Mar 16, 2010
家庭でも安心安全の水の宅配
最近、水の安全が叫ばれています。外国と比べると、日本の水の安全性はかなり高いことが知られています。水道から出る水を直接飲む国はなかなかありません。しかし、最近、水の宅配便に注目しています。水の宅配は、安心して安全な水をご家庭までお届けすることができます。子供がいる家庭でも安心です。原発の問題に始まり、日本では食品の安全性が脅かされています。食べ物が汚染されているわけですから、当然水も安心かく言うにくく、水道水も安全に使用できるかどうかわからなくなっています。そんな今、水の宅配をしてくれるサービスを利用する人が増えています。ウォーターサーバーをレンタルすると、定期的に水の宅配をしてくれるので、いつでも安心の水を利用することができます。水の安全が気になる方に特におすすめです。
24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節、ビジャレアルとセビージャによる強豪対決は、常に先手を取ったホームのセビージャが3−2で打ち合いを制した。
試合は前半、4日後のヨーロッパリーグ準決勝に向けてロッシとボルハ・バレロを温存したビジャレアルに対し、ボールポゼッションで優位に立ったセビージャが効率良く得点を重ねる。立ち上がりの9分、ゴール正面左からのFKをラキティッチが鮮やかにたたき込むと、続く14分にも相手ディフェンスラインの裏でパスを受けたネグレドがGKの頭上を抜くループシュートを決め、セビージャが一気に2点のリードを奪う。
これに対し、ビジャレアルは相手のペースに慣れ始めた25分過ぎから反撃に転じるものの、ニウマールのシュートがGKバラスのファインセーブに遭うなど、あと一歩でゴールが奪えず、無得点でハーフタイムを迎えた。
しかし、後半の早い時間帯でロッシを投入したビジャレアルは、本来のパスワークを取り戻す。そして56分、CKの二次攻撃からマルチェナがシュートを流し込み、1点差に迫る。一方、押されっぱなしのセビージャも62分、投入されたばかりのロマリッチがネグレドが落としたボールを受けてゴールを決め、3−1とする。
だが、勢いで勝るビジャレアルは73分、細かいパス交換からロッシが技ありのシュートを決め、またもや1点差に迫る。その直後にも、ロッシがポスト直撃のミドルシュートを放つなど、ビジャレアルの同点ゴールは時間の問題かと思われた。ところが終盤、マルチェナが相次いで警告を受けて退場処分となり、追撃ムードに水を差す。結局、数的優位により、落ち着きを取り戻したセビージャがそのまま3−2で逃げ切った。
(C)MARCA.COM
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フランス・リーグ1第32節の8試合が24日に行われ、トップ5のうち、この日試合のあった3チームがこぞってつまずいた。パリ・サンジェルマン(PSG)は、ブレストに終盤まで1−2とリードを奪われながら、87分のゴールで命からがら引き分けを奪取。レンヌは降格しまいと必死の奮起を試みるモナコに対し、0−1で敗れた。しかしこの日、最も注目を集めたのは、首位のリールがロリアン戦で、前節に続いてまたも引き分けに甘んじ(1−1)、勝ち点を取りこぼしたことだった。
23日にリーグカップ決勝を戦った2位のマルセイユ、また3位のリヨンも対戦相手のモンペリエがリーグカップのファイナリストだったため、この日は試合がなかった。そのため、リールは今のところ勝ち点60で暫定首位を保ってはいる。しかし、27日に組まれている残り試合でマルセイユがニースを倒せば、マルセイユが勝ち点を61に伸ばし、リールから首位の座を奪うことになる。
リールと並んでプレーが躍動的で、見ていて楽しいクラブの一角と見なされているロリアンはこの日、リール相手にその評判にたがわぬプレーを披露。フランス代表で、リーグ得点ランキングでも2位につけるガメイロを攻撃の軸に、ロリアンは前半から攻め込んだ。一方、リールはGKランドローの活躍のおかげで失点を免れていたが、流れに反し、42分にドビュッシーのゴールで先制した。
負けじと攻撃を続けるロリアンは69分、ガメイロのヘディングゴールで追いつき、試合は振り出しに戻る。しかし、いつものようにボールを保持できずに苦しみながらも、リールは最後の15分に流れを変えることに成功。85分にはFKを起点とするプレーからアザールが見事なシュートを放ったが、これはゴールバーに阻まれ、結局試合は1−1のまま終了した。
来季のヨーロッパリーグ出場権を目指すロリアンにとっても、リールにとっても、勝ち点1は十分なものではなかった。だが、リールのルディ・ガルシア監督は試合後、選手の気持ちを萎えさせることを嫌い、まずは「アウエーで取った勝ち点は、常にいい勝ち点だ。ポジティブな1ポイントだった」と主張。それから、「勝つことも負けることもあり得た試合だった。選手たちは全力で戦い、多くの努力をしたが、ボール保持と試合コントロールについては、もっといい仕事ができてしかるべきだった」と試合を振り返った。
首位に立つことに慣れていないリールがプレッシャーを感じ始めたのでは、と見る向きも多いが、これについて指揮官は「プレッシャーなどない。マルセイユは2011年に入ってから、われわれよりずっとスピーディーに前進しており、われわれはそのことを知っている。優勝候補は彼らなんだ。われわれはただ、チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるトップ3の中にとどまることができるよう、全力を尽くし続けるだけだ」と話した。
また、キャプテンのマブーバも「今夜、僕らの本来のプレーを阻んだのは、プレッシャーではなく、何よりロリアンの良いプレーだった。前半にいくつもの危機があったことを考えれば、この勝ち点1は良いものだ。まだ、これから戦うべき6試合がある」と言って、監督に同調した。
最後にロリアン監督で、リヨンのヨアン・グルクフの父であるクリスチャン・グルクフは、「双方がボールをプレーさせようと努めた、真の“サッカーの試合”だった。最初の10分と最後の10分を除き、われわれの方がはっきりと優勢を保ち、主導権を握っていたから、ハーフタイムに0−1というのは、残酷なスコアだった。選手たちは挽回(ばんかい)するために多くの努力をつぎ込み、それによる体力の消耗が最後に出てしまったと思う。勝つ気で臨んだから、はがゆい結果ではある」と語った。
リールはここ3試合で2分け1敗と勝ち点を2しかつかんでおらず、批評家たちは今、リールの明らかな減速と、しぶといマルセイユの追い上げについて熱い議論を交わしている。また、ロリアンもここ数週間、勢いが減退したと懸念されていたクラブ。実際、2月19日に5−1で華々しくボルドーを下して以来、ロリアンは6試合連続で引き分けに甘んじており、前節のレンヌ戦(2−1)で勝利の味を取り戻したばかりだった。
-Kayako Kimura from France-
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