Aug 24, 2010

賃貸事務所に入る前に知っていた

賃貸オフィスを借りていてよかったと思う。最初から賃貸オフィスを借りようとしている場合は、資金繰りも大変だし、賃貸事務所に入ってから、"もっとこんなゴトウルジュウイヅミョン良かった"というものがあったかもしれないのである。そこでまず、比較的かでレンタルオフィスで仕事を始めたのは良い経験になった。
ビジネスから、自分が経営する企業は、夢と不安を持つ回ります。その不安の最初の資金です。設立付きまとうお金の問題は、会計事務所だけできれいに解決できればどうですか?自分で独学で創業するのはとても良いことですが、時間の無駄が非常に多いです。まさにビジネスマンの主観に置く時間をお金で買うの分野を扱うことが会計事務所です。大きな志を持って安心できる会計事務所があればすぐに終了することができます。
 ◇空き家状態解消が鍵
 資金不足から経営危機に陥っていた三沢市の「MGインターナショナル(MGI)」が市からの出資を仰いで、第三セクターとして再出発する経営再建の枠組みが固まった。中心市街地活性化計画の中核施設「MGプラザ」の運営会社だけに、市商工会は経営継続に一応のめどがついたことに安堵(あんど)する。その一方、出資と貸付金合わせて1億円近い額の税金を投入することに株主でない商店主や市民からは疑問の声も上がっている。【松沢康】
 MGプラザ(一部3階建て延べ約4200平方メートル)は09年12月にオープンした。1、2階のテナント部分(約2590平方メートル)に入居しているのは1階の居酒屋、ピザ店、パン店の3店と市商工会が運営する街の駅だけ。面積では全体の43%の約1110平方メートル。2階部分(約1340平方メートル)は完全に空き家状態となっている。
 このため、MGIは想定していた家賃が入らず、未払い建設費など約1億4300万円の資金不足に陥り、昨年、市に支援を要請した。市は昨年12月の市議会定例会に出資金6500万円、無利子の貸付金3000万円合わせて9500万円の支援を提案し、議決された。新たに募った出資と合わせ、資本金は2000万円から1億3540万円となり、市の出資比率は48%と筆頭株主になる。
 3月上旬に出資金がMGIの口座に振り込まれる予定で、市は取締役1人、監査役1人の計2人の役員を派遣することになる。大塚和則副市長は「市が筆頭株主となって新たな出発となる。プラザが拠点施設となるように市として支援していきたい」と話している。
 第三セクター化受け入れを決めた臨時株主総会で市商工会の竹林秋雄会長は「MGプラザのビルの灯は守っていかねばならないとの覚悟で市や皆様に出資をお願いし、再出発を切らせていただくことができた」と涙を浮かべながら思いを語った。
 一方、MGプラザの近くで婦人服店を営む男性(71)は「駐車スペースも少ないし、苦境は最初から想像できた。市が出資し、また資金ショートが起きたらまた税金を投入する繰り返しになるのではないか」と不安を抱いている。また、薬局を営む女性(60)は「買い物客が減っている中、(昨年11月に)市立三沢病院が中心部から移転してから人の流れがますます変わった。そんなに税金をかけるべきものなのかしら」と疑問を投げかける。
 会社の存続は決まったが、テナントスペースの半分以上が埋まらない状況が解消しなければ、再び経営が行き詰まる恐れもある。新社長に就任した市商工会副会長の小坂良治氏は「厳しい環境のMGプラザですが、中核施設となるように頑張ってまいります」とあいさつしたが、その打開策は明らかでない。

2月28日朝刊

【関連記事】
県予算をみる:/下 屋内スケート場 /青森
MGI:株主総会、三セク変更了承 三沢市が出資 /青森
日本原燃:新型ガラス溶融炉の研究開発施設を建設へ /青森
大学入試:2次試験前期開始 弘前大の倍率は3.3 /青森
十和田の自室放火:被告に懲役3年の判決−−地裁 /青森


 東北電力は25日、八戸市に計画している大規模太陽光(メガソーラー)発電所を着工した。12年1月の営業運転開始を目指す。太陽光発電所は、八戸火力発電所構内に建設。出力は約1500キロワットで一般家庭500世帯の年間電力使用量に相当し、二酸化炭素の排出量を800トン削減する効果があるという。
 東北電は20年度までに計1万キロワットのメガソーラー発電所を建設する予定。同社にとっては初の建設で、仙台火力発電所(宮城県七ケ浜町)敷地内でも同日、出力約2000キロワットの発電所を着工した。【矢澤秀範】

2月28日朝刊

【関連記事】
太陽光発電:家庭用は42円で買い取り
シリコンインク:液体シリコンで太陽電池
福島県内の原子力発電所の現状
東北電力:12年度、310人程度 採用計画を発表 /宮城
自給自足型エネルギー供給システム:太陽光、水車など活用 災害時に効果期待 /岐阜


 道内の灯油の価格上昇に歯止めがかからない。石油情報センターが発表した道内の配達灯油1リットルあたりの平均価格(21日現在)は、89・38円で14週連続で上昇。前年同期比で14・66円も高く、08年8〜11月以来2年3カ月ぶりの高水準という。
 道内の灯油価格は、道消費者協会の調査でも、2月上旬の1リットルあたりの平均灯油価格(100リットル以上の宅配価格)が前月より6円55銭高い87円91銭と、3カ月連続の値上がり。
 生活協同組合コープさっぽろ子会社で宅配灯油を扱うエネコープ(札幌市)は値上がりの理由について、(1)1月の全国的な寒波で灯油卸売価格が上昇(2)エジプトやリビアの政治情勢の緊迫で原油が高騰(3)石油元売り各社がガソリン価格を抑える一方で、需要の多い灯油価格を利益確保のため上げてきた−−の3点を挙げる。消費者も生活防衛に必死で、札幌市消費者センターによると、消費者相談の電話に「どの店が一番安いのか教えてほしい」といった問い合わせもあったという。
 ガソリン価格は灯油と比べると緩やかに推移しているが、地域差がある。道消費者協会によると、フルサービス形式のガソリンスタンドのレギュラーガソリン1リットル当たりの2月初旬(1〜5日)の価格は、道東は前月比プラス1・45円の140・76円だったが、道央は同マイナス0・26円の134・98円。道央の販売会社は「(道央では)一部業者が安売り攻勢をしかけているので、据え置かざるを得ない」とこぼす。【鈴木勝一】

2月28日朝刊

【関連記事】
物価:ガソリン、小麦…生活必需品が値上げ
石油価格:18週ぶり下落し138円 中東不安後退で
消費者物価指数:プラス転換近い ガソリン、小麦…生活必需品が引き上げ
ガソリン価格:4カ月連続上昇 前月比1.8円高の140.8円−−2月 /長野
軽油不正製造:大阪の石油会社、疑いで家宅捜索−−県警 /兵庫


Posted at 09:22 in Tablet | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.