Mar 11, 2009
物置き場になっている部屋のソファ
部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。今は子供3人と、第4人で川の字なって布団で寝ています。まだ子供も小さいので、今後数年は布団のお世話になるでしょう。子供のために眠っている姿も悪く、蹴られてもよくあります。大きくなると、それぞれのベッドを買って欲しいと考えています。子どもたちも、自分のベッドがあることを今から楽しみにしているようです。
民主党は19日、年金改革や消費税率引き上げなどを検討する「社会保障と税の抜本改革調査会」の会長に仙谷由人代表代行を充て、会長代理を小沢鋭仁前環境相とする人事を内定した。仙谷氏は菅直人首相が進める税制と社会保障の一体改革について、党側の旗振り役として実現を図る。仙谷氏の会長就任については党内に異論もあっただけに今後、岡田克也幹事長らとの主導権争いに発展する可能性もある。
玄葉光一郎国家戦略担当相(党政調会長)は19日夜、仙谷氏の会長就任について「党内をまとめるため、小沢氏とのコンビでやっていただく」と述べた。
野党時代から社会保障問題に取り組んでいた仙谷氏は会長ポストを強く希望していた。岡田氏も17日の記者会見で仙谷氏の名前に言及したが、仙谷氏に党内調整や野党対策をすべて委ねるべきではないとの慎重論もあり、一時、白紙になりかけた。結局、仙谷氏の意向が通った格好だ。
ただ、政府側もこの日、与野党との窓口役は玄葉氏、枝野幸男官房長官と藤井裕久官房副長官が「総合調整」と担当を割り振った。仙谷氏も閣僚会議に出席するが具体的な役割分担はまだ不明確だ。
官房長官を退任したばかりの仙谷氏は党内外のキーマンと相次いで会談するなど積極的な動きを見せている。18日に自民党の大島理森副総裁と会談し、19日にはインド訪問から帰国したばかりの鳩山由紀夫前首相の事務所を訪問。鳩山氏に「(官民挙げて教育や防災、医療などの公共サービスを担う)『新しい公共』は重要な社会の改革だ。本部長となってほしい」と述べ、鳩山氏が会長を務める「新しい公共調査会」を党推進本部に格上げする方針を伝えた。
内閣改造を酷評するなど菅政権批判を繰り返してきた鳩山氏に協力を求めることで、今後の出方を探ろうとしたものとみられる。
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国民新党の亀井静香代表は19日の記者会見で、菅直人首相が内閣改造で、消費税を含む税制と社会保障の一体改革と、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)推進に向けた布陣を敷いたことについて「できもしない政策をぶち上げることが政治ではない」と述べ、首相の姿勢に疑問を示した。
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−−税と社会保障の一体改革のとりまとめ時期は
「昨年末の閣議決定では6月が目標になっているので、それまでに案をまとめたい。案がなければ議論できないという野党の意見はもっともだ。まずは社会保障で、野党や労働界、経済界、ジャーナリズムなどの意見を民主党に取り込む体制整備をしたい」
−−6月までに税率も含めた案を作るのか
「素案は抽象的なものではなく、具体的に何をするかを書くことが望ましい。そういうことが書き込める政治環境であってほしい」
−−財政赤字が膨らむ中で、消費税率の引き上げ幅は5%で足りるか
「計算の仕方によっては、足りないという意見も不思議ではないが、どのくらいの水準が良いかは申し上げられない。消費税率を引き上げる場合、社会保障のみに使うことは法律(改正所得税法の付則)で明らかになっている」
−−野党時代は民主党の政策をバラマキと批判してきた
「野党の時は与党の政策に批判精神を持つべきだ。子ども手当は児童手当を拡充したもので、本質的には同じだと思う」
−−財政再建と社会保障の持続性の維持は両立するか
「3つのことを同時並行でやるべきだ。1つは行政改革。2つ目は経済成長を目指す。3つ目は財政再建のための税のあり方を探るということ。それぞれに優先順位を付けると、いつまでも議論が進まない」
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