Dec 14, 2010
アルバイトをしながら通信制高校に通っている知人
理由があって通信制高校に通っていた知り合いがいました。その知り合いは、私が働いていたコンビニで一緒にアルバイトとして働いていたが、仕事をしながら家での勉強はかなりハードな感じで、時には疲れの様子で見ることもできました。それでも熱心に通信制高校に通い、卒業目指していた姿は、誰よりも努力家の人だと感じられました。娘は学区の公立小学校を卒業し、同じ学区の公立中学校に通っていますが、小学校も中学校、今でも、登校拒否の子供がクラスの1人です。ご両親はさぞかし心配でしょうが、不登校の子供は、各学校に行くことができない理由があります。無理に引き出しても拒絶反応ばかり。子供を信じてゆったりと暖かく見守ることが必要ですかと感じています。
26日、フランス・マニクールで走行がスタートしたブランパン耐久シリーズ第4戦に、ついに本格的な日本車GT3カーとしてニッサンGT-R GT3が登場した。
これまで日本、そしてヨーロッパでテストが繰り返されてきたGT3規定のGT-Rは、今回のマニクールが初の実戦の舞台。ニスモとJRMモータースポーツのジョイントプログラムという形で開発されたマシンだ。
今回ステアリングを握るのは、GT-R GT3の開発も務めることになるリチャード・ウェストブロックとデイビッド・ブラバムのふたり。JRMでは、今回のマニクール戦はあくまでレースという環境でどういったパフォーマンスを示すかを判断するための実験の場としてとらえており、レースの結果は重要ではないとしている。
JRMでは10月にマシンの公式なお披露目を予定しており、それまでの間にイギリスなどヨーロッパでテスト参戦を実施するという。
「テストは今年初頭からスタートしていて、マシンは良く走ってくれた。我々としては、開発の一環としてコンペティティブな環境で試してみたかったんだ。我々は今回のレースの距離をプッシュすることでより多くのデータを集めることに集中しており、今回勝つために戦うつもりはない」とJRMのアンディ・バーンズマネージング・ディレクターは語る。
今回のレースでは、同じくテストとしてマクラーレンMP4-12C GT3も参戦。他のGT3マシンと競り合うことでGT-Rとともに貴重なデータを集めていくことになりそうだ。
[オートスポーツweb 2011年08月26日]
福岡県の芥屋ゴルフ倶楽部で行われている国内男子ツアーの第12戦「VanaH杯KBCオーガスタ」2日目は、雷の影響で午前中から2度にわたる中断が発生。午後スタートとなった石川遼は1イーグル、5バーディ、1ボギーの「66」をマークし通算8アンダーの暫定9位タイに浮上した。
石川遼のピックアップフォトギャラリー
2アンダーの29位タイからスタートした石川は、当初の予定よりも2時間20分遅れて1番からティオフ。すると2番でグリーン奥からのアプローチが2メートルオーバーし、ボギーを先行させてしまう。しかし5番で6メートルを沈めて最初のバーディを奪うと、6番(パー5)ではボールはバンカー、両足はラフという状況の第3打を1メートルに寄せ、7番では4メートルを決めて一気に3連続。9番(パー5)では2オンに成功し、イーグルこそ逃したものの、4つ目のバーディで通算5アンダーまでスコアを伸ばして折り返した。
すると後半も良い状態をキープし、バーディ合戦に果敢に加わった。11番をバーディとすると、13番(パー5)では残り230ヤードの第2打を3番アイアンでピンそば40センチにつける、あと少しでアルバトロスのスーパーショット。ボールは狙いよりも手前に落ち「本当に運が良かった」と話したが、これを沈めてイーグルとし8アンダーまで伸ばした。
「今日はショットの内容が良かった。パターも決まってくれて楽しかった」。前日はグリーン上で苦しんだが、パット数は初日よりも4打少ない27。長い一日を振り返る表情にも納得の笑みが浮かぶ。また、日没サスペンデッドとの戦いを強いられ、急ぎ足でなんとかホールアウトにこぎつけたことに「今日は終われないと思っていたけれど、前半からすごくスムーズで選手全員が一丸となってやっていましたね」と、雨と汗で濡れたキャップを取ってひと息ついた。
初日の出遅れを取り戻し、上位で決勝ラウンドを迎えることができる。それでも「7アンダー、8アンダー出さないとチャージとは言えない」と上がりの5ホールはチャンスを活かせずパーが並んだことが口惜しそう。トップのベ・サンムン(韓国)との差は7ストローク。「このコースでは5アンダー以上のスコアが求められる。狙ってやっていけるものではないが、自分にとっては必須条件」と残り2日間で、再びギアをトップに入れる。(福岡県糸島市/桂川洋一)
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大山志保が「ニトリレディス」初日、前半の12番グリーンから13番ティに向かう途中で、右手の甲を蜂に刺されるアクシデントに見舞われた。「気がついたら“うわっ”て痛みがあって。初めて蜂に刺されました・・・」。
大山、思わぬアクシデントに涙目
痛みに耐えながらも13番をプレーし、その後に応急処置を受ける。「パットとかで手を下げるとすごく痛かった。(プレーを)止めたほうがいいかな、と思ったけど、私は止められないんですよね」。塗り薬と飲み薬を服用し、患部を冷やしながらプレー。3バーディ、5ボギーの2オーバー53位で、何とか最後まで完走した。
3週間前の「meijiカップ」では、コースメモで顔を扇いでいた際に、挟んであった鉛筆が抜けて左目を直撃するアクシデント。今週は開催前から風邪を患い、「やっと風邪が治ったと思ったのに・・・。御払いした方がいいんですかね」と苦笑した。(北海道苫小牧市/塚田達也)
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