Aug 16, 2010
当社は、東京のオフィス街の賃貸事務所で運営しています
当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。ビジネスから、自分が経営する企業は、夢と不安を持つ回ります。その不安の最初の資金です。設立付きまとうお金の問題は、会計事務所だけできれいに解決できればどうですか?自分で独学で創業するのはとても良いことですが、時間の無駄が非常に多いです。まさにビジネスマンの主観に置く時間をお金で買うの分野を扱うことが会計事務所です。大きな志を持って安心できる会計事務所があればすぐに終了することができます。
全国・世界レベルで活躍し、町田のスポーツ界に貢献したアスリートを顕彰する「スポーツアワードまちだ2010」の式典が2月27日、町田市文化交流センター(町田市原町田4)で開催される。(町田経済新聞)
表彰制度は、町田市が2009年に策定した町田市スポーツ振興計画に基づくもの。「新たな価値を次代に継いでいく」をテーマに、アスリートやスポーツを通じた社会貢献活動を広く市民に伝えることを目的とする。
表彰対象は公募による、町田市を中心に活動している選手やチーム、町田市のアスリートを支えるスタッフなど65人。FC町田ゼルビア、ASVペスカドーラ町田、北太樹関は対象から除外されている。
先月行われたウェブ一般投票による一次選考では、JBVツアーアワード2010の年間優勝と新人賞を獲得したビーチバレーの溝江明香さん、昨年の選抜高校野球大会で準優勝し、今年も出場が決定している日本大学第三高等学校硬式野球部、今年の全日本大学駅伝2区を力走し、優勝への原動力となった早稲大学の大迫傑さんなど17人が選ばれた。
当日の式典では、スポーツアワードまちだ選考委員会が選考したグランプリ・準グランプリ各1人と各賞5人を発表するほか、アスリートと市民との交流会を行う。
開催時間は13時〜15時。式典参加者はウェブからの申し込みが必要。定員は100人。参加費用は500円。
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スポーツアワードまちだ2010
金沢の食と文化の歴史を宿の主人が語り伝えるイベント「一宿一趣(いっしゅくいっしゅ)」が2月12日、尾張町で開催された。(金沢経済新聞)
【画像】 老舗旅館「まつ本」のトークイベント前に催された「食の体験会」の海鮮鍋。
新幹線金沢開業を3年後に控え、新たなリピーター確保を模索する金沢市旅館ホテル協同組合が、所属する旅館・ホテルの個性や姿を観光客や地元の人に知ってもらおうと企画した。昨年11月の1回目に続き2回目となる今回は、北大路魯山人ゆかりの店としても知られる老舗の料理旅館「まつ本」(金沢市尾張町1)で開催した。
当日はトークイベントに先立ち、海鮮鍋御膳の体験会が行われ、参加者らは秘伝のだしつゆが入った1人用の鍋に各自の具材を投入しながら、北陸で初めて鍋料理を商品化したといわれる同店の味を楽しんだ。
その後、離れの土蔵を改修した「蔵座敷」に会場を移し、3代目主人の松本初夫さんが「文化を超え時を超えて伝える まつ本流もてなしの美学」と題して、金沢の料亭の歴史や文化、魯山人とのふれあいエピソードなどを交えながら、まつ本流のおもてなしの心を1時間半にわたって語った。
同組合の理事長も務める松本さんは「観光での『食』はリピーターを確保しやすい。不況を受けてB級グルメがはやる昨今だが、金沢はA級グルメとして勝負する都市。他の都市にみない風情や景観のロケーションに食文化を重ね合わせながら、出会いふれ合いを大切にする家族的なおもてなしでリピーターを開拓していきたい」と話した。同店では、いちげんでも気軽にお茶屋体験と名物鍋料理が楽しめる「金沢芸妓とお座敷遊び」を毎月実施し、県内外からの誘客を図っているという。
「一宿一趣」のイベントは、組合員の持ち回りにより今後も定期的に開催を予定する。
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まつ本
遅咲きの才能が開花の時を迎えている。プロ7年目、大磯プリンスホテルボウリングセンター所属の吉川朋絵(28)。昨年12月、東京で行われたボウリングの全日本女子プロ選手権で初優勝を果たした。2カ月前のフィランスロピー女子トーナメントでプロ初勝利を飾ったばかり、通算2勝目にしてのビッグタイトル獲得。「見られる立場に変わった。今年は勝負の年」と決意する新シーズンが、間もなく開幕する。
◇年間3位
両目は涙で潤んでいた。準々決勝6ゲームでアベレージ250・16をマークすると、決勝も256―218と前回覇者の松永裕美(ABS)を圧倒。最終10フレームまでに勝負を決め、最後は重さ15ポンドのボールで8本を倒した。
「(ストライクを)決めたろうと思ってたけど、泣いてて無理。1勝はできても、2勝目が本当の優勝だといわれていた。こんなに早く達成できた上に、このタイトル。上出来。素晴らしい一年でした」
2009年のシーズンに34位だった年間ポイントランキングは昨季堂々の3位。09年までの5年間で決勝ラウンドに進めたのは一度だけと不完全燃焼だったが、力強さを増して一気に殻を破った。
◇プロの壁
決してプロ志望ではなかった。釜利谷高時代、全日本高校選手権を制する実力に強豪大学から誘いも受けた。しかし、「十八、九(歳)で親に迷惑を掛けたくない」と、卒業後は大磯プリンスホテルボウリングセンターでバイト生活を始めた。かつて共に日本一を味わった同級生が華々しくプロ入りするのを横目に、吉川は20歳のときに正社員として就職した。
憧れはあった。共に国体優勝を果たすなどアマトッププレーヤーとして活躍する父道夫さん(62)、母真弓さん(51)も若いころは夢見た舞台。04年にプロ、アマ約300人が争った大会で5位入賞したこともあって、「人生が変わるならやってみたい」。翌年のプロテストを受験し、毎年数人程度の狭き門を一発でくぐってみせた。
だが希望に満ちたスタートはすぐに砕かれた。「どれだけ練習をしても、何をやっても無理な年もあった」。年間ランキングは、1年目から順に85、69、88、44、34位。アベレージも上がっては下がった。「人を蹴落としてまで、のし上がりたいとは思わない子」と母。周囲の評価も「優し過ぎる」「惜しい止まり」と厳しかった。もともとプロ意識が強くなかっただけに、引退の2文字が何度もよぎった。
◇心機一転
ターニングポイントは「新たなスタート」と悔し涙に誓った、昨季の開幕戦の宮崎プロアマオープン。初めて優勝決定戦まで進んだ。「よくやった、あたし、って」。自分を褒めた。でも本音は違った。「悔しかった」。人目をはばからずに泣いたのも、初めてだった。
練習量が増えたわけでも、劇的にフォーム変更をしたわけでもない。心機一転、隠れていた勝利への執着心を表に出した。悔しさを忘れないようにと、家に帰れば放送されたテレビ番組のDVDを見た。
試行錯誤を繰り返してきたタイミングの取り方や、脇の甘さなど技術や心も成長途上だ。今オフは例年にない練習量で、初めて体力強化と体のケアにも取り組んだ。「自分が成績を残すことで、両親や仲間も刺激になれば」。最近は周囲の期待をプラスに変えるメンタルの強さも出てきた。
今季初戦は18日。「自分は自分。(自分の)ペースを貫きたい。今年は勝負。悪いボウリングは見せられない」。決意の“2年目”へ、きっぱり言い切った。
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