Aug 22, 2009
卒業旅行の計画はお早めに
一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行くことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
東京電力は16日、福島第1原発で、高濃度の放射性物質を含む汚染水の浄化システムを停止し、新たに導入したセシウム吸着装置の試運転を始めた。17日夜まで試運転を続け、順調なら本格運転に入る。
試運転では、放射性物質の濃度が比較的低い汚染水を使用。既設の除染装置と組み合わせて使えるかや除染能力などを確かめ、稼働率が低迷する浄化システムの安定運用を目指す。
また、東電は16日、浄化システムで発生したポンプ停止や漏水などのトラブルは、6月の試運転から今月13日までに計32件に上ったことを明らかにした。今月内に原因究明し、対策を講じる。
既設の米キュリオン社製のセシウム吸着装置で、現在故障しているポンプは4台。制御装置などに異常があるとみられ、短期間での据え付けによる施工不良の可能性があるという。
仏アレバ社製の除染装置でポンプが止まった際に、予備ポンプが自動起動せずにシステム全体が停止した原因は、装置が停止した状態では予備ポンプが自動起動できない設定になっていたことも判明。
一方、東電は16日、事故後に冷却のため海水を注入した4号機燃料貯蔵プールに塩分除去装置を設置し、20日にも稼働させると発表した。
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東日本大震災の発生直後、家族を捜しに行ったり、迎えに行くなどの行動が、迅速な避難の妨げになっていたことが、内閣府などの調査で明らかになった。中央防災会議の専門調査会(座長・河田恵昭関西大教授)に16日、報告された。
内閣府は7月、岩手、宮城、福島県の沿岸地域に避難している870人を対象に、面接方式で避難行動に関する調査を実施した。
調査結果によると、揺れがおさまった直後に避難した人は57%。これに対し、すぐに避難せず何らかの行動を終えて避難した人(用事後避難)は31%、何らかの行動をしている最中に津波が迫ってきた人(切迫避難)は11%だった。
用事後避難と切迫避難を足した361人を対象に、すぐに避難しなかった理由を聞いたところ、「家族を捜しに行ったり、迎えに行った」が21%▽「家族の安否を確認していた」が13%▽「自宅に戻った」が22%−−で、家族や家を気にかけるあまり、避難が遅れた傾向が明らかになった。
河田座長は「すぐに逃げなかった人の事情を一人一人評価し、分析することが必要だ」と話した。【飯田和樹】
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岩手県陸前高田市の被災松使用をめぐって二転三転し16日、本番を迎えた京都の「五山送り火」。2度にわたる被災松の使用中止の批判や抗議の影響が続く中で行われた伝統の宗教行事だが、保存会関係者や東日本大震災の被災地の出身者は「被災松を燃やしてあげたかった」「残念な思いを引きずりそう」と複雑な思いをのぞかせながら送り火を見届けた。
「陸前高田の人たちのためにも立派に火をつけ、気持ちを込めて送りたい」。大文字保存会の松原公太郎理事長は東山如意ケ嶽(にょいがたけ)の「大」の字の中央部分にくべられた護摩(ごま)木を前にこう話した。
「大文字」では陸前高田市の被災者の祈りの言葉が書き写された護摩木を75カ所の火床すべてに添えた。「涙が出る思い。被災松を燃やしてあげたかったとも思うが、これからどうするかが一番大事。被災者の方の気持ちを大切にしたい」と松原理事長。近日中にも厄除けなどの御利益があるとされる送り火の消し炭を持って陸前高田市を訪れたいとも語り、炎に向かって静かに手を合わせた。
被災者や市民も思いは複雑だ。岩手県山田町から京都市内の親類宅に避難している木下一郎さん(80)は「どこかに残念な気持ちを引きずってしまう。市や保存会にしっかり対応してもらいたかった」。同市北区の主婦(67)は「もっと対応を考えるべきだったと思う。市は今後、被災地支援をさらに積極的に行い信頼を取り戻してほしい」。一方、宮城県石巻市で被災した介護職員、鈴木孝悦さん(31)は「メッセージが書き込まれた京都産の護摩木などが燃やされたことだけは救いを感じた」と話した。
五山送り火で被災松の受け入れは異例だったが、鎮魂の在り方を見直すきっかけともなった。来年以降の受け入れについて、市は「今は考える余裕がない」と話すにとどめたが、京都五山送り火連合会の田中博至会長は「今回はよかれと思ったことが裏目に出たが、あくまで霊を見送る行事。今後もいろんな所から護摩木などを燃やす話が出たら、その都度状況を判断し、私個人としては使って差し上げたい」と静かに話した。
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