Jan 06, 2010

自分で会社を設立という選択

自分は何をしているのだという気持ちになることができます。なんといっても、職場での自己実現という観点から、非常に満足していない。そんな時に、友人と話をする人が自分のやりたいことをできる会社設立をしたいという話です。でも、実際には会社設立のは夢のまた夢という感じで、そんな勇気はまだ持つことができません。
事業資金融資の低迷が不動産バブルを3回呼びそうな気配である。事業資金の融資先を見つけることができない金融機関は、どうしても不動産投資の融資を積極的に試みているようだ。中古ワンルーム市場は、地震後も活発である。この市場を狙って、金融機関が動いているようなのだ。是非馬場を得ないようにする必要があります。
 今年は多くの消費者がタブレット端末の購入を計画しているとみられ、多くの企業がその販売を予定している。一部の推計によると、今年発売予定のタブレット端末は80機種にも及ぶ。

 だが、タブレット好きにとっては悩ましい状況だ。さまざまな企業が、さまざまな基本ソフト(OS)や画面サイズ、機能、特徴の端末を用意しているからだ。さらに、米アップルのタブレット端末「iPad(アイパッド)」の第2世代も数カ月中に発表が予想されている。

 そこで今回は、2011年のタブレット端末市場の展望を示すとともに、選択のカギとなる要素について解説する。

アップルの次の一手
 アイパッドの品質や成功を踏まえ、次世代アイパッドの詳細が明確になるまでは、タブレット端末の購入は待った方がいいかもしれない。タブレット向けサードパーティー製アプリの数では、アイパッドが圧倒的だからだ。アイパッド向けアプリだけでも6万種類以上ある上、アイパッドでも実行可能な「iPhone(アイフォーン)」向けアプリは35万種類以上もある。

 だが、アップルの口の堅さは米中央情報局(CIA)も顔負けだ。したがって、次のアイパッドに関する情報はほとんどない。恐らくカメラが1台か2台搭載され、テレビ電話機能が加わるのは確実だろう。一段と薄く、軽くなるとの憶測もある。また、最低1つはポートが追加されることもほぼ確実だ。恐らく、SDカードまたは大型モニター接続用だろう。

アンドロイド搭載タブレットの相次ぐ登場
 スマートフォン(高機能携帯電話)市場同様、アップルの競合の多くが採用しているのが米グーグルの携帯電話向けOS「Android(アンドロイド)」だ。アンドロイドは無償で端末メーカーに提供されているため、アイパッドよりも端末コストを抑えられるほか、機能やサードパーティー製アプリに関する差別化も可能だ。

 ここで気になるのが、現在「Honeycomb(ハニーコーム)」のコード名で開発中のタブレット端末専用アンドロイドだ。その詳細は、まだ公にされていない。ハニーコーム搭載のタブレット第一号は、米モトローラ・モビリティーの「XOOM」。画面は10インチで、11年春に発売の見込み。

 その他のアンドロイド端末の登場は、おおむね夏ごろと予想される。ハニーコームの開発が成功すれば、アンドロイド端末はアイパッドと並ぶ有力な選択肢になり得る。ただし、アンドロイド端末向けアプリが十分出そろうまでには、しばらく時間がかかるだろう。アイパッドと異なり、ハニーコームは米アドビの動画規格「Flash(フラッシュ)」にも対応している。

 ハニーコーム対応端末の課題は、互いの差別化だ。価格やハードウエアの機能に加え、処理速度やサイズ、画質、テレビとの接続性、第4世代移動通信(4G)への対応なども決め手となり得る。例えば、XOOMは将来的な4Gへの対応が売りで、米ビジオの「Via(バイア)」は大きめのスピーカーと内蔵のテレビ用リモコンが特徴だ。

RIMとHP
 スマートフォン「BlackBerry(ブラックベリー)」のメーカー、カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)は、恐らく今後数カ月以内に7インチ画面搭載タブレット「PlayBook(プレイブック)」を発売する。デモで見た限りでは、カラフルでよく出来ている。ブラックベリーとは、まったく似ていない。OSが完全に異なるためだ。

 プレイブックが他のタブレット端末と大きく異なる点は、ブラックベリーとの併用を前提にしていることだ。移動体通信接続機能は内蔵されておらず、代わりにブラックベリーを使用する。また、独自の電子メールやカレンダー、連絡先アプリはなく、それらアプリの閲覧や操作は、ブラックベリー経由で行う。

 米ヒューレット・パッカード(HP)も、2月9日に10インチ型のタブレット端末を発売する予定だ。OSには、買収したパームの「webOS(ウェブオーエス)」が採用されている。商標登録データによると、名称は「TouchPad(タッチパッド)」になるらしい。HPはタブレット端末についてほとんど言及していないが、出荷は夏ごろで、テレビ電話や文書編集機能が搭載されるとみられる。

 問題は、ウェブオーエスをいかにタブレットサイズに合わせて設計し直せるかと、どのくらいのアプリ開発会社が専用のアプリを開発してくれるかだ。

ウィンドウズ搭載タブレット
 米マイクロソフトは、他社と異なり、パソコン向けのOSをタブレット端末にも採用する計画のようだ。近く発売見込みの初の「Windows(ウィンドウズ)」タブレットは、ウィンドウズ7搭載のスタイラス(ペン型の入力装置)付きで、主に個人ではなく、法人顧客をターゲットにする見込みだ。もっとも、端末メーカー側は、あまり興味を示していないようだ。

 ただし、マイクロソフトは今年後半に、アイパッドやアンドロイド端末に対抗する、新しいウィンドウズベースのタブレット端末を発表する見込みだ。

サイズ争い
 購入の決め手となる要素の一つがサイズだ。アイパッドや多くのアンドロイド端末が採用している10インチ型と、それよりも小さい7インチ型の2種類に主に分かれている。

 7インチ型画面は、アイパッド画面の約半分のサイズしかない。だが、韓国・サムスン電子の「Galaxy Tab(ギャラクシータブ)」をはじめ、7インチ型は10インチ型よりも軽くて片手で持ちやすく、価格も安い場合がある。

 さらに小型のタブレット端末の発売を計画している企業もある。ある大手パソコンメーカーは、4.8インチ型を開発中だ。ただし、昨年発売された米デルの5インチ型タブレット端末「Streak(ストリーク)」は売れ行きが芳しくない。

キーボードとポート
 アイパッドには、物理的キーボードやUSBポートなどのパソコン標準のポートがない。そこで、それらで差をつけようと意気込むライバルも多い。USBポートのほか、スライド式や折りたたみ式のキーボードを搭載したものも登場する予定だ。中国のレノボは、ウィンドウズ搭載パソコンのモニターとしても使用可能なアンドロイド端末の出荷を計画している。

 こうしたタブレット市場の競争激化は、消費者にとっては朗報だ。だが、今後のタブレット市場の行方と選択肢を慎重に検討した上で、購入することをお奨めする。

(ウォルター・モスバーグは、ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)の「パーソナルテクノロジー」コラム(毎週木曜日掲載)担当の記者。www.awana-az.comウォール・ストリート・ジャーナルで40年近く記者および編集者として勤務するほか、米CNBCネットワーク制作のテレビ番組でテクノロジー関連のコメンテーターも務めている)

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