Sep 20, 2009
こんなこともある驚くほどの会員制リゾート施設の内容
私も最初に聞いたときは、そのようなことをすることができるかと、会員制リゾートサービスに興味を示されていた内容だったのですが、それは女性に嬉しい内容のものでした。正確には、エステは会員制リゾートで体験することができるでしょう。複合施設の建物を使用することもあることは知っていましたが、エステもお願いできるなんて、ますます利用みたくなりますね。海外旅行保険は必要なのだが、海外へのお出かけ前にはいろいろと忙しいですね。そんなときに便利なのが、インターネットで申請してください。海外旅行保険は、インターネットで申請することができます。また、インターネットからのお申し込みだと割引になることもあります。海外旅行保険の申請が必要な場合は、インターネットをチェックしてください。
「21世紀のブラックマンデー」がニューヨーク市場を襲った。週明け8日の米株式市場でダウ工業株30種平均が前週末比634ドル安と暴落。2001年の米同時テロや08年のリーマン・ショック級の史上6番目の下げ幅となった。9日の東京市場も下げ止まらず、日経平均株価は震災直後以来約5カ月ぶりに9000円を割り込んだ。先週末に実施した単独為替介入にもG7各国の反応は冷淡で、円高は再加速という最悪の状態。さらに日本国債にも格下げ懸念が浮上、孤立無援に陥った。
9日の東京株式市場は朝方から幅広い銘柄に売りが殺到し、3営業日続落、日経平均の午前の終値は前日終値比403円25銭安の8694円31銭だった。取引時間中の8000円台は東日本大震災発生直後の3月17日以来。買い手不在の状況で、先物安につれて一気に値を下げる展開となった。
2008年のリーマン・ショックから立ち直ろうとしていた米景気の「二番底」懸念が現実味を帯び、8日のニューヨーク市場は全面安。主力銘柄で構成するダウ工業株30種平均は前週末比634・76ドル安の1万0809・85ドルで引けた。7月25日以来の約2週間で実に1871ドルも値を下げた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は174・72ポイント安の2357・69だった。
米国債の格下げが相場混乱の引き金となったはずが、皮肉なことに株を売った資金の逃避先として米国債が買われる現象も起きた。邦銀筋は「投資家のリスク回避志向を背景に、株などから米国債への資金シフトが起きている」と話した。
オバマ米大統領は8日、米国債の格下げを受けて声明を発表、米株式市場の急落について「経済に制御不可能なことは付き物で、市場は上昇と下落を繰り返す」と指摘。さらに「格付け会社が何と言おうと、米国が(最高位の)『トリプルA』国家であることは変わらない」と強調したが、「これが市場の反感を買った」(市場筋)ため、市場は“炎上”。かえって下げ幅を拡大し、この日の最安値で取引を終えた。
投資家心理の不安さを示す「恐怖指数(VIX)」は前週末から5割上昇し、リーマン・ショック後の株安が襲った2009年3月以来の高水準に達した。
欧州市場も、フランクフルト市場が5%以上、ロンドン市場が3%以上急落して引けるなど大荒れになった。
欧米では政治家が必死に立て直そうとしても市場は大荒れの様相だが、政治が不在どころか市場や産業の足を引っ張っている日本の状況はさらに深刻だ。
輸出産業だけでなく日本経済全体に損失を与える円高は、先週末に政府・日銀が単独で為替介入して一時は1ドル=80円台を回復したものの、再び77円台近辺に逆戻りしている。
3月の震災直後には先進国が協調介入を実施するなど理解を示していたが、8日の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の緊急声明では一転、「為替の過度な変動や無秩序な動きは経済に悪影響」と、暗に介入にクギを刺されたのだ。
財務省の五十嵐文彦副大臣は8日の会見で、「私は(声明の)解釈権を持っていない」と断ったうえで「(協調介入に積極的かどうか)いくつかの読み方があると思う」と釈明するのがやっとだった。
今後も政府・日銀が単独介入をちらつかせるしかなくなったが、「金融緩和を拡大しなければ介入しても効果は一時的」(銀行系シンクタンク)との指摘もある。
今後の市場動向を占うのは9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)だが、「量的緩和第3弾(QE3)が打ち出されれば株価にはプラスの半面、一段の円高が進みかねない」(同)という。
円高再加速は日本国債も危機にさらすことになる。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは8日、「円高が日本の景気回復にとって信用上のマイナスの影響を与える」とするコメントを発表した。
ムーディーズは5月、日本国債の格付けを現在の「Aa2」から引き下げる方向で見直すと発表しており、月内にも見直しが実施される可能性がある。格下げが行われると米国と同様に日本株が売られる恐れもある。
大手証券担当者は日経平均の下値のメドについて、「8565円を下回ると次は8079円、さらにその下は7885円」と指摘。一方で「相場全体が非常に割安な水準で、下値では自律反発機運や日銀による買い支えも期待できる」としている。
【関連記事】
東京株続落 下げ幅は一時440円超
東証9100円割れ 円高も加速
東京株続落 5カ月ぶり9千円割れ
NY株634ドル安 史上6番目下げ幅
低迷相場に迷ったら「格言」を思い出せ!
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.