Dec 06, 2010

こんなこともある驚くほどの会員制リゾート施設の内容

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 ◇パ・リーグ 楽天7−2ソフトバンク(2011年8月21日 ヤフーD)

 楽天が下位打線の連続長打で摂津を攻略した。

 4回1死一塁から7番・中村の二塁打でチャンスを拡大すると、続く伊志嶺が勝ち越しの2点適時二塁打。聖沢もスライダーをとらえて「狙っていた球ではなかったけど、体がうまく反応した」と右越え三塁打で続いた。打者7人で一挙4点を奪ってKOし、2年ぶりの同カード勝ち越し。星野監督は「打線がつないでくれた。2年ぶりに勝ったんだから、きょうくらい次のことは言うな」と上機嫌だった。

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 新潟で行われた「第3回レパードS」は、ボレアスが外から強烈な決め手で差し切り、ディープインパクト産駒初のダート重賞制覇となった。

 ボレアスが父ディープインパクトと同じ勝負服を背に見事な重賞初V劇だ。後方から徐々に追い上げ、最終4コーナーで大外へ。残り1F、前団をのみ込むと突き抜けた。芝とダート。舞台は違っても父を思わせる強烈な瞬発力だ。ディープの主戦・武豊は昨年ラジオNIKKEI杯2歳S(ダノンバラード)に続き、同産駒の重賞2勝目。父が未体験だったダートの産駒重賞初Vに笑顔だ。

 「ディープの子のダート重賞は初めてだよね。ちょっと意外だったけど…。完勝。強かったね。道中は少し力んだけど、位置取りはプラン通り。馬も前走より良く感じたし、追ってからの反応も凄く良かった」

 1番人気に応える堂々の完勝。前走の交流GI・ジャパンダートダービー(2着)はグレープブランデーに頭差惜敗だったが、ここでは役者が違った。ダート9戦は全て掲示板入りの堅実ぶり。破壊力もレースごとに増している。福島助手は「惜しいレースが続いていたけど、鞍上(武豊)がうまく乗ってくれたね。この内容なら大きいところを狙っていける」と02年スプリンターズS(ビリーヴ)以来となる新潟での重賞Vを飾った名手に最敬礼だ。

 初世代の現3歳から大活躍のディープ産駒に飛び出した砂のG1候補生。次走は「オーナーサイドと相談してから」(同助手)と決まってないが、G1戦線での活躍は間違いない。

 「もともと気性がしっかりした馬。雨で湿ったダートもこなしてくれたし、先々が楽しみ。あえて課題を挙げれば、スタート。まだゲートでじっとしてない面があるので」。2度目の騎乗できっちり初重賞をプレゼントした名手の的確な分析は期待の大きさゆえ。越後路での大きな収穫を、実りの秋に結実させるはずだ。

 ◆ボレアス 父ディープインパクト 母クロウキャニオン(母の父フレンチデピュティ) 牡3歳 栗東・吉田厩舎所属 馬主・金子真人ホールディングス 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績10戦3勝 総獲得賞金1億83万円。

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 高配当が続出する新潟記念は今年も実力接近で混戦ムード。レース史上初の連覇に挑むナリタクリスタルが一歩リード。1番人気に推された小倉記念(6着)は不発に終わったが、長くいい脚を使うだけに直線の長い外回りはピッタリ。関屋記念5着のセイクリッドバレーは今春新潟大賞典を制した得意舞台で巻き返しへ。勢いでは七夕賞2着タッチミーノット、関屋記念3着サトノフローラも魅力。

 レッドディザイアが直線大外から強襲して3着に食い込み、G1馬の意地を見せた。昨年の有馬記念14着以来、8カ月ぶりにレースで騎乗した四位は「エキサイトしていたし掛かるのは嫌だったので抑えて競馬した。上がってくる時はさすがという脚を使ってくれたね。本来ならあれで押し切ってくれるんだが。でも、初戦としては十分合格点を上げられる」と復活の手応えをつかんだ。やまぐちりく

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