Feb 12, 2009
赤ら顔と修正するのでしょうか?
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シャルケFWラウール・ゴンサレスのスペイン代表復帰が待望されている。ビセンテ・デル・ボスケ監督も、その可能性を認めた。
スペイン代表では、バルセロナFWダビド・ビジャとチェルシーFWフェルナンド・トーレスの両FWが、所属クラブで決定力不足に陥っている。そのため、スペイン国内では、ドイツで選手として再起したFWラウールの代表復帰を望む声が強くなっている。
デル・ボスケ監督は、「ラウール? ほかのすべての選手と同じく、代表の選考対象だよ」と、同選手の代表復帰の可能性を否定しなかった。さらに「ラウールは、代表でプレーできるポテンシャルを持ち合わせている選手だ。現在、国外でプレーしていることも、スペイン代表にとってプラスになる要素だ」と招集に前向きなコメントを残した。
ラウールは、今季シャルケに加入し、公式戦49試合に出場し、19得点6アシストを記録している。33歳とベテランの域に達しながらも、今シーズン新天地で完全復活を印象付ける活躍を見せた。ラウールは、2006年9月以来、代表に招集されていない。同選手に、約4年半ぶりの代表復帰の可能性も出てきたようだ。
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○オリックス2−0阪神●(18日)
オリックスが零封勝ちで連敗を3で止めた。一回に田口の適時打で先制し、二回は1死三塁から坂口の遊ゴロの間に1点を加えた。フィガロは荒れ球だったが七回途中無失点で2勝目。阪神は好機であと一本が出なかった。
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千葉ロッテは18日、 QVCマリンで中日と戦い2対3で敗れた。初回に福浦和也のタイムリーで2点を先制するも、2回に平田良介の2ランで同点とされ、4回にはブランコに一発を浴び逆転を許した。先発の吉見祐治は6回途中を5安打3失点で今季初黒星。チームは3連敗となった。
以下は西村徳文監督のコメント。
「吉見はボールが高かった。向こうのピッチャーはしっかり低めにコントロールされていた。そこの違いじゃないですか。伊藤とロサに関しては本当は勝ちパターンでつなげたいんだけどね。とにかく仕切り直しです」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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オリックス2―0阪神(交流戦=18日)――オリックスは一回、田口の左前適時打で1点を先制。
二回には、一死三塁から内野ゴロの間に1点を加えた。阪神は四回、二死満塁としたが無得点に終わった。
阪神は六回も無死二塁と好機を作ったが、後続が倒れて得点を奪えず。
オリックスは先発フィガロの後、七回途中から平野、岸田とつなぐ完封リレーで阪神を封じ込んだ。
○巨人6−4楽天●(18日)
巨人が粘る楽天を振り切って貯金1とした。阿部の2本塁打などによる3度のリードは追いつかれたが、十回1死満塁から大田のプロ初安打となる中前2点適時打で決着をつけた。楽天は前半の拙攻が響き5位に転落。
○…“ボール打ちの名人”こと楽天・中村が、妙技を見せた。六回1死一塁で、金刃の投じた頭の高さのボール球を、のけぞるようにしてひっぱたくと、打球は右翼席に飛び込んだ。金刃の決め球のカットボールをファウルでのがれ、直球のタイミングで待っていた。狙い通りの直球に「何でも打とうと思っていたら、たまたまツボにはまった」という。ベンチで「ど真ん中、来ました」と叫ぶと笑いの渦に包まれた。
◇通算250本塁打=プロ野球55人目 巨人の阿部慎之助捕手(32)が、18日の楽天戦(Kスタ宮城)の七回、永井からソロ本塁打を放ち達成。初本塁打は01年4月13日、横浜戦で河原から。
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