Jun 24, 2011

12月の泊まるホテルの予約をした

12月の妹が結婚するように結婚式の会場は、東京ディズニーランド近くのホテルのために結婚式の前日に泊まるホテルの予約をしている。新幹線とホテルが一緒になったパックを発見したが、宿泊してホテルを見つけることができなかったので、最終的に別々にとることホテルの予約をしなければならなかった。第1希望はすでに予約がいっぱいだったので第二希望のホテルに留まるようにした。
名古屋ホテルの前を通った時、"あそこに誰かいるぞ"という声が急に高くなった。周囲の人たちは一様に上を指差している。私の上を見ると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺を試みているようだった。結局その人は無事に助け出されたが、私は名古屋のホテルの前を通過するたびにこの事件を思い出させる。
 東京都知事選で、発明家のドクター・中松氏(82)(本名・中松義郎)は3日、都庁で記者会見を開き、無所属で立候補することを正式に表明した。

 中松氏は「私は5歳から発明を続けており、都内のものづくりをもっと強くすることができる」と抱負を語った。「日本の中心である東京が回復しないと、日本が元気にならない」とも訴えた。

 フロッピーディスクの原理などの発明で知られる中松氏は、過去4回の都知事選に出馬し、いずれも落選している。

 ニュージーランドの被災地に派遣され、3日に帰国した国際緊急援助隊第1陣の隊員らが同日、所属する警察庁や消防庁などで記者会見した。警察庁では、副団長を務めた片田佳弘国際課長補佐(50)が「生存者を一人でも、との思いで全力を尽くしたが、至らなかったのはじくじたる思いだ」と無念さをにじませた。

 片田補佐らによると、倒壊したCTVビルの捜索現場近くに野営し、日中2交代、夜間4交代の24時間体制で救助にあたった。「がれきの中の(エレベーター)塔がいつ倒れるか危ない状態だった」と振り返った。

 片田補佐は、さまざまな国から駆けつけた救援隊の活動を見た不明者の家族から「懸命な姿に、娘が(留学先として)ニュージーランドを選んだ気持ちが分かった」とする感謝の手紙を受け取ったことを打ち明け、「心に染みた。もっと、もっと、と前向きな気持ちになった」と言葉を詰まらせた。

 消防庁では、副団長だった中本敦也・防災課長補佐(46)が「生存者は、後発隊が我々の意思を受け継いで捜索してくれる」と話した。【合田月美】

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 医・歯学生が最低限履修すべき教育内容などを定めたモデル・コア・カリキュラム(コアカリ)の改訂について検討している文部科学省の連絡調整委員会は3月2日、同委の下に設置された専門研究委員会がまとめた医学、歯学教育のコアカリ改訂案を了承した。同省では月内に各大学などに通知する方針。コアカリの改訂は2007年12月に続いて2度目となる。

 今回の改訂で医学教育は、▽基本的診療能力の確実な習得▽地域医療を担う意欲・使命感の向上▽基礎と臨床の有機的連携による研究マインドの涵養―について、歯学教育では、▽歯科医師として必要な臨床能力の確保▽優れた歯科医師を養成する体系的な歯学教育の実施▽未来の歯科医療を拓く研究者の養成―について、それぞれ内容を改善・充実させるとともに、医学と歯学共通で男女共同参画の促進など社会的なニーズを踏まえた到達目標を新たに加えた。文科省では、「今後、臨床実習の評価の在り方を検討していきたい」としている。

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 京都大など4大学の入試問題が試験時間中にインターネットの質問掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、京都府警は3日、一時行方不明になり、仙台市内で保護した同市の予備校生(19)を京大の入試業務に対する偽計業務妨害容疑で逮捕した。府警によると、予備校生は「1人で携帯電話を使って投稿した。合格したかった」と供述。いわゆる「カンニング」を同容疑で立件するのは全国で初めてという。

 捜査関係者によると、予備校生は「試験会場の席が隅っこなので、監督官の目が届きにくいので死角になると思って、何回もやった」とも供述しているという。

 逮捕容疑は、先月26日に実施された京大の英語の入試で、携帯電話を使い掲示板に試験問題を投稿。閲覧者に回答してもらうなどして、公正な入試の実施を害したり混乱させたりして大学の業務を妨害したとされる。

 府警によると、予備校生は投稿したことは「間違いありません」と認め、「すごく反省している。ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪している。

 捜査関係者によると、予備校生は、投稿に使われた携帯電話の契約者が東北地方に住み、その息子が京大受験者であると報道され始めた2日夜に母親と連絡がつかなくなった。不測の事態を憂慮した府警は同夜、当初の任意聴取から身柄確保を最優先する方針に切り替え、仙台市へ捜査員を急派した。

 府警などは3日正午ごろ、市内で予備校生を保護。任意の聴取に容疑を認めたため、京都で逮捕状を取ったことを本人に告げて仙台で逮捕(緊急執行)した。予備校生は飛行機で移送され、午後10時前に府警の特別捜査班がある川端署に入った。

 投稿に使われた母親名義の携帯電話は、予備校生が日常的に使用していたとみられる。発見時に所持しており、府警が押収した。

 府警は供述から単独での行為との見方を強めているが、予備校生が試験監督や周囲の受験生に気付かれることなく投稿した方法に注目。複数が関与した可能性も捨てきれないとみて、通話やネット接続履歴などを解析し、慎重に捜査を進める。

 京大の入試では、英語と共に文系数学の問題も「aicezuki」名で投稿。他に、同志社大文学部・経済学部の英語▽立教大文学部の英語▽早稲田大文化構想学部の英語−−の3大学でも同じユーザー名で投稿されており、府警は警視庁と協議して捜査する。

 府警によると、予備校生は見つかった際、逃げるそぶりは見せず、任意同行に素直に応じた。逮捕後はホッとした表情で、捜査員から「aicezuki」というユーザー名の意味までが報道などで取りざたされたことを聞かされると驚いた様子だったという。40代の母親は事情聴取に「息子がご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝ったという。

    ◇

 一方、京大は10日の合格発表前に予備校生の関与が確認されれば不合格とする方針。通常の処分は起訴後だが「今回の事件では、そんなことをしていては社会が許さない」と判断し、厳しく対処するという。同志社大も「不正行為が確認されれば厳しく対処する」としている。合格発表は既に済んでおり、予備校生が合格していた場合、不正に関与していることが判明すれば取り消すという。【太田裕之、林哲平】

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