May 19, 2011
手軽にミニ盆栽は、スタイル
盆栽と聞くと、父の趣味、陳腐なイメージがまだ定着しているのかもしれない。さらに、お手入れも大変そうな声も聞こえそうだ。しかし、ガーデニングブームのおかげで、若い世代には、ミニ盆栽の形に盆栽が反映されてきた。名前の通り、ミニのために場所をとらないし、玄関などに飾られ、一人暮らしでも簡単に盆栽を楽しむことが可能だ。やはり日本人、日本風のミニ盆栽をインテリアとして導入すると、ほっこり癒しの空間があること間違いなしだ。盆栽というと古い、祖父が飼っているイメージがあるが、最近の盆栽は、少し傾向が異なります。インテリアの一部のような観葉植物を観賞などの場所に、様々な盆栽が販売されています。小さな豆盆栽とコケに巻いた苔玉されることがあり、盆栽といっても、洗練されたインテリアの一部、狭い家の生活も心を癒す存在として、様々なタイプが販売されています。
楽天以外にも、複数の球団がラミレス獲得に乗り出す可能性がある。ソフトバンク・王貞治球団会長は「きょう聞いたばかり。今、進めている(他の外国人の)話もある」としながら「(会議の)テーブルに乗せないことはないがね」と含みを持たせた。
ロッテはドラフトで東洋大・藤岡、近大・中後と即戦力左腕を指名。中村家国球団社長は「その選手(ラミレス)かは分からないが、次は野手を探さないと」との補強ポイントを挙げた。また、横浜なども獲得に動く可能性がある。
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◇都市対抗野球決勝 NTT東日本1−2JR東日本(2011年11月1日 京セラD)
1球に泣いた。敗れたNTT東日本先発・小石は「点を取られない投球を心掛けたが、相手が上だった。優勝できなかった悔しさが一番大きいが、自分のやるべきことはしっかりやれたと思う」と社会人ラスト登板を振り返った。
西武ドラフト1位の十亀と2位の自身との投げ合い。「全く意識しませんでした」と自身の投球に専念した。「調子はびっくりするくらい良かった」と話したように6回まで11奪三振、無安打投球を続けた。だが、ノーヒットノーランの快挙も見えた7回に松本に甘く入ったカットボールを左翼席に運ばれ、さらに死球と安打で走者を出してこの回途中で降板した。
来年からは、十亀とともに西武の一員となる。小石は「(十亀とは)お互い頑張ろうと話していた。帆足さんに少しでも近づける投手になれたら、と思います」と視線の先をプロの世界に向けた。
▼NTT東日本・垣野多鶴監督 決勝まで来て負けるのは(監督として)初めてなので悔しい。選手は一戦一戦成長してくれた。敗戦は監督の責任。この敗戦を来年の糧にしたい。
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セ、パ両リーグは1日、10月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、パは楽天の田中将大投手(23)が6、7月に続き、リーグ史上初となる年間3度の受賞を果たした。西武の浅村栄斗内野手(20)は初受賞。セは阪神の能見篤史投手(32)が2度目、中日のトニ・ブランコ内野手(30)が初受賞となった。東日本大震災の影響で開幕を延期し、レギュラーシーズン終了もずれ込んだため、セ、パともに初めて10月のMVPを選出した。
パ・リーグ初となるシーズン3度目の月間MVPを受賞した楽天・田中は「みんなで獲った賞だと思う。シーズン終盤でも体の状態は良かったのでいつも通りに試合に入れたし、目標にしていた1年間ローテーションを守ることができてよかった」と喜んだ。10月は3試合に登板して2完封を含む3勝を挙げ、防御率0・69と抜群の安定感。入団5年目ながら通算6度目の受賞は、パ・リーグ投手としてはソフトバンク・杉内の7度目に次ぐ回数となった。
チームの順位が5位に確定していた今季最終登板の10月16日日本ハム戦(札幌)も完封で締めた田中。この日23歳の誕生日を迎えた右腕は「野球が好きなのでモチベーションが下がることはない。次の年が大事なのでしっかりやりたい」とエースの自覚を口にした。
▼西武・浅村 素直にうれしい。自分でも信じられない感じはありますけど。1年間ケガなくやれたことが、今回のMVPにつながったのかなと思います。
▼阪神・能見 キャッチャー、守ってくれた野手の皆さんに感謝したい。4位の悔しさを忘れず、来年にしっかりつなげたい。
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楽天が、今季限りで巨人を退団するアレックス・ラミレス外野手(37)の獲得に向けて調査を進めていることが1日、分かった。球団創設時からチームを支えてきた主砲・山崎武司内野手(42)の退団により、今オフは右の長距離打者が最大の補強ポイント。巨人では守備の不安により、出場機会が減少していたが、DH制のあるパ・リーグならパワフルな打撃は十分に戦力となる。日本での実績は申し分ないだけに、今後の動向に注目していく。
得点力不足に悩む楽天が白羽の矢を立てたのは、日本球界で実績十分のラミレスだった。今季で巨人との2年契約が終了し、退団を決意した通算359本塁打の強打者。既に獲得へ向けた調査を開始しており、球団幹部は「調査はしています。うちの補強ポイントですから。獲る獲らないは別にして、まだ活躍できる力は持っていると思う」と一定の評価を下した。
星野監督就任1年目の今季はリーグ5位でシーズンを終了。エース岩隈、リーグ最多勝に輝いた田中らの強力な先発陣を擁しながら、得点力不足が低迷の最大の要因だった。チーム総得点はリーグワーストタイの432で、チーム最多本塁打は山崎の11本。山崎も今季限りで退団した。
星野監督は今オフの補強について「外国人が当たらなければ、今年と同じ結果になってしまう。中軸を任せられる打者を獲らないといけない」と長距離打者の獲得が不可欠と考えている。球団も指揮官の意向を受けて補強に動いており、同球団幹部は「一番の補強ポイントは右の長距離打者。得点力を向上させないと勝てない」と断言する。
球団は今年6月に国内FA権を取得した広島・栗原を補強リストの最上位としているが、ラミレスも並行して調査を進めている。外国人野手も3Aを中心にリストアップしているが、日本で活躍できるかは未知数。戦力として計算できるラミレスは魅力的だ。ネックとなるのは今季5億円の年俸。しかし、ラミレス側も金銭面よりも常時出場できる環境面を優先しており、条件が折り合えば契約する可能性もある。
01年にヤクルトに加入したラミレスは、03年から史上初の8年連続100打点を記録。07年オフに巨人に移籍し、08、09年にはセ・リーグMVPを獲得した。勝負強い打撃でヤクルト、巨人を日本一にけん引した実績は申し分ない。今季は統一球の対応に苦しみ、打率・279、23本塁打、73打点。今季は再三、守備の衰えが指摘されているが、DH制のあるパ・リーグならば打撃に専念できる。また、明るいキャラクターとおなじみのパフォーマンスで集客力も期待できる。
ラミレスは通算2000安打にあと150本と迫っており、日本での現役続行を希望している。2球団でリーグ優勝を経験している日本球界史上最強の助っ人。優勝の味を知らない楽天にはうってつけの存在といえる。
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