Jan 08, 2010

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 9日、リーガ・エスパニョーラ第31節が行われ、バルセロナとアルメリアが激突した。

 首位を走るバルセロナは、序盤からボールを保持してアルメリアゴールに迫るものの、決定的なチャンスが作れずになかなかゴールが奪えない。

 前半をスコアレスで折り返すと、50分にアルメリアのカウンターの餌食になってしまう。アルメリアは自陣のペナルティーエリア内でボールを奪うと、高速カウンターを発動。手薄になっていたバルセロナの最終ラインを崩し、貴重な先制ゴールを手にした。

 予想外の失点をしてしまったバルセロナだが、直後にダビド・ビジャがGKに倒されてPKを獲得。これをリオネル・メッシが決めて同点とすると、64分にはメッシのCKをチアゴ・アルカンタラが頭で合わせ、逆転に成功した。

 さらに試合終了間際には、最終ラインの裏に出されたボールにメッシが反応。GKとの一対一をきっちりと決めて、3−1でバルセロナが勝利した。

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9日に行われたリーガエスパニョーラ第31節、マジョルカ対セビージャの一戦は2−2のドローに終わった。マジョルカMF家長昭博がリーガ初ゴールを記録したものの、チームに勝ち点3をもたらすには至らなかった。

リーグ後半戦に入ってから、尻上がりに調子を上げてきているセビージャ。チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内の4位もすぐそことあって、アウェーでも攻勢に出てくると思われた。しかし、試合を優勢に進めたのはホームのマジョルカだった。

マジョルカは、1トップのヌスエのスピードを生かした攻撃で相手ゴールに迫り、リズムをつかむと、16分に家長のゴールで均衡を破る。ゴール正面でDFを引きつけたテヘラが、左から駆け上がってきたゴンサロ・カストロにパス。このボールをG・カストロがダイレクトでゴール前に放り込むと、ファーサイドで待ち構えていた家長がヘディングで突き刺した。

31分にネグレドのPKから同点とされたマジョルカだったが、43分にグスマンのゴールで再びリードを奪う。ピッチ中央でボールを受けたグスマンがドリブルを開始すると、ボールから遠ざかるように右サイドに開く動きを見せた家長に、セビージャDFの注意が引きつけられる。グスマンが思い切りよく右足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に決まった。

後半は開始直後から立て続けにディエゴ・カペルにチャンスをつくられたマジョルカだったが、相手の決定力のなさも手伝って事なきを得る。その後は落ち着きを取り戻し、セビージャの攻撃にもしっかりと対応。リードしていることもあり、守備的になったものの、ヌスエを中心とした攻撃陣がときおり見せるカウンターがセビージャに脅威を与えた。

マジョルカとしてはこの展開を最後まで続けたかったところだが、セビージャがそうはさせなかった。68分、GKアワットのミスをラキティッチが見逃さず、同点に追い付く。

再び試合が振り出しに戻り、マジョルカはもう一度ゴールを狙いにいく。74分、巧みなフットワークでDFをかわした家長がシュートを放つも、これは枠をとらえることができず。家永は89分にベンチへ下がった。

その直後にも、マジョルカはグスマンが決定機を迎えるが、GKバラスの堅守に遭いゴールとはならず。試合は2−2のままタイムアップとなった。

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家長昭博


 石川にとって昨年、一昨年と予選落ちの要因となった“魔の16番”だが、今年は克服したのか第1打で着実にグリーンをとらえた。バーディーパットを30センチオーバーさせたが、パーをセーブ。

 17番(パー4)では、フェアウエーからの第2打をグリーン手前のバンカーへ打ち込んだ。目玉状態から1打で脱出できなかったが、第4打をピン80センチに寄せてボギーで収めた。ただ通算1アンダーまでスコアを落とした。

 最終18番(パー4)。第1打は確実にフェアウエーをとらえたが、第2打はグリーン奥のピンを果敢に攻めて、グリーンをオーバー。ラフからの第3打のアプローチをピン1メートルに寄せてパーとし、通算1アンダーで第3ラウンドを終えた。後半はバーディーなしの3ボギーと崩れ、ホールアウト時点で1アンダーは暫定で32位。

Posted at 02:45 in Governor | WriteBacks (0) | Edit
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