May 02, 2010
交通事故に遭った時
交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう。その後加入している保険会社に連絡しましょう。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう。車を廃車する時に困るのが、その手続きと費用のこと。手続きの方法はもちろん、税金を取り戻す方法など、有用な情報を得ることができます。また、廃車を高額で買取してもらう方法と、ローンが残っている車が切れている場合、一般的に知られていないような興味深い内容が満載なので非常に便利です。
元「モーニング娘。」でテレビ東京の新人アナウンサー・紺野あさ美(24)が、早速フライデーの餌食となり注目を浴びている。発売中の同誌にイケメン実業家の松本剛徹氏(25)と地下鉄のホームで抱き合う様子をキャッチされたのだ。
元アイドルの女子アナは「おはガール」からフジに入った平井理央に続き2人目。入社前から話題を呼び、研修期間が終わると同時に情報番組「もえ×こん」という深夜の冠番組を与えられた。テレ東幹部は大型ルーキーの紺野をスポーツキャスターとして育てるか、経済畑を歩ませるかで迷っているそうだが、制作現場からは冷めた声が聞こえてくる。
「“元モー娘”の肩書がひとり歩きしているようです。紺野は女子アナには不向きだという人がいます。痩せすぎているし、何となくオドオドしていて、華やかさもない。一方、紺野と同期の植田萌子は物おじしない性格で、お嬢さまっぽい雰囲気がある。スタッフ受けは断然、植田が上です」(関係者)
女子アナには知性が不可欠だが、この点も紺野は分が悪い。モー娘脱退後、高卒認定試験を受けて慶大環境情報学部を卒業。努力家と評価する向きがあるが、慶大といってもAO入試だし、“学歴ロンダリング”のような紺野より、普通に日本女子大を卒業した植田の方がイメージがいい。チヤホヤされて、スキャンダルが先行ではその差はもっとつきそうだ。
(日刊ゲンダイ2011年8月31日掲載)
<ブラックでヤバイの略>
島田紳助が暴力団との黒い交際を理由に引退に追い込まれたスキャンダルはテレビ界に大きな波紋を広げている。暴力団との交際情報があるタレントが他にもいるのは間違いなく、秋の番組改編期を間近に控えた各局があるリストの作成に追われているのだ。
このリストは「ブラックでヤバイ」の意味から「BYリスト」と呼ばれているという。
「BYはもちろん極秘リストです。これには暴力団と交際している芸能人の名前などが羅列されています」(関係者)
この“BY”リストには俳優や歌手、芸人など数多くの芸能人の名前が記されている。某キー局編成マンがリストの一部をそれとなく明かす。
「意外なのは国民的アイドル。彼はマルチに活躍してレギュラーが数本ある売れっ子です。ピンでオバサンに受けている売れっ子芸人もヤバイ関係が多い。ダンスユニットのひとつもシャレにならない。歌舞伎役者も暴力団との付き合いが深いが、特にあの人気者だ。この手の話題ではよく名前が出る個性的なあのポップ歌手や大物芸人でマルチタレントの名前もある。モノマネ芸人も暴力団との関係は濃厚だが、あの大物もズブズブともっぱら。女優では30代の長身美女です。ちなみに、各局とも彼らだけでなく、彼らが所属する芸能プロも同時にチェックしています」
テレビ局が“BYリスト”を必死になって作成するのは10月から東京都が暴力団排除条例を施行するからだ。条例では暴力団関係者と親密な交際が確認されると、密接交際者という烙印を押される。認定されればタレント、芸能プロが大打撃を受けるだけでなくテレビ局も責任を問われる。
「各局はこのBYリストをキャスティングの際の一つの判断基準として利用することになる。勉強会や報道記者を通じて警察から内々に情報提供してもらい、リストの正確性を高めているのが現段階。それだけで足りないので芸能プロや普段は付き合いのないスキャンダル雑誌の記者からも情報をもらっています」(事情通)
BYリスト入りはすなわちタレント生命を絶たれることを意味する。紳助スキャンダルを機にテレビ局も眠れない日々が続きそうだ。
(日刊ゲンダイ2011年8月31日掲載)
1970年に引退した京阪電鉄の「びわこ号」を復活させる「びわこ号復活プロジェクト」のアドバイザーに、お笑いタレントの中川家礼二(39)が就任し、寝屋川車両基地で2日、会見した。「動いたら車掌として乗り込みたい」と目を輝かせた。
びわこ号は34年、京阪天満橋駅と浜大津駅を結ぶ特急電車としてデビュー。引退後、一時は「ひらかたパーク」で展示され、現在は寝屋川車両基地に保管されている。
「往年の名車両は各地で展示されていますが、実際に走らせる計画は聞いたことがない。びわこ号の鉄の重い車体は今の電車と違う」と礼二は“鉄ちゃん”ぶりを披露。得意の車掌ネタは幼少時、京阪電車に乗車した経験が礎だけに「ここまできたら京阪に就職するしかないですわ」と強調していた。
京阪電鉄と寝屋川市が企画するプロジェクトは車体の補修費などに約8000万円が必要。今後募金で2014年の走行を目指す。「京阪沿線にゆかりの(寝屋川市出身)ピースの又吉、(枚方市出身)COWCOWにも寄付を呼びかけたい」と訴えていた。ラブサーチ
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