Oct 07, 2009
外壁塗装と庭の手入れ
外壁塗装の必要性は、改めて深く考えるほど難しいことではないでしょう。外壁部は、住宅用地のようなもので気にジョムウンイプニダ。それでも外壁塗装の良さをきちんと考えても重要です。庭などを掃除すると、住宅の明るさが舞い込んでくるわけですね。その経験を多くの人が実感していきたいと思っています。住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。
【マニラ時事】フィリピンと中国が対立する南シナ海の領有権問題をめぐり、比外務省が在マニラ中国大使館の一等書記官に「出入り禁止」を通告した。同問題の協議中に、この一等書記官が比外務省幹部に暴言を吐いたとして、今後の協議参加を拒否すると中国側に伝えたという。比メディアが6日までに報じた。
報道によると、一等書記官は6月に行われた両国間の協議中に、比外務省アジア太平洋局高官に悪態をついた。同局は「外交官にふさわしくない振る舞い」があったとして、この書記官の同局への出入り禁止を6月23日付の覚書で中国大使館に通告したという。
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【香港=槙野健】香港のテレビ局ATVは6日夜、速報で中国の江沢民・前国家主席(84)が病気のため死去したと報じた。中国の公式メディアは報じておらず、確認されていない。
江氏は、1989年6月の天安門事件の後、最高実力者、トウ小平氏によって、失脚した趙紫陽総書記(当時)の後任に抜てきされた。毛沢東、トウ氏に続く革命第3世代の指導者。上海在任指導者を中心とする「上海グループ」を率いてトウ氏の改革・開放路線を引き継ぎ、経済大国への道を開いた。
「愛国主義教育」の強化を推進し、中国国内で「反日」機運が高まり、2005年に大規模な反日デモが起きる一因となった。
引退後も隠然たる影響力を保持していたが、昨年から、健康不安が取り沙汰されていた。今月1日の党創設90周年の祝賀大会に出席しなかったことから、病気悪化説が一気に広がった。
【ブリュッセル時事】格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスがポルトガルの格付けを投資不適格級に引き下げたことを受け、欧州連合(EU)欧州委員会のバローゾ委員長は6日の記者会見で「引き下げ理由が不明確だ。決定は残念でならない」と反論した。欧州委が個々の格付けにコメントするのは異例。バローゾ委員長はポルトガル出身。
この中で委員長は「格付け会社の判断は尊重するが、ポルトガルの状況はわれわれのほうが詳しい」と主張。格下げの根拠になる新たな材料は見当たらないとした上で「(格付け会社が)やる気をくじいたり、水を差したりする理由はない」と語気を強めた。
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在中国米企業で作る中国米国商会のクリスチャン・マーク会長は北京での講演で、急成長を続けてきた中国の経済は大きな分岐点を迎えており、今後は不確実性が増していくと警告した。
マーク会長は6月下旬、米教育研究機関、東西センターのセミナーで講演。一人っ子政策により、中国の労働人口は減ってゆき、労働者の賃金は今後急激に上昇、必需品価格も上がっていくため、「過去10年間と比較するとこれからの20年間はかなり異なる。台頭する中国は大きな課題に直面している」と指摘した。
経済の再構築をどう進めるかが問題だが、マーク会長は「政府や国内経済の担い手に牽引力がない。これらが政策と規制の不確実性の高さにつながっている」と分析。「これまでの30年間は概して、中国政府が何をしようとしているか、つまり市場を次第に開放していこうとしているということが分かっていた。今は、中国政府がこれから何をしようとしているのかわからない。指導者層は改革をより進め、加速させるといっているが、この5年間は変わっていない」と警告した。
また、中国経済の不確実性を示す例としてマーク会長は、電力大手が抱える巨額の累積赤字に言及した。電力の主要な原料である石炭の市場価格が上昇しているにもかかわらず、電力価格が据え置かれている。電力価格を上げれば電力会社による新たな競争を生み、国が統制する企業の解体につながるが、「政府がどうするのか私たちにはわからない」と述べた。(北京 岩田智雄)
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