をかけて入念に準備を整え、間近なクランクインを控えてスタッフやキャストの気力が充実しきっていた時、3月11日の大災害が発生しました。このまま、そしらぬ顔で既に完成している脚本に従って撮影していいのだろうか。いや、もしかして3月11日以前と以後の東京の、あるいは日本の人々の心のありかたは違ってしまうのではないか。ぼくは何日も悩み、会社ともくり返し相談した結果、それこそ苦渋の選択をしました。撮影を中断して今年の終わりまでこの国の様子を見よう、その時点で脚本を全面的に見直した上で戦後最大の災害を経た東京、つまり2012年の春の東京を舞台にした物語をこそ描くべきだ、ということです。来年、ぼくたちは新たな気力を奮い立てて『東京家族』の製作に挑みます。どうか観客の皆さん、ご期待下さい」
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俳優の城田優(25)がミュージカルに初主演することが14日、分かった。世界で500万人を動員した人気作の日本オリジナルバージョン「ロミオ&ジュリエット」(演出・小池修一郎)で主役のロミオを演じる。俳優・山崎育三郎(25)とのダブルキャストとなる。
城田はミュージカル「エリザベート」(昨年8?10月)での演技が高く評価され、昨年12月発表の文化庁芸術祭賞で、演劇部門新人賞を受賞した。舞台出演は同作以来となり、注目度は高い。
「歌と芝居の力で元気、勇気、やる気のプラスの気を少しでもお客様にお届けできたら」と城田。山崎も「とても楽しみです」と話した。9月7日?10月2日、東京・赤坂ACTシアターで、大阪は10月8?20日、梅田芸術劇場。
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人気ユニット・FUNKY MONKEY BABYS(以下ファンモン)の新曲「ラブレター」が、女優・川島海荷が出演する『シーブリーズ』(資生堂)のCMソングに起用されたことが14日、わかった。思わず胸が“キュン”とするような思春期の甘ずっぱい恋愛模様を描いた同CMを、ファンモンの爽やかな楽曲が彩る。
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両A面シングル「それでも信じてる/ラブレター」(6月8日発売)に収録される同楽曲は、ストレートに気持ちを伝えるレゲエ調のラブソング。メンバーのファンキー加藤は「まるで初恋のように爽やかで、そしてちょっぴり切ないラブソング。自身の思い出と重ねながら聴いてもらえると嬉しいです」と自信をのぞかせる。
一方の「それでも信じてる」は、女優・武井咲が主演する新ドラマ『アスコーマーチ』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されており、青春学園ドラマと4月15日から放送される新CMを、ファンモンが元気よく盛り上げる。
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人気お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(28)と中田敦彦(28)が出演している映画「津軽百年食堂」(公開中)は、青森県弘前市で100年続くそば屋を舞台に、主人公の青年たちの成長を描いた物語。東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方特有の美しい自然が胸に迫る。2人は「東北の美しさと温かさを届けたい」と語る。(岡本耕治)
明治42年。青森県の弘前で津軽そばの屋台を引く大森賢治(中田)は苦労の末、「大森食堂」を開く。そして現代。4代目に当たる大森陽一(藤森)は、父との確執から店を継がず、東京で暮らしていた。そんなとき、父が交通事故で入院し、陽一が店を一時的に任されることになる…。
演技はほぼ初体験の2人だが、それぞれに好演。特に藤森は、故郷と家業のそば屋への愛憎に揺れる陽一を、ごく自然体で演じており、評価が高い。
「陽一は僕と同じ年齢の設定だし、大森一樹監督も『藤森くんのまんまでやってくれ』と言ってくれたので、やりやすかった」
一方の中田は「僕はいきなり明治の人間なので困った。大森監督からは『明治顔だから』といわれたけど、明治顔って初めて聞きましたよ。でも賢治はシャイな性格なので、自分に近いかなと思った」と話す。
クライマックスは弘前市の桜祭り。急遽(きゅうきょ)出店への参加を決めた陽一は、ガスなしでそばを作るため、創業者の賢治が使った道具を持ち出す。賢治と陽一が100年を超えてつながる。
映画に登場する八戸市は、震災で津波の被害を受けた。また、2人は東北放送で宮城県内を紹介する情報番組「このへん!!トラベラー」のレギュラーを2年間続けてきた。
中田は「僕らがロケした場所が、見るも無残にやられていて、すごく悔しい。東北の景色の美しさや人々の温かさは日本の宝。もう一度、あの自然や温かさをみんなで取り戻さないといけない」。藤森も「一刻も早く宮城や青森に行きたい。僕らを見て笑ってもらいたい」と語った。
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