May 18, 2010
看板もインターネット通販で買う時代
インターネットが生活に欠かせないものになってきた。特に、インターネット販売の利用率は年々増加しており、こんなものまでネットで購入できると呼ばれるものもたくさんあります。看板もインターネットショッピングモールで購入することができるものの一つです。お見積もりも手軽に行うことができますが、やはりネット通販ならではの低価格も魅力的。看板を作成するときに、是非ご活用したいものだ。インターネットが急速に普及せいか、街の看板のスペースをよくヌンエハプニダ。しかし、看板募集の看板が目立つのは、まだ通りの看板が目に見えているのだと思っています。ここでは、目を引くデザインの看板で、だけで、今の通りの看板価格は安いので、意外にお得かもしれませんね。
日本を襲う未曽有の災害を前に、ゴルフトーナメントの中止が相次いでいる。地震当週の「PRGRレディス」、今週予定されていた「Tポイントレディス」、さらに4月第1週の「ヤマハレディースオープン葛城」も早々に中止が発表された。
博多駅前で女子プロ有志がチャリティー活動
アスリートであるゴルファーにとっては、自分たちが出来る最大のことはゴルフを通して広く勇気や頑張りを伝えること。大会が中止になることはその場を奪われることを意味するが、無論個人の力ではどうすることもできない。
そんなジレンマを有村智恵も抱えている。「(試合が中止されるのは)正直、私には分からない問題も沢山あって、(試合を)したい気持ちはあるけど、スポンサーさんのこともある。私たちは、いつ試合が再開されてもいいように万全でいるのが大事。今だから、試合をしてくれるありがたみも分かって来ているし、恩返しが出来るのは最高のパフォーマンスを見せること」。決して練習に専念できる状態ではないが、そう言い聞かせて日々を過ごしているという。
東北高校時代の3年間を宮城県で過ごした有村の元には、ブログやツイッターなどを通じて被災者からのメッセージが多数寄せられている。「私たちのプレーを生きがいって言ってくれる人もいるし、そういう言葉があるから頑張ろうと思います」。
決して一人で戦っているわけではない。有村の次戦は米国女子メジャーの今季初戦「クラフトナビスコ選手権」。週明けに渡米する有村は、「言い訳しちゃいけないし、ナビスコに向けて頑張ろうと思います」と、力強く言葉を結んだ。(編集部:今岡涼太)
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3月19日(土)、B-FAMILY NEOによる東北地方太平洋沖地震で被災した地方への救援物資の発送第2弾が行われた。
全国から2000箱以上という膨大な数の救援物資が、受付の本部であるB-FAMILY NEOに届き、今回も第1弾に続き福島方面に救援物資を発送(福島県いわき市・茨城県北茨城市へ集中発送)。本部から3t車1台、ワゴン車4台で向かい、名古屋からワゴン車が2台、横浜から3t車1台でそれぞれ救援物資を運ぶ段取りとなった。
B-FAMILY NEOでは救援物資の受付を開始してから、途切れることなく物資の到着を受けていたが、予想をはるかに超える救援物資の量を前に限界を感じ、また、ガソリン不足が深刻化している現状を踏まえ、今回の発送で最後にするという苦渋の決断を迫られることになったという。
今回の救援物資を被災地へ届ける第1声を発したB-FAMILY NEOの大田原光俊氏は、救援物資を届けた中間報告の中で下記のようにコメントを残している。
「今回、なぜ私が行動したかという理由は、3月20日の興行を当初予定通り開催する予定でいたため、その大会内で物資を集め搬送する予定でした。しかしながら東京も少なからず被災地の一つであり、物資も買えないような状況、交通面のマヒ、原発の状況を踏まえ、選手、関係者の安全面も考え4月9日(土)にスライドさせて頂きました。
また今大会に向けて必死に練習なさってきたアマチュア、プロ両選手の皆様には残念な報告であり、またご迷惑をおかけすることとなってしまいましたが、本大会のモットーに『全選手にフェアーな大会開催』が第一にあります。今開催することで東北、茨城、栃木方面の選手が仮に出場して頂いても震災後、練習も間々ならない、精神面もかなり疲労されていることを察し、興行を見合わせとさせて頂きましたことをお詫び申し上げます。
今の福島県いわき市の現状は何が一番必要なのか確認するとガソリン、灯油、あとは個々の避難所によって異なります。今一番不要なものはお金で(お金があっても物資を調達できるわけではないので。今後復興には必要不可欠ですが今現在では使い道がないのが現実です)あとは本当に何でも必要です。
一部ネットなどで『古着はいらない』『邪魔になる』と言われていますが、家財道具一式津波で流された方々がたくさんいる中で古着であっても着替えたい、上着もない方には暖をとらせてあげたい、また、大人も子どもも着の身着のままで非難なさっているので靴もない方がたくさんいらっしゃいます。
しかし私にも家族(6人の子どもがおり)ジム経営もありますので、毎日搬送を続けることは現状できません。私個人でのガソリン代等の負担も恥ずかしながらそろそろ限界なので一時19日の搬送で救援物資搬送を終了いたします。たくさんのご賛同を頂いているにもかかわらず申し訳ございません」
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