Feb 21, 2011
ルチルクォーツマニア。
私は、レッドルチルクォーツのブレスレットを持っています。良いエネルギーをドラッグしてみたい。活力をさらに高めたい。自分の強い信念を育てたい。周囲との信頼関係を大切にして、仕事で成功したいという思いから、このレッドルチルクォーツを入手しました。最近はすごく伸び伸びした気持ちになっているので、感謝します。ルチルクォーツは、結晶内部にルチルという金紅石が含まれているものです。普通の水晶に比べて非常に希少で美しいので、宝石や彫刻の材料としても大切にされています。特に、レッドルチル、プラチナルチルのようなことは、その中でもさらに希少で奇跡の鉱物とさえ呼ばれることがあります。ルチルクォーツは、その美しさと希少で、通常のクリスタルよりも強い治療効果を持つと、ペンダントやネックレス、ブレスレットなどガゴンドゥェオイトヌンものが多く、恋愛運も上がることが知られているので女性にも大人気です。
原発事故で避難している福島県双葉町民らを元気づけ、風評被害を払拭(ふっしょく)しようと、同県の猪苗代観光協会などは4日、双葉町民らの避難先となっている猪苗代町内のホテル周辺で県産品販売などのイベントを開催した。
イベントの一環として同日午前に行われた猪苗代湖畔8キロを歩くチャリティーウオークには双葉町民も参加。無職石井仲蔵さん(65)は「大勢と話をしてすっきりした。避難者である自分たちがプラスに考えていかないと」と力を込めた。
水産業者など県内15店舗が出店した物産展は、県内外の多くの客でにぎわった。観光で猪苗代町を訪れ、福島県産トマトを購入した埼玉県熊谷市の女性会社員(46)は「みんなで協力して盛り上げないと」と話した。
イベントは4、5の両日開催され、コンサートや花火大会なども行われる。
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JR東日本のC61型20号機蒸気機関車が4日、復元修理を終えて38年ぶりにJR上越線で復活運転を果たした。出発駅の高崎駅(群馬県高崎市)には大勢の鉄道ファンが詰めかけ、黒煙と蒸気を噴き出しながら駅を滑り出したC61を拍手と歓声で見送った。
C61型20号機は、戦後間もない昭和24年に製造された。東北地方で初の特急列車となった「はつかり」などを牽引(けんいん)したが、鉄道の電化に伴い、48年に廃車になり、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地に保存・展示されていた。
JR東日本では、貴重な産業遺産の蒸気機関車を後世に残そうと、平成22年から復活運転に向けて修理に取りかかっていた。
修理には東北地方の工場で製造された部品も使用。この日の出発前のセレモニーで、1日駅長を務めた群馬県の大沢正明知事は「上州路を力強く走る姿は日本が震災復興に向かって走り出す姿と重なる」と力を込めた。
JR東日本によると、復活運転初日となる4日の指定券472枚は、発売20秒で完売したという。
指定券を手にした、宇都宮市の樋口昌勇さん(71)と浩さん(67)の兄弟は「C61は戦後復興期の象徴。一心不乱に働いていたあの頃を思い出しに来ました」と目を細めた。
JRでは6月は週末の土・日曜にJR上越線高崎−水上駅間で1日1往復させるほか、7月以降の運行も予定している。
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岩手県奥州市水沢区のJR水沢駅に、南部風鈴1000個が飾られている。「チリーン、チリーン」と涼やかな音色を奏でながら乗降客らを出迎えている。
地場産業の南部鉄器をPRしようと、水沢鋳物工業協同組合が1963年から取り組んでおり、今では初夏の風物詩になっている。釣り鐘や野菜をかたどったものなど、形はさまざま。今年は東日本大震災からの復興を願い、「がんばろう!岩手」の短冊を取り付けた。
設置は9月上旬まで。東北新幹線の水沢江刺駅にも取り付けられている。【湯浅聖一】
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岩手県立盛岡農業高校は滝沢村の同校校門そばの国道4号のり面に、今年も羊を放牧した。羊たちは、思う存分えさを食べながら除草にも一役買っている。
600平方メートルの敷地に放牧された4頭の羊は、一面に広がった草を「クシャクシャ」と食べていたが、好き嫌いはあるようで、「スギナ」が好物のよう。「イタドリ」の葉には目もくれなかった。
羊の監視役を務める同高動物科学科の斉藤優樹君(3年)は「羊にとっての草は僕たちの米みたいなもの。おいしそうに食べている」と話す。
プロジェクト顧問の鈴木博教諭(49)は「羊のえさにもなって、雑草駆除で景観もよくなる。一石二鳥ですね」と話す。放牧は平日午前8時から午後4時。10月まで行われる。【浅野孝仁】
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