Jun 12, 2010
名古屋のホテルに泊まったお姉さん。
姉は現在、音楽のことで日本全国を回っています。のツアー時、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルは名古屋の名物ひつまぶしが一番美味しいとしています。また、味噌カツも非常に美味しくて、ボリュームがあったと述べています。自分たちの家族は、名古屋のお土産を寄せてくれました。今はインターネットやクレジットカードがあれば、日本だけでなく海外ホテルの予約も簡単になってしまいます。以前は旅行会社にお願いして、ホテルの予約や航空券の準備をしていましたが、今では簡単に自分でいくつか選択して予約できるので嬉しいです。また、インターネットを使用すると、本当に多くのホテルや旅館の中から選択してくださいまた、安価なものを見つけることができた。
北品川本通り商店会のフリースペース「楽間」(品川区北品川1、TEL 03-5463-1297)で2月11日〜13日、銘仙リメーク作家の青木啓子さんによる銘仙着物展「LOTTAの銘仙恋文」が開かれた。(品川経済新聞)
【画像】 鮮やかな色合いの銘仙
銘仙は、大正・昭和初期の若い女性を中心に人気があった絹織物。絹糸にならない「くず繭」などを原料とする紡績絹糸などで織られているため安価で手に入り、「日常のおしゃれ着」として愛用されていた。濃いピンク、紫、あずき色など鮮やかな色合いの着物が多く、「外国文化を取り入れたモダンで大胆な柄、色合いが魅力」だという。
青木さんが銘仙に出会ったのは約5年前。骨董(こっとう)市で偶然見かけ、そのデザイン性に衝撃を受けた。「銘仙は、『職業婦人』と呼ばれる女性たちが社会で活躍し始めたころはやったもの。調べていくうちに当時のトレンドが反映された銘仙にどんどん引かれていった」と振り返る。
アパレルメーカーの企画部門で働いていた青木さんは会社を辞め、自身のブランド「LOTTA」を立ち上げる。銘仙をリメークしたバッグや小物類などを鬼子母神の「手創り市」や「品川てづくり市」、百貨店などに出展。今年1月で作家活動3周年が過ぎ、ファン感謝祭として連続した銘仙の美しい柄を見せたいとの思いから、今回の展示を企画した。
現在、銘仙のコレクション数は1,000枚近く。青木さんは、一枚一枚の銘仙と出会った時のエピソードや過去の持ち主との間にあった「ドラマ」を想像し、ブログで「今週の銘仙」として紹介。今回展示した着物22点にも文章を添えた。
青木さんは「品川てづくり市」の会員番号1番。「彼女との出会いが、『手づくり市』誕生のきっかけになった。ひたむきに愛情を持って作品を作っている作家がたくさんいることを知り、品川でアートイベントをやりたいという漠然とした思いが具体化した」と同イベント事務局の薄葉聖子さん。2人が出会ったのは2008年の春ごろで、翌2009年1月に「品川手づくり市」がスタートした。青木さんは「会員番号が1番なのは、申し込みが1番早かっただけ」と笑う。
「銘仙を織るための技術などハードな部分ではなく、当時の女の子が銘仙にハマった時の気持ちや時代背景にとても興味がある。銘仙は昭和30年代に生産が終了。現代ではあまり知られていないが、私が60年以上も前のデザインにドキドキしたように、今の若い女性たちに知ってほしい。銘仙といえば自分を思い出していただけるようになれれば」と力を込める。
「LOTTA」としての今後のスケジュールは、2月15日〜21日=千葉そごう、2月26日〜3月7日=新所沢パルコ、3月13日=品川てづくり市、3月31日〜4月6日=神保町三省堂本店、4月13日〜19日=新宿伊勢丹を予定。
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関連画像(銘仙「ロマンティックなハート」)
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東急目黒線・奥沢駅前にある「ギャラリー澄光(ちょうこう)」(世田谷区奥沢4、TEL 03-3748-2781)で現在、「ちいさなものがたり展」が開催されている。(自由が丘経済新聞)
【画像】 約15センチ四方の棚に収まった「小さな家」の作品、高桑早苗「手紙」
同ギャラリーは、「アートを身近に楽しんでもらいたい」と1カ月に約2回の頻度で幅広いジャンルの作家を取り上げて作品展を企画。今回は「物語を思い描くような小さな作品」をテーマに、手のひら大に収まるサイズの絵、陶芸、ガラス、人形、オブジェなどの作品約100点を展示する。
「手のひらに収まるくらいの小さな幸せが身近にあるだけで、日々の暮らしを豊かにしてくれる。その出合いのきっかけとなるような展示を今年のスタートにしたいと思い企画した」と同ギャラリー担当の梅原友紀さん。
参加作家は、姉歯公也、掛川美季、木村藤一、五月女寛、鈴木真実、高桑早苗、鷹塀三奈、中村記代子、堀込和佳、松谷和恵、村瀬明希、ムラタカオリ、盛國泉、山本春香、米増由香、渡邉たまえ、ONION、HUIT(ユイット)、Yokoの計19人。
作家同士のつながりはないが、各ジャンルで期待される若手作家、東京では出展の少ない地方作家たちが集まり、同展テーマに合わせて普段の創作スタイルとはまた違った表現で取り組んだ新作などもそろえる。「ギャラリー内に点在するように小さな作品を展示しており、おもちゃ箱に入ったようなワクワクする楽しさを感じていただけたら」
展示作品は販売も行う。価格は、絵=5,500円〜、陶芸=1,260円〜、ガラス8,500円〜、オブジェ=6,500円〜、人形=18万円。
開催時間は11時〜19時。2月20日まで。
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