Jan 18, 2010
就職塾で履歴書の書き方を学ぼう
履歴書を目の前にすると何を書いていいのか分からなくなるという学生は多い。そのため、就職塾の中でも、履歴書の書き方を教えてくれる講座が人気だという。履歴書は就職の最初の関門だとある。第一関門を突破しないと面接を行うこともできない。そのため、就職塾では、魅力的な履歴書の書き方を是非教えてやろう。体の姿勢と自分でもわからなかった何気ない癖や行動は、初めて会った人には強烈な印象として残ってしまう場合があります。就職塾では、このような細かい面も、親切に指摘してくれており、身だしなみに、好感を与える服の着こなし方も指導されることができますから、就職活動が全く初めての人は、就職塾は、信頼できる教育機関でもあります。
京都外大西高(京都市右京区)で教員への残業代の不払いがあったとして、京都上労働基準監督署が7日付けで同高を運営する学校法人京都外国語大学に是正勧告をしていたことが分かった。同法人は対象の教員約50人について、放課後のクラブ指導など過去の勤務状況を調べて残業代を支払う方針。
同高によると、教員の勤務時間は午前8時半から午後4時半までで、その後のクラブ活動の指導や生徒への補習などについて残業代を支払っていなかったという。
同労基署の指摘を受けて、同高は「教員の仕事は裁量性が高く、放課後の指導に伴う賃金は給与に含まれていると認識していた。勤務実態に合わせた就業規則に見直したい」としている。
仙台市青葉区の昭和町歩道橋を利用する周辺住民が、階段の上り下りがつらい高齢者らの利便性を考え、横断歩道の整備を要望している。歩道橋を設置した当初は想定していなかった横断歩道の併設だが、住民の要請を受けて警察も検討を始めた。
仙台北署近くの丁字路にかかる昭和町歩道橋は1981年に設置。スロープがないため、自転車の利用者には専用の横断帯を設けた(図)。
歩道橋の下を走る車は、半日で約4万4000台(2008年度)と多い。登下校時の小中学生は歩道橋を渡っているが、自転車と一緒に横切る人も少なくない。横断帯は自転車専用のため、青信号の時間が短い。
地元の上杉地区連合町内会は、7年ほど前から横断歩道の設置を訴えてきた。同連合町内会の池田文彦副会長(65)は「買い物カートを使う高齢者も多く、階段がつらい人が増えている。ベビーカーにも不便」と理解を求める。
当初は歩道橋の撤廃を訴えたが、市は「まだ十分使える。交通量も多く、利用者も多い」(青葉区道路課)と現状維持の考えだ。そこで町内会は、横断歩道の併設を求めた。
法律上、併設を妨げるものはない。ただ、これまで歩道橋で歩行者と車を分離してきた場所だけに、警察は慎重だ。
宮城県警交通規制課は「実際に道路を横断してしまう人もいて住民の要望は理解できる」としながらも「横断歩道の設置で事故の可能性が高まったり、車の流れに影響が出たりしかねない」と説明。歩道橋下の交通量に影響を与えそうな、都市計画道路「北四番丁大衡線」の北山トンネル(青葉区)が開通することし12月以降に判断したいという。
日大理工学部の高田邦道特任教授(交通工学)は「高齢者には路面を歩く方が楽。使えるうちは歩道橋を残し、横断歩道と併用してもいいのではないか」とした上で「どんな形がいいかを地域で考え、反映させる仕組みが必要ではないか」と助言している。
「あじさい寺」として知られる仙台市青葉区北山の資福寺に、人形作家辻村寿三郎さん(77)=東京=制作の「えんま像」が安置されることになった。寺側のたっての希望に辻村さんが応え、実現した。20日に関係者を招いて開眼式を行う。
えんま像を安置するのは本堂の一角。欲や煩悩を捨て、心を平穏にする修練の場にしたいとの願いから「平等窟」の名が付いている本堂に、「人のおごりを戒めるため、厳しさのあるえんま像も置きたかった」と渋谷芳円住職(39)は話す。
同時に「人間的なぬくもりと魂を感じさせる像を」と思案した渋谷住職の頭に浮かんだのが、心酔している辻村さんへの制作依頼だった。
昨年春、辻村さんのアトリエ兼展示館「ジュサブロー館」(東京・日本橋人形町)を訪ね、快諾を得た。辻村さんも「依頼を受けた前日夜、ちょうどえんま様が頭に浮かんだ。誘われたような不思議な感じだった」と振り返る。
NHKの人形劇「新八犬伝」(1974年)で人形美術を担当した辻村さんは、舞台や映画の衣装デザインも手掛けるなど幅広く活躍。大日如来や不動明王といった仏教作品も作っている。ただ、寺社に作品を納入するのは今回が初めてだ。
制作に約1カ月を要したえんま像は昨秋完成したが、開眼式までは非公開。高さ約60センチの立像で、法衣にけさをまとって憤怒の表情を浮かべ、手には笏(しゃく)ではなく数珠を持っているという。
「厳しいだけでなく、多くの人に親しんでもらえるようお顔に一番こだわった」と辻村さん。渋谷住職は「見る角度によって慈愛も感じさせる。参拝者にさまざまな思いを抱かせてくれるのではないか」と語る。
えんま像は開眼式の後、毎月1日午前6時から本堂で行っている座禅会に参加すると拝観できる。連絡先は資福寺022(234)5730。
栄の県産品アンテナショップ「ピピッと!あいち」(名古屋市中区栄4、TEL 052-263-1121)が2月7日、移転・リニューアルオープンした。(サカエ経済新聞)
「ピピッと!あいち」は昨年9月、愛知県が開設した県初となる県産品を一堂に集めた常設のアンテナショップ。県内の特産品の発掘、情報発信、販路拡大を目的に、無農薬・低農薬野菜、果物、調味料、お菓子、飲料、海産物や果物を始めとした加工食品、 愛知の伝統的工芸品など取りそろえるほか、愛知の観光情報も提供する。
移転先は以前と同じ中日ビルの地下1階。同一フロアで店舗の位置が変わり、店舗面積は60.4平方メートルから88.5平方メートルに拡大した。移転理由について、「取扱商品も増え売り場が手狭になったことと、観光情報発信強化のためのスペースを設けるため」と愛知県産業労働部観光コンベンション課担当者。商品はオープン時、67事業者352品目だったのが、昨年10月末には延べ254事業者2,612品目になっていたという。
移転後、野菜を中心とした新しい商品を50品目追加した。売り場拡大でさらに増える予定だ。店内には新たに液晶モニターを設置し、映像で愛知県の観光情報も発信する。
愛知県全域の特産品を扱う同店。主な商品は、農林水産大臣賞を受賞した南知多町の「生炊きシラス」(マル伊水産、400円)、愛知古来の金時生姜(しょうが)を生産し、それを基に商品開発した一宮市の「金時粉生姜」(木村農園、30グラム1,050円)、豊橋市の「うずら卵の燻製」(豊橋養鶉農協、280円)、蟹江町の「豆腐味噌漬け」(若菜、600円)、春日井市の「クロワッサンラスク」(小麦物語、390円) など。
「主な客層は中高年女性で、毎朝県内各地から直送される新鮮な無農薬・低農薬な野菜・果物の人気が高い」と担当者。「拡張後は、新たなジャンルの商品の拡充や新たな客層の開拓を期待している」と話す。
営業時間は10時〜19時30分。第3水曜定休。
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