Apr 04, 2010
マンション管理の人気について
最近では、資産活用の一環として、マンション事業を行なっている方も少なくはない。マンションというと、単に住居が住んでくれるだけのコミュニティが増すばかり。そう思うという方も少数だろうが、マンションの管理は、貯蓄と違って期待以上の収入を手に入れることができます。そこで最近、マンション事業が人気を集めています。株式投資でも不動産投資もしている。不動産投資は中古ワンルームマンションを対象としているが、最近の中古ワンルームマンションを購入する場合、不動産投資信託を保有しているのが良いのではないかと考えるようになった。中古ワンルームマンションの一部を保有し、客室のリスクを減らすことができますが、不動産投資信託には、勝つことができないからだ。
【糸満】3度目となる県大会決勝の舞台で、悲願の甲子園初出場を勝ち取った糸満高校ナインの感動を伝える報道写真展(琉球新報社主催)が26日、糸満市役所1階ロビーで始まった。今後、8月6日から始まる甲子園の開会式の入場行進や初戦の様子など同校の活躍を伝える写真を追加していく。
市職員や市民らが足を止め、写真展に見入っていた。訪れた我謝良彦さん(37)=同市、公務員=は「ピッチャーもよく投げ、みんな本当によくやってくれた。写真で試合の場面が浮かぶようだ。甲子園でまずは一勝を目指して頑張ってほしい」と笑顔を見せた。【琉球新報電子版】
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「子ども陶芸教室」がこのほど、京都府大山崎町円明寺の町立中央公民館で始まった。夏休み中の小学生26人が、地元の陶芸家山?正裕さん(62)らの指導を受けてろくろを回し、茶碗や湯飲みの製作に挑戦した。
粘土に親しみ、陶芸技術の一端を知ってもらおうと、公民館が企画した。講師の山?さんと、「長寿苑陶芸サークル」のメンバー12人が子どもたちに付き添って手伝った。
児童はろくろに置いた粘土をたたいてへこませながら、側面を次第に薄くし、食器らしくした。魚や花火の形にこねて粘土板の上に載せるなど、夏らしい作品も作った。
談笑しながら土と触れ合い、「おわんの形にするのが楽しかった」「好きな絵を盛れて良かった」と話した。後日絵付けをし、8月4日に完成させる。
県教委は25日、男鹿海洋高校の実習船「船川丸」の臨時乗務員、辺見勝美甲板員(57)を懲戒免職処分にしたと発表した。
県教委によると、辺見甲板員は6月4日、実家のある宮城県石巻市で、刃渡り9・6センチの折りたたみ式ナイフを持っていたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。酒に酔って実家に近いアパートの敷地に入り、部屋をのぞいて110番通報され、駆けつけた警官がナイフを発見した。
辺見甲板員は当時休暇中で、ボランティア活動などをしていたという。略式起訴され、石巻簡裁から罰金10万円の略式命令を受けた。県教委の調べに「ナイフは護身用だった。学校や船の乗組員に迷惑をかけて申し訳ない」などと話しているという。【野原寛史】
7月26日朝刊
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東日本大震災の被災地で8月11日午後7時から追悼と復興の花火を打ち上げるイベント「ライトアップニッポン」(同実行委員会主催)の開催地11カ所が決定した。
開催地は、岩手県は宮古市田老地区▽山田町境田地区▽大槌町の大槌漁港付近▽釜石市大平地区▽大船渡市三陸町越喜来。宮城県は気仙沼市(詳細未定)▽石巻市釜谷の大川小前▽多賀城市の沿岸部。福島県は南相馬市の鹿島区役所周辺の河川敷▽会津美里町家東甲のせせらぎ公園内▽いわき市小名浜−−の11カ所。ミュージシャンの坂本龍一さんがピアノで奏でる「赤とんぼ」に合わせ、それぞれ1000〜3000発打ち上げるという。
企画した3県の被災者らは、地元での開催を決めた理由について「行方不明者の捜索が続く中、お祭り騒ぎをしていいか迷ったが、開催を望む地元の声に押された」「復興に向けて地元が一つになるきっかけにしたい」などと話した。【宇多川はるか】
7月26日朝刊
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◇イベント企画、ギャラリーも併設
商店街ににぎわいを創出しようと、能代市の二ツ井駅通り商店街に25日、イベント情報を発信する「恋文すぽっと きみまち」がオープンした。運営する二ツ井町商工会の菊池豊会長は「これを足がかりとして商店街に元気を呼び込みたい」と意気込んでいる。
同商店街の空き店舗に開設されたもので、広さ約110平方メートル。県の緊急雇用創出臨時対策基金事業で雇用されたスタッフ3人が常駐し、軽トラ市開催プランや特産品のPR、首都圏在住の旧二ツ井町出身者らでつくる「東京二ツ井会」メンバーにUターンを促す企画などを手がける。ギャラリーを兼ねた憩いのスペースもあり、市民が自由に立ち寄れる設計となっている。
同市の県立自然公園きみまち阪は、かつて旧二ツ井町が企画し、全国的に反響を呼んだ恋文コンテスト発祥の地。名称もこれにあやかり再び注目が集まるよう願いを込め、名付けられた。
同駅通り商店街は旧二ツ井町一番の繁華街として知られたが、近年は転廃業に加え、金融機関の移転などもあり、人通りが減少。既存商店などに打撃を与えている。【田村彦志】
7月26日朝刊
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