Dec 09, 2010

ソートの効果がないデータの回復

方式が効果のないデータであるため、データの復旧体制はしっかりと備えていなければね。ハードウェアの買い換えれは、更新することができますが、しかし、失われたデータはまた、入手手段がありません。幸いにもデータのコピー自体は簡単なため、バックアップすることが重要です。これにより、いつでもデータの復旧ができますね。
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 株式会社講談社は20日、文芸誌「群像」の電子書籍版を本創刊したと発表した。iOSアプリのほか、スマートフォン対応の電子書籍ストア各社(2DFacto、booklista、ソフトバンクブックストア、BookLive!、Voyager Store)で配信する。各号600円(号によって変更する場合あり)。

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 「群像」は1946年創刊の月刊文芸誌。電子書籍版はすでに2010年12月よりプレ創刊され、無料のiOSアプリが提供されていた。今回、2011年6月号より本創刊として定期配信を開始した。講談社によれば、文芸誌としては初の試み。新しい読者層の開拓を目指すとしている。

 群像のiOSアプリは、iOS 3.1.3以降のiPhone/iPad/iPod touchに対応しており、アプリ自体は無料。これに各号のコンテンツがアドオンとして有料提供されるかたちだ。7月号からは毎月下旬に発売する。


【INTERNET Watch,永沢 茂】


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 日本情報通信株式会社(以下、NI+C)は20日、台湾Gridowとプレゼンテーション動画配信サービス「Gridowサービス」群の再販契約を締結。7月1日より販売すると発表した。

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 Gridowサービスは、社内研修、講演のリアルタイム配信、製品・サービスの紹介、取扱説明書の解説などを目的に、動画を組み合わせたプレゼン資料をオンライン上で「作る」「リアルタイムに配信する」「見る」「検索する」「管理する」ことが可能なSaaSサービス。

 PowerPointやPDFなどで作成された説明資料と、Webカメラで撮影された各ページごとのプレゼンテーション動画を組み合わせたコンテンツを作成できる。リアルタイムに資料と映像を同期させてサーバーにアップロードできるので、講演会などの同時記録・ライブ配信も可能。スタジオで撮影した映像を使ったコンテンツも作成できる。

 動作環境はPCのほか、Android、iPadによる閲覧にも10月対応予定。

 ラインアップは、グループ・ユーザー管理、コンテンツの権限管理、ユーザー・コンテンツごとのアクセス履歴などの機能を備え、SSL-VPNを経由してクローズドな環境で利用できる「Gridow Enterprise」と、簡易版「Gridow.com」の2種類。Gridow.comは、SSL-VPNと組み合わせることはできず、オープンな環境でコンテンツが公開されるほか、管理機能も限定される一方で、Twitterなどのソーシャルメディアと容易に組み合わせて利用できる。

 Gridow Enterpriseの価格は、動画記録時間が200時間で350万円/年から。

 NI+Cでは、Gridowのクラウドサービスとして再販するほか、2012年からはNI+Cクラウド基盤を利用したサービスや、企業内にアプライアンスを設置する完全にクローズドなソリューションも展開する方針。2011年度に2000万円程度、2年以内に2億円程度の売り上げを目指す。


【クラウド Watch,川島 弘之】


東芝は、無線通信ICの高周波発振器におけるオールデジタル周波数シンセサイザの位相雑音を従来の10分の1に低減する技術を開発したことを発表した。これにより、無線LANやWiMAXなどの高速通信向け無線通信ICの小型化が可能となるという。

従来アナログ回路とデジタル回路で構成されていた高周波発振器は、微細化が進むとアナログ部分の設計難易度が上がり、回路面積の削減も難しいため、アナログ回路を使わない「time-to-digital(TDC)コンバータ」を利用した回路への置き換えが進んでいる。

デジタル化をすることで回路面積は削減されるが、TDCコンバータに組み込まれるインバータ回路の遅延時間が大きいことにより位相雑音が発生する。一方、WiMAXなどの高速通信規格に適用する場合には高い精度が必要で、位相雑音の低減が課題となっていたほか、従来のTDCコンバータはインバータ回路の遅延時間の大きさが性能を左右するため、製造バラつきの影響を受けやすいという課題があった。

今回、東芝が開発したTDCコンバータでは、電気信号を感知する基準として、インバータの遅延時間の代わりに周波数シンセサイザの出力信号の周期を採用。これにより、量産時にも製造バラつきの影響を受けにくく、安定した発振器の性能を得ることができるようになったほか、位相雑音を低減するため、2つのインバータの出力を抵抗の小さい導体で接続した補間回路を新設したという。

同回路を用い、周波数シンセサイザの出力信号の周期を分割する「補間」を3回行うことで、位相雑音を従来の10分の1に低減したという。

これらの技術を用いて65nm CMOSプロセスで製造したオールデジタル周波数シンセサイザの位相雑音は-104dBc/Hzに低減したほか、回路面積は0.18mm2で、現在使われているアナログ回路を用いた製品に比べ、小型化に成功したという。

なお、同社では今後、同技術を用いた製品の実用化に向けた研究開発を継続して行っていくことで、小面積の無線通信ICの実現を目指すとしている。

[マイコミジャーナル]

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